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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
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ペルーの旅 『 ウロス島(1) 』

ホテルの側の桟橋からモーターボートに乗り込んで、湖に浮かぶウロス島に向けていざ!出発ですっ!
レモンバジルの船にはかっこいい船長さん(ツアーの仲間)がいます

船から私たちのホテルが見えました。ウロス島1-1

結構危なっかしい場所に建っていたんだ・・・




ウロス島 ★★☆

ウロス島は、島とは言ってもトトラと呼ばれる葦を積み重ねた浮島である。
大小あわせて40程の島があり、6畳程の小さなものから350人が生活できる大きさのものもある。
大きな島には、学校や教会まであり、あわせて約700人が生活している。
ここに住む人々は、ウル族と呼ばれている。

~ウル族の歴史~
ウル族はチチカカ湖畔で最も古い民族と言われているが確かなことはよく分かっていない。一説によるとインカ時代に賤民として追われ、湖上で生活するようになったと言われている。
彼らはウルキージャ語を話し、自分たちのことをウロウロと読んだことからウロス島の名前がついたという。
純潔のウル族は1957年に絶え、現在島に住んでいる人々はケチュア族とアイマラ族の混血。


村の入り口が見えてきました。
ウロス島1-2 

ウロス島1-3 

KAMISARAKI(カミサラキ)~

と挨拶してくれたから、私たちも

WARAKI(ワラキ)~

と答えました。


これ、アイマラ語です。

お元気ですか~

元気です~




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