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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
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スウェーデン・フランス旅行 『 2日目(9/13) シェップスホルメン(博物館島) 』

シェップスホルメンには、こんなにたくさんの博物館があります。

しか~し!!レモンバジルは博物館には目もくれず、レストランを目指します
(腹が減ってはなんとやら~です

博物館島01
 

博物館島02 

各博物館は丘の上にあります。朝からずっと歩きまわっているレモンバジルにはちょっぴり辛い階段です

博物館島03 

博物館がいくつもあるので、入り口の名前を確認しながら目的の現代美術館を探します。

現代美術館内のレストラン
博物館島04

現代美術館に併設されたレストランは、お昼時間を少し過ぎているのにほぼ満席!
レモンバジルがわざわざこのレストランに来た理由は、

こちらの景色↓  
博物館島05 
博物館島07

ヴァーサ号博物館やスカンセン野外博物館などがあるユ-ルゴールデン島が湖の向こうに見えています。 

博物館島06 

お食事は並んでいる料理の中から自分の好きなものを選ぶシステムです。
(でもイマイチよくわからなくって上手く選べなかった・・・ でもこの景色が見られたら、ランチの内容は気にならず~


素晴らしい景色にテンションも

でもこの後、少し怖い思いをすることに・・・

不穏な動きをする男二人組がレモンの後ろの席に座り、横のイスの背もたれに上着をかけるフリをしてレモンのうしろに近づいてきます。何度もレモンの方に体を伸ばす男・・。レモンのイスに当たるくらいに自分のイスを寄せてもたれかけてきます。
レモンが”後ろの人が何だか背中に当たるな~変だなぁ~”と思った時、バジルがぴんっときて”カバンをこっちに!”と受け取りました。

その二人組は別の席に移動していきました。

スリです。

(レモンは海外ではカバンは膝の上におき、紐は自分にかけるようにしているのですが、ちょっと浮かれてここはストックホルムだからと油断して、隣のイスを自分に近づけ、そこに紐を通してカバンをおいていたのです。今、とても反省しています ただし、チャックは簡単に開けられないように工夫してあります

最近は、スウェーデンでも移民が増えてきて、犯罪が増えてきているようです。
 (注:移民=悪だと思っているわけではありません)

他国からスリ集団がグループごと仕事?をしにやってきたりもしているそうです。

レモンが住んでいた○○年前はこんなに注意しなくてよかったのに・・・。悲しいです

この後、レモンバジルは一段とスリを警戒するようになりました。
レモンも昔の美しい記憶ばかりに捉われて浮かれてばかりいないで、しっかりしゃんとしました 

  

ランチも食べ終わり、現代博物館の外へ。
博物館島09

ガラス張りになっているのがレストランのあった場所です。

緑が美しく、景色も素晴らしく、お腹もいっぱい☆ 島を少し散策していくことにしました。 
(さっきの怖い記憶は反省と注意をしつつも、怖がりのレモンは忘れることにしました

博物館島08  
 
やっぱりイベントをしていたのですね~

博物館島10

湖岸沿いにはたくさんの船が泊まっていて、どの船も個性的で素敵です。 

もしかして住んでいる人もいるのかしら・・・

もしかして、もしかして、これ ↓ はそんな方たちのポスト?

博物館島11 

博物館島12 


さっき王宮側から見ていた、シェップスホルムス橋を渡ります。 
博物館島13

こちらがシェップスホルムス橋からの景色。

写真担当のレモン、あの美しい絵はがきを目指して” 王冠&ガムラスタン” の写真に挑戦 !!

人や車の往来が多く、カメラの性能の限界もあり、この写真が限界でした。 

博物館島14 

この辺りは、どちらを向いてもきれいな景色なので、あっちこっちを写真に取りまくるレモン
そんなレモンをバジルが引きずりながら、王宮のあるガムラスタンへ向かいました 

(ストックホルムにいる間中、バジルはレモンを引きずって歩かなければならなくなりそうです)     
  
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