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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
旅行と写真好きな管理人が、旅に関する色々な情報を自分勝手に提供します。☆☆現地情報やツアー情報等満載☆☆
行って来ま~す


突然ですが、旅にでます

行き先はベトナムです。

バジル念願のベトナム。説得してレモンをベトナムに連れて行きます

フォーが、ゴイクンが、頭をよぎります

あ~楽しみ 
(・・・・・。 レモン)





    では、行ってきまぁ~すっ!!!





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ペルーの旅 『 マチュ・ピチュ ギャラリー 』

紹介しきれなかったマチュ・ピチュの写真たちを一挙お披露目☆

マチュ・ピチュ ギャラリー1

マチュ・ピチュ ギャラリー2

マチュ・ピチュ ギャラリー3

マチュ・ピチュ ギャラリー4

マチュ・ピチュ ギャラリー5

マチュ・ピチュ ギャラリー6

マチュ・ピチュ ギャラリー7

マチュ・ピチュ ギャラリー8




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ペルーの旅 『 マチュ・ピチュ 絶景ポイント 』


今日はマチュ・ピチュの感激絶景POINTをご紹介します237

絶景POINT1

インカ道トレッキングのゴール地点
絶景POINT3

入り口入ってすぐに山側に登ったところにあります。インカ道のトレッキングをしてきた人たちにとっては
ここがゴール地点となります。レモンバジルにとっても最初に出会うマチュピチュの姿でした。
以前の記事でもご紹介しましたが、目の前にこの景色が飛び込んできたときには、もう感動ものでした。


見張り小屋
絶景POINT2

写真で見ると①とあまり変わらないですね230 
でも実際に肉眼で見ると、①よりも高い位置から見下ろすので、より遺跡全体が見渡せます。
ゆっくり座って景色を眺めることができる場所です☆


インカの橋へ向かうトレッキングコースの入り口地点
絶景POINT4

インカの橋へ行かない人はあまりここまでは行きませんが、裏側のアンデネスまで見える隠れ絶景POINT☆です。
マチュ・ピチュの秘境ぶりが実感できる場所です。


④遺跡入り口付近
御来光2

遺跡の入り口から真っ直ぐ遺跡の中へ向かうと、最初に目にする景色がこの景色です。
レモンバジルは入り口入って最初に①へ向かいましたが、入り口からそのままこちらに来ていたとしても
この景色を見て大興奮していたと 思います。
写真は朝日が射して、マチュピチュが目覚める瞬間です。


⑤ワイナピチュ頂上?
登山5

最後の少しを登りきることができなかったので(前日の雨のため滑りやすく危険だといわれて・・・240
頂上です!と言い切れないところがものすごく悲しいですが・・・。”ほぼ”頂上からみた景色です。
遺跡がどんな場所にあるのか、そのすごさが実感できました。

ワイナピチュトレッキングの真ん中辺りからも、少し高さは低くなりますが、この↑絶景を見ることができます。
体力に自信のない方も、ぜひその真ん中までめざして頑張ってください236
実は一番上の写真も、その途中ポイントからズームで撮ったんですよ!


次回は、紹介しきれなかった写真たちを紹介しますね☆



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ペルーの旅 『 インカの特徴 』


インカ橋のように、インカ帝国は国中にインカ道を張り巡らせたことでも有名ですが、その他にも、色々な特徴を持っています。

今回は、インカ帝国の特徴を紹介します。

特徴① 『 文字がない 』

何千年も昔の文明であっても、エジプトなどは文字があったおかげで色々なことがわかっています。
しかし数百年前のインカ帝国は文字を持たなかったため、あまり多くのことがわかっていません。 

人々は文字の代わりに 『 キープ 』と呼ばれる計算記録用具を用いて、大帝国を治めていました。
(このキープについては、別の記事で紹介したいと思います。)



特徴② 『 車輪がない 

インカには車輪がありませんでした。滑車すら存在しませんでした。 つまり、荷物を運ぶ道具がないのです。
にもかかわらず、彼らは巨石建造物をいくつも築いています。
建造物を作るには、200トンから300トンもあるような巨石を持ち上げる必要があります。
この大変な作業を、あくまで人力だけでなしとげたと考えられています。

