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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
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ペルーの旅 『 6日目 シルスタニ遺跡 』

シルスタニ遺跡(SILLUSTANI) ★★☆
 

プーノ近郊に残るプレ・インカ時代のチュウラホン文化からインカ時代にかけて造られてきた石塔の墓。チュウラホン文化は1000年頃に全盛を迎えた文化だと言われ、石の住居と段々畑が特徴の文化である。ここに立つ不思議な塔は、あるものは磨き上げた巨石を積み上げて造られ、あるものは丸石を使い、またあるものは外側に白い粘土が塗りつけられている。それらに共通するのは、東側に小さな窓があり、6月21日の冬至になると窓に太陽の光が差し込むように出来ているということである。
これらはチュルパと呼ばれる墳墓で、太陽の光が差し込むことによって生命が蘇ると信じられていたらしい。多いときでは100基のチュルパがあった。 


このシルスタニ遺跡は、スーパーガイド Mさんのお気に入りの場所で、朝陽を見るために一人ここで夜を明かしたそうです。

遺跡の上までゆっくり、ゆ~っくり歩いて登りました。
ゆ~っくりしかムリなのです。 ここは標高4000mを超えています。

シルスタニ1

よく見るとトカゲの彫刻が見えます。
シルスタニ2

シルスタニ3

シルスタニ4

シルスタニ5 

シルスタニ6

一番上まで登るとこの景色が見られます。静かな静かな場所です。


シルスタニ7

この石は特に説明はありませんでしたが、実はここに磁石を近づけると針がぐるぐる回りだします。 


ただただ静かに時間が流れていて、ペルーで一番神聖さを感じる場所でした。



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