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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
旅行と写真好きな管理人が、旅に関する色々な情報を自分勝手に提供します。☆☆現地情報やツアー情報等満載☆☆
ペルーの旅 『 旅の終わりに 』 


2度の挫折を経て、3度目の正直でやっと行くことが出来たペルー

ナスカの地上絵やクスコ、そして何と言ってもマチュ・ピチュの素晴らしかったこと
そして、高山病の辛かったこと

念願かなって 『 あぁ、満足した~!!』 と言いたい所ですが、一度行って、より一層、さらにさらに色々なところを見たくなってしまいました
ペルー旅行はレモンバジルにとってはかなりの出費だったので、これは大変です

インカ文明は、数百年前と比較的最近の文明なのに神秘的で、このブログも1年半にも及ぶ大作になってしまいました
(ちょっと、(だいぶ?)サボってましたけど・・・ ホントは半年で終わる予定だったのです

クスコや他のインカの遺跡など、まだまだ見てみたいところが山ほどあるので、なんとかもう一度ペルーに行けるように頑張ろうと思います。

長々とレモンバジルのペルー旅行記に付き合っていただいてありがとうございました。



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半年の予定が1年半もかかってしまい、”このまま今年も終わるの?来年もペルー?いくらペルーが気に入ったからってそんなの嫌だーー”とや~~~~っとお尻に火がつき、この数日、頑張りに頑張りました
かなり強引でしたけど・・・。 ペース配分間違ってますけど・・・
とうとう?やっと?ペルー旅行記が終わったことで、2人ともかなり ” やりとげた気持ち ” になっています。
さあ、来年はどうしようかな~。
今年も残り5時間にして、やっと、やっと、一区切りつけて来年を考えることができるようになりました


(noahさん急に記事が増えててビックリするだろうなぁ~



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ペルーの旅 『 お土産 』


アグエスカリエンテスで買ったランチョマット
土産(アグアスカリエンテス)1 

土産(アグアスカリエンテス)2 土産(アグアスカリエンテス)3  

アグエスカリエンテス駅前のたくさんの露店で、ペルーらしい絵柄のランチョマットを見つけました。
最初は日本に帰ったら使わないから・・・と思っていても、だんだんこの濃いデザインが気になってくるんですよね


アルパカのマフラー
土産(アルパカ)2 

ラ・ラヤ峠で買った帽子(左)    アルパカのストール(右)
土産(ララヤ)  土産(アルパカ)1


ペルーのシーサー?
土産(峠付近)1
 
土産(峠付近)2  土産(峠付近)3

土産(ラクチ)IMG_0618 

これはペルーの魔よけ牛です。沖縄のシーサーのように家に置いて魔よけにします。
田舎の方に行くと、結構な数の家々が上の写真のように屋根に付けていました


フリアカで買った陶器の人形
土産(フリアカ)1


ウロス島で買ったお土産たち
土産(ウロス島)1 土産(ウロス島)2    

鳥の置物は以前このブログに登場しています。
家のどことも雰囲気があわない・・・ でも強引に飾っています
こちらの記事です。


天野博物館で買った地上絵のネックレス   
土産(地上絵ネックレス) 
 
地上絵のネックレスがほしかったのですが、ナスカではいいのがなくて、何故か天野博物館で見つけてしまいました。
ハチドリとサルですが、そこそこの値段がしました。(言っても知れてますが) 


おまけなんかでもらった土産たち
土産(黄金博物館)  土産(ウロス島)3 

土産(帽子) 土産(マリオット)

(左上)黄金博物館でもらったH.Sternのペンダントトップ
(右上)ウロス島のお土産屋さんでもらったブレスレット
(左下)マリオットホテルでTシャツを買ったらもらえた帽子
    ※Tシャツは衣替えが終わったので、写真が撮れません
(右下)マリオットホテルでもらった人形