クスコのサクサイワマンの砦を作る際には、同時に7万人の人が働いていたのではないかと推測されています。



特徴③ 『 鉄がない(青銅の文化) 』

インカには鉄はなく、金属といえば青銅でした。





このような特徴から、インカは文明とは言えないという学者さんもいるそうです。特に文字を持たないということが。しかしレモンバジルは、文字もなく車輪もないのにあれほどの巨大帝国を作り上げ、飢餓もなく帝国全域を文明的な生活に改善していったインカ帝国は、やはりすごい文明国家だったと思います。

鉄がなかったのも、鉄を使う必要がなかっただけで、必要になれば、おそらく簡単に使うようになっていたと思うのです。

インカ帝国は文明とは言えない!という説を聞いて、自分の基準だけで物事の一面を捉えて判断するのは良くないなぁと 思いました


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ペルーの旅 『 マチュ・ピチュ インカの橋 』


ワイナピチュ登山を終え、クタクタになったみんなでしたが、せっかく地球の裏側まで来たのだからと、更に片道30分のトレッキングに。

目的地は、インカの橋。

まずはトレッキングに参加されなかったお留守番組(と言ってもお一人ですけど)との待ち合わせ場所、
”見張り小屋”まで。これまた登り坂です
体力不足のわたしたち(レモンを筆頭に)は、遅れながらもやっとのことでたどり着きました。

トレッキング組 : ・・・・。ゼー ・・・。 ハー  ・・・。  (←気持ちは早く”お待たせしました”と言いたい)

お留守番組   : あっお帰りなさい!

トレッキング組 : お待たせしました!  (やっと言えた

トレッキング組 : 遅刻してしまってゴメンナサイ!!! もう足が動かなくって>

お留守番組   : 大丈夫ですよ 景色が気持ちよかったから。

トレッキング組 : よ よかったぁ~。 もう随分待たせてしまったから

お留守番組   : でもね・・・

トレッキング組 : ?

お留守番組   : ここ、なんだか虫が多いんです。いっぱい刺されました。 ほら!

トレッキング組 : !!!!!!


お留守番組の足にはた~~~~くさんの虫刺されの跡が
ひーん ごめんなさい なんていったって1時間もお待たせしてしまいましたから

やっぱりマチュピチュでは、虫除けは必需品のようです

合流後は、トレッキング組の体力回復のために休憩タイムです。
(つまりさらにお留守番組をお待たせしてしまいました)

トレッキング組 : 疲れたねー。 こういうときに膝が笑いそうっていうんだねー。

レモン      : あっ!レモンの足、笑ってますーーー!!!

トレッキング組 : え? えぇ?!?!  うわぁー

みんなでレモンの足を覗き込みました。見事に膝がガクガク。ガクガク。
こんなに解りやすくガクガクしているのを始めてみました。意外な所で始めての経験

皆の体力が回復し、レモンの膝も止まったところで、さぁ出発です!!


自然の中をおしゃべりしながらのトレッキングは、本当に楽しかったです。
ガイドブックにはマチュ・ピチュから約10分と書いてましたが、ワイナピチュ登山の後だからなのか、30分ほどかかって、到着しました。


インカの橋


切り立った白い壁に整然と石を積んで作られた道が突然とぎれ、次に続く道に対して木の橋が架けられている。これがインカの橋である。木の橋を落とすことによって、侵入してこようとする敵、追いかけてこようとする敵を防いだと考えられる。

インカ橋1

インカ橋2 インカ橋3


目の前には、断崖絶壁に人が一人通れる程度の人工の道が。
最近まで旅行者も橋を渡れたそうですが、転落事故が毎年発生するので、今は橋まで行けなくなっています。
(たとえ行けても、ワイナピチュ登山後のわたしたちには無事に橋を渡り切ることはムリでしょう。特にレモンは。)

この断崖絶壁に、どうやって足場を組んでこんなに美しく石を積み上げて道を作ったのか、いまだわかってないそうです。

インカの道はすーっと続いています。左の写真の、山肌にうっすら緑があるところもインカ道です。



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ペルーの旅 『 インカ帝国の税金 』


すっかり時間がたってしまいましたが、今日からまた頑張ってペルーの旅をご紹介していきたいと
思います☆

まずはいままでご紹介してきた旅のおさらいデス。(自分たちが思い出すためにも・・

1日目 日本→リマ (約30時間かけてペルーにたどり着きました)
2日目 ナスカ    (ナスカの地上絵を見ました)
3日目 クスコ → ウルバンバ   (高山病との戦いの始まりです)
4日目 オリャンタイタンボ → マチュ・ピチュ(遺跡観光からワイナピチュ登山までをご紹介)