ペルーの国民的飲み物 インカ・コーラ
土産(インカコーラ)1  土産(インカコーラ)2 

コーラと言っても、私たちが知っているコーラをイメージしてはいけません。
コカ・コーラとは色も味も全く!違います。
色はキレイな黄色、味はどこかで飲んだことのある味ですが・・・思い出せません。
(誰もが、飲んだらしばらく悩んでしまう味です。みんな遠い昔に飲んだ味なのです
でもおいしいです。


ペルーで買った食べ物たち
土産(コカ茶)  土産(激から唐辛子ソース)  

土産(ペルーのスナックたち) 土産(マカキャンディ)    

(左上)コカ茶 ティーパック
(右上)激辛唐辛子ソース
(左下)ペルーのスナック達
(左上)マカ・キャンディ

コカ茶はコカの葉から作られたお茶で高山病などにも効果があります。味は・・・・葉っぱの味です。
(レモンのイメージは少しトウモロコシ味です・・。そしてすこしざらっとしています。伝わりますか?)
コカはコカインの原料となる植物ですが、化学物質を使って生成しなければ依存性や精神作用はありませんので、ご安心ください。

激辛唐辛子ソースは、全然激辛じゃありませんでした。ちょっと期待はずれです。(バジル)
(バジルさんの舌は麻痺してるんですよ~。刺激物ばかり食べてきたからですよ~ レモン

マカ・キャンディは、栄養価の高い根菜のマカを使ったキャンディで高山病対策にもなるそうですが、おいしくないです。 (バジル)
(レモンはバジルさんの”おいしくない”の一言で、なめることもしませんでした。バジルさんを知っている人なら分かると思いますが、バジルさんが”まずい”と言ったんですから、絶対やめたほうがいいのです



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ペルーの旅 『 ペルー最後の夜 』


リマ観光が終わり、ホテルの前のショッピングセンターを少し散策してホテルに戻りました。

ハードで楽しい旅もとうとう最後の夜になってしまいました。

最後の夜は、ホテルの部屋で夜景を見ながら準備されていた豪華お弁当を二人で食べました。

ペルー最後の夜1 

ペルー最後の夜3

ペルー最後の夜2 

 旅が終わって、悲しいようなホッとしたような、これからの日本までの長旅に気合を入れなおすような複雑な気持ちでした。



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ペルーの旅 『 ホテル(リマ) 』
メリア・リマ(リマ)

1泊目は長旅の疲れでバタン・キュー、2泊目もナスカ観光の疲れでバタン・キュー
なので、このホテルの記憶がありません。(バジル)
レモンに聞いてみたら、フリルのシャワーカーテンとよじ登るほどの高いベッドを覚えているよとのこと。
あまり参考になりませんね

メリア リマ 

メリア リマ室内 

JWマリオット・リマ(リマ)

ここはペルーで最後に泊まったホテルです。
目の前には海が広がり、ホテルからの眺めは最高です。
前にはショッピングセンターもあって、ゆっくりするにはいいホテルだと思いますが、忙しい旅だったので、ホテルを満喫することはできませんでした。(忙しさと疲れで写真すらありません・・・



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ペルーの旅 『 リマ車窓(3) 』
リマの車窓からの風景 part3です。

リマ(車窓)3-1 

リマ(車窓)3-2 

リマ(車窓)3-3 

リマ(車窓)3-4 

リマ(車窓)3-5 


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ペルーの旅 『 リマ車窓(2) 』
リマの車窓からの風景 part2です。

リマ(車窓)2-1 

リマ(車窓)2-2 

リマ(車窓)2-3 

リマ(車窓)2-4 

リマ(車窓)2-5 


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ペルーの旅 『 リマ車窓(1) 』


リマの車窓からの風景です☆

サン・マルティン広場
サン・マルティン広場1 

サン・マルティン広場2 

日本大使公邸跡
日本大使館跡1 

在ペルー日本大使公邸占拠事件があった日本大使公邸跡です。現在は売りに出されていて、日本大使公邸は現在、他の場所に移りました。

リマ(車窓)1-1 

リマ(車窓)1-2 

リマ(車窓)1-3 

リマ(車窓)1-4 


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ペルーの旅 『 キープ 』


これまでの記事でも何度か言葉では紹介してきた「キープ」。
天野博物館には、この「キープ」の実物が展示されています。 


キープ

アンデス山脈に広大な版図を誇ったインカ帝国には、リャマなどの毛で作られた無数の縄を使い、そこに結び目をつける「キープ」と呼ばれる独自の記録道具が存在した。結び目にはそれぞれ固有の意味を持ついくつかの種類があり、それをどの縄のどの縄の位置につけるかの違いによって、実に多くの情報を表すことが出来た。キープは文字を持たないインカの人々にとって、唯一、情報を正確に記録するための方法であり、帝国の運営にも深く関わる、非常に重要な道具として扱われていた。

キープを扱う役人は「キープ・カヨマック」と呼ばれた。他の文明で言う書記にあたる「キープ・カヨマック」は街ごとに置かれ、倉庫に収められた食料や武器、貴金属の数量、年一回行われる統計調査によって得られる性別・年齢別の人口統計や家畜の頭数、住民の納税の状況まで、多岐にわたる膨大な情報を管理した。彼らは日々増減するこれらの数値を、ユパナと呼ばれる算盤ような道具を使って計算し、キープに記録した。

これらの情報は、チャスキ(日本で言う所の飛脚)により全国に張り巡らされたインカ道を使ってクスコに集められた。

キープは、歌や王朝の物語など、数量以外の情報も記録できたとされている。しかし、数量の記録意外はどのようにして読むのかは解明されていない。
(スペインに征服された後、インカの男達はたくさん鉱山などへ送られ死んでいったそうです。キープ・カヨマックも例外ではなく、そういった時代に絶えていったそうです。)

キープ1 

『キープの読み方』
キープ2

【数字の読み方】
十進法の位取りごとに位置が決められていて、そこに1~9までの数字を表す結び目をつける。

【縄の色の意味】
緑 : 穀物
黄 : 黄金
白 : 銀
赤 : 軍隊

その他に青や茶色など多くの色の縄がのこされている。これらは単色で使われることもあったが、複数の色を組み合わせて、縄を撚ることで、より細かな項目を表すことが出来たという。

 



ペルーの旅 『 布 』
素晴らしい技術と豊かなデザインで織り上げられた布たちをご紹介します☆

天野博物館チャンカイ1(刺繍)  天野博物館チャンカイ絞染1 

左は細かなレース編み、右は絞りの技術を使った織物です。
今の時代でも通用しそうな作品です。


天野博物館チムー織物 天野字博物館ワリ織物2(織物用)

今も色鮮やかに残る小鳥の羽のポンチョ(左)


天野博物館チャンカイ紋織角飾1 天野博物館チャンカイ綴織1

織物のデザイン見本
当時の人もこういうものを使っていたんですね


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ペルーの旅 『 色んな顔? 』


ペルーの海岸地方から出土した土器です。

並べてみると本当に多種多様な顔、顔、顔・・・・

ヨーロッパ人、アフリカ人、アジア人、中国人などが、漂流して南アメリカに辿りついていたのかもしれません。

コロンブスが来る何百年も前のものですから、コロンブスが一番乗りではなさそうですね

【ペルーの人】 
現地の人 現地の人のオーソドックスな顔立ち


【アフリカ人?】                【ヨーロッパ人?】 
アフリカ人 ギリシャ人 

【どこか?の人】              【中国人?】
どこかの人  中国人

たまたま発想豊かな作者がいろんな顔を作ったとも考えられますが、当時、ペルーの人たちには髭を生やす習慣はなかったので、そういったことから右下の髭を長くたくわえた容姿の人は外から来た人としか考えられないそうです。

遠い昔、航海技術も発達していない時代に広~い海を渡って辿り着いた人たちがいたんですね


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ペルーの旅 『 土器 』


天野博物館にはたくさんの土器がありますが、ペルーの土器は各時代でとても特徴があるので、時代別に並べてみました。(天野博物館にあるもの以外も含まれます。)