とこんな感じです。
はい。まだ4日目です がんばりますっ

これまでのペルーの記事はこちら



ペルー復帰第一弾は、インカ帝国の税金の仕組みをご紹介します。

(しょっぱなからなんて重いテーマ・・・。でもバジルが書きたがってるのでレモンはあきらめます。せめてバジルが書く難しいお話を、できるだけレモン好みに脚色したいと思います。)



          アンデス世界では、税=労働 です。


インカでは、土地や家畜は 『 神のもの 』 『 王のもの 』 『 民のもの 』 に三分割され、神の土地、
王の土地で労働することが民の義務とされました。
耕作のための農具、種などすべては国の負担となり、労働に対しては食べ者や酒が振舞われました。

つまり、インカの人々は農業や土木工事などに参加することで国に労働力を提供し、
国はその見返りに、食料など生活に必要なものを人々に提供しました。
この労働の提供は地位の高い低いに関わらず一律的に求められました。

インカの世界で富める者とは、労働力をたくさん持っている人=家族の多い人ということになり、
逆に子供や家族のない人は、どんなに豊かな物資を持っていたとしても貧しい者とみなされました。



(おまけ)
ペルーを旅していると、たくさんのアンデネス=段々畑を目にします。
すっごい崖の所や、猫の額ほどの土地まで、え?!こんな所にも?!?!って場所に。きっとたくさんの労働力が必要だったと思いますが、税=労働 というシステムが、このたくさんの人々を動員しての作業を可能にしたのですね。人々はとっても勤勉だったそうです。
アンデスの人々は、ずぅーーーーと昔から長い時間をかけて、力を合わせて畑を作ってきたんだなぁ。アンデネスを見ていると時の流れを感じました。

ちなみに、アンデネス(段々畑)はアンデスの語源になっています。

アンデネス1 アンデネス2



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お疲れ様でした


レモンさん、本当にお疲れ様でした。

忙しくてブログの更新ができない時に、レモンがひとり頑張ってくれました。
(ちょっと頑張りすぎてしまいました・・・大変お待たせ致しました レモン

知らない間に 『おかあさんと旅をしよー』 のカテゴリが一番多くなってます。
なんと記事の数、112!!!  超大作ですっ

本当に頑張ってくれました。

紹介できていない旅行がまだまだありますが、相談の結果、まずはペルーの続きを紹介していきたいと思います。



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旅の終わりに


『おかあさんと旅をしよー(ベトナム&カンボジア旅行)』 の記事も終わりに近づき、いつもの
”旅の終わりに” を書かなきゃって思った時から、筆(指?)が止まってしまいました。

おかあさんと初めて2人旅をして、嬉しかったこと、楽しかったこと、大変だったこと、両手いっぱいのたくさんの思い出と気持ちを、どう書いたらいいのかなぁ~って考えるうちに、頭はぐるぐる
だんだん難しい方向へ・・ぐるぐる・・・
(何も立派なことを書かなくてもいいのにね。っていうより書けないのにね。)

気づけば、更新がとまって、そろそろ1ヶ月がたとうとしています

でも、決して忘れていたわけではなく、毎日こんな↑ふうに考えてるうちに・・・1ヶ月です。
実家に帰省した際には、おかあさんの顔を見ながらこっそり書いたら書けるかな~とか思って挑戦してみたりしたりして
(結局、パソコンに向かいながらもおしゃべりに忙しくて、ちっとも言葉が思い浮かばず・・。)

で、結局思ったことは、 この、
いーーっぱい詰まったレモンの気持ちが、お母さんにも伝わっていますように・・・・・きっと伝わってるさ
ってこと。

喧嘩しそうになったり、しっかりしなきゃって緊張してピリピリしたり・・・でも結局二人でいたからしいかった最後に別れるときには寂しかったし、それだけでとても価値のある素敵な旅でした

だから、これ以上何も言わなくても伝わってるよきっと!ってことで、これ以上は何も言わないでおこうっと。
(あっ!逃げたな!レモン!って声が聞こえてきそう 違うもん!逃げてないもん


           また行こうね、おかあさん


また大好きなお父さんと引き離してあげるからねっ



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