【チャビン】      
チャビン土器

【ティワナク】
ティワナク土器2(土器用)

【パラカス】
パラカス土器

【モチェ】
モチェ土器2(土器用)

【ナスカ】
ナスカ土器2(土器用)

【ワリ】
ワリ土器2(土器用)

【チムー】
チムー土器2(土器用)

【チャンカイ】
チャンカイ土器


バジルの一押しは、色彩が一番キレイな 『 ナスカ土器 』 です。



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ペルーの旅 『 天野博物館 』


天野博物館(MUSEO AMANO) ★★☆

チャンカイ文化の研究者として有名な故天野芳太郎氏が長年にわたって研究し、収集した土器・織物などを展示する博物館。1964年に設立された3階建ての小さな博物館で、プレ・インカ、インカ各文化の土器類や織物類が系統だてて展示されている。チャンカイ文化の土器の数は、個人のコレクションとしてはペルー最大。
最も力を注いでいるのはチャンカイ文化の織物で、毛糸、木綿を使った織物や編み物、レース編みなどが集められ、保存状態もよい。


この博物館は予約制です。本当にこじんまりとした博物館だけど、とてもうまく展示されていて、研究員の方が解説してくれるので理解も深まり、充実した時間が過ごせました

特に展示されている織物類は現代のもののように色彩も鮮やかで、何百年も前のものとは思えないものばかりでした。
レースの編み物も本当に精巧でこちらも現代のものといってもいい位保存状態がよく、レモンもバジルも感動しきりでした。(たしか現在の技術をもってしても作れない細さの糸の編み物がありました。ってちょっとうろ覚え・・・

レモンもバジルも土器や織物などを集めた展示を見に行っても、しばらくすると忘れてしまうのですが、ここは違いました!

この博物館を出る時に、故天野芳太郎さんの奥様の天野美代子館長と写真を撮らせていただきました。

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ペルーの旅 『 海上のレストラン in リマ 』


ペルーでの最後のランチは、絶壁の下の海の側?海の上?のレストラン( ラ・ロサ・ナウティカ )でいただきました。

リマ(ランチ)1 

リマ(ランチ)2 

リマ(ランチ)3  

料理たち
 リマ(ランチ)5  リマ(ランチ)6
 リマ(ランチ)7 リマ(ランチ)4
リマ(ランチ)8 

1番上の左がペルーの代表的料理 『 セビッチェ 』です。

2段目右、白っぽい飲み物が 『 ピスコ・サワー 』です。
(紛らわしい黄色い飲み物はオレンジジュースです。もちろんレモンの。)
ピスコ・サワーとは、ぶどうの蒸留酒ピスコに卵白とレモンを加えてシェイクした飲み物です。
説明だけ聞くと・・・おいしいの?ってなりますが、おいしかったです。(バジル)
ただし、アルコールはとても強いです。

1番下が、『 カスタード・アップル 』です。
ガイドさんが用意してくれて、添乗員さんと二人で「本当においしいですよー。その名の通りの味がしますよー。」と振舞ってくださったのですが・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・まずいっ

なんと言いますか・・・食感が腐ったバナナ?
ツアーメンバーで食べられたのは1、2人。
次第にその方のお皿へとカスタード・アップルは移動していきました。  (ガイドさんゴメンなさい。)



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ペルーの旅 『 黄金博物館 』

黄金博物館(MUSEO MIGUEL MUJICA GALLO ORO DEL PERU)  ★★☆

黄金博物館は閑静な住宅街の一角にあり、実業家であったニゲル・ムヒカ・ガーヨ氏が収集した金を中心とする展示物が置かれた博物館。地下は黄金を展示する黄金博物館、1階は武器を集めた武器博物館になっている。

黄金博物館1 

1階の武器博物館は見ていません。
地下の黄金博物館は・・・・息を呑む素晴らしさです。
(入り口の扉は勝手口のようでホントにしょぼくて、心配なくらいです。バジル)

帰ってくるまで、あれらを個人が収集したとは知りませんでした。

黄金の作品はどれも細工が細かく、一つ一つ見るのに随分時間がかかりました。
黄金の国ジパングにもこういったものが残っていたらよかったのに。(知らないだけであるのかな?)

 黄金博物館2  
黄金博物館3 黄金博物館4

日本なら、この3点だけでも建物が建ちそうですね。

敷地内には 『H.Stern』 のお店があって、お土産をもらいました。



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ペルーの旅 『 サン・フランシスコ教会(2) 』


サンフランシスコ教会の中です。
考えてみれば、ペルーに来てから教会に入るのは今回が初めてです。
(クスコのサント・ドミンゴ教会も入ったけれど、意識としては太陽の神殿をみている気持ちだったので、教会らしい教会はここが初めてです。)

一歩中に入ると、天井と柱の装飾が目に入ります。
レモンバジルのツボにはまりました。 (教会にそんなことを言っていいの・・・かな?・・・

次に印象的だったのが、入ってすぐの天井部分が低くなっていること。
今まで見てきたヨーロッパの教会たちのように、(入ってすぐに)天井の高さを感じることはなく・・・ちょっと違った雰囲気で・・・え~っと・・・え~っと・・・・あぁ~うまく書けない

下の写真を見てくださいっ  (あっ2人して逃げたな。)

サン・フランシスコ教会2-1 

伝わりました

サン・フランシスコ教会2-2 

サン・フランシスコ教会2-3 

彫刻以外の方法で全体がこんなに装飾されている教会は、レモンバジルは初めてです
スペインに行ったことはないけど、スペインの教会はこんな風なのかなぁ?


柵越しに撮った回廊と中庭
サン・フランシスコ教会2-4  サン・フランシスコ教会2-5 

この教会で見所の回廊とカタコンベ(地下墓地)には入れませんでした
カタコンベにはしゃれこうべと残りの骨が渦状に、まるで芸術品のように並べられているそうですが、別にそれは見なくてもいいです。ただ、光が差し込む先にある中庭には入ってみたかったなぁ。 (光が差し込んでくるから、余計に憧れの地に見える~!)

回廊は柵にへばり付いて柵越しに見るだけでした。 


横に並ぶチャペル (それぞれ雰囲気が違うんですよ!)
サン・フランシスコ教会2-6 

サン・フランシスコ教会2-7  サン・フランシスコ教会2-8

サン・フランシスコ教会2-9  サン・フランシスコ教会2-10 


以上、レモンが三脚ナシで撮影した教会内部をお届けしました☆ (頑張ったでしょ~)



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ペルーの旅 『 サンフランシスコ教会(1) 』

サンフランシスコ教会(IGLESIA Y CONVENTO DE SAN FRANCISCO) ★★☆

1546年から100年以上かけて建てられたバロックとアンダルシア風の建築様式の教会。
メインの教会の他、15のチャペル、カタコンベ(地価墓地)、修道院、宗教芸術博物館からなる。
特にファサード(正面装飾)は見応えがある。
過去3回の地震でかなりのダメージを受けたものの、建立当時のままのものも多く、中でも修道院の中庭を囲む回廊に残された17世紀前半の美しいセビリアンタイルは有名。


正面に飾られたリボン?がとても印象的な教会でした。

サン・フランシスコ教会1-1 

教会の外がすぐに道路なので、みんな写真を撮るのに一苦労。
写真を撮られる人は道路を渡って待機。
カメラマンは次々にやってくる車の隙間を狙います
ここで持って行ったお母さんの広角カメラが大活躍!!


サン・フランシスコ教会1-2 

レモンに 「 この教会の印象は?」 って聞くと、天井や柱の装飾と鳥と答えました。

鳥??

忘れていたけど、ビデオ担当のバジルの作品を見直してみると、バジルもわざわざズームにして鳥たちを撮影していました

↓ビデオから
サン・フランシスコ教会1-3  サン・フランシスコ教会1-4

左写真の黒い点々はぜ~んぶ鳥です。



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