FC2ブログ
旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
旅行と写真好きな管理人が、旅に関する色々な情報を自分勝手に提供します。☆☆現地情報やツアー情報等満載☆☆
カンボジアのお土産

カンボジアで買ったお土産です。

オールドマーケットで購入しました。
どちらも色に惹かれて買いました。まだ出番はないけれど・・・。

お土産8

お土産12


考えてみたら、カンボジアではコレ↑とポストカードだけしか買っていませんでした。
2つで3ドルです。(いきさつはオールドマーケットの記事をご覧ください☆)
ポストカードは3枚1ドルくらいだったかな・・・。

もう少し色んなものを見たかったけれど、オールドマーケット以外に立ち寄ったお店はクッキー屋さんだけ。
(自由時間はなかったので、どちらもツアーに組み込まれていたものです。)
日本人の方が作っているクッキーだそうです。
おいしかったけれど、カンボジアでわざわざ買うこともないかな・・・と思って、買いませんでした。



にほんブログ村 旅行ブログへ ← 今日は何位かな?
スポンサーサイト





レストランで・・・Kくん発見!?


おかあさんとの旅、最後の夕食です

夕食1 夕食2

う~ん・・・なんと言いますか・・・。贅沢ですが、見た目あまり食欲がわかない感じでしょ・・・
味も・・・う~ん・・・

おかあさんとの旅、最後の食事なのに・・・残念


でもここで、びっくり?な出会いがありました。


レモン    : え?ええっ?!?!
おかあさん : ?? どうしたの?
レモン    : おかあさん、あの人・・・
おかあさん : ええっ!Kくんなんでここに?!?!
レモン    : やっぱりどう見てもKくんだよね・・・
おかあさん : カンボジアに来るって言ってた
レモン    : しばらく会ってないし。でもそんなわけないと思うよ
          それにKくん、今はもう少し年取ってるよ
おかあさん : じゃあ、あれはだれーーー?!?!


ここで働いてるウエイターさんの1人が、思わず席を立ってしまうくらいレモンのお友達に似ていたのです☆
高校時代のお友達で、随分長い間会っていないので、本当に本人かと思いました
近くで見ても、やっぱり本人に見えます。

もう2人とも、食事はそっちのけ。 (なのでお料理の写真も2枚だけ。)

世の中には本当に似てる人が3人いるんですねー
そんなはずはない!と思っていても、やっぱりKくんだったかも?!って今でも思ってしまいます

いつかKくんと連絡が取れたときのために・・・(ちゃんと本人にカンボジアに行かなかったか問いたださないといけませんから)、写真を撮らせてもらいました☆




にほんブログ村 旅行ブログへ ← 今日は何位かな


Kくん、お元気ですか?



オールドマーケット


旅の最後に、オールドマーケットへお買い物に行きました☆

お土産から、地元の人が買いに来る日用品、食品まで、何でも揃ってます。
観光客にも人気のマーケットらしいのですが、もう夕方近いのでお客さんもまばらです。

オールドマーケット1

ちょっと中に入ると、なんとか人がすれ違えるくらいの幅に。
オールドマーケット2

レモンはここでちょっとしたショールをお買い上げ。
ここも例のごとく、レモンの苦手~な値段交渉が必要なのですが、なんとなく、現地の人と同じお値段で買えた気がします
なぜって??

ガイドさん : お店の人が△ドルって言ってますよ
レモン    : う~ん・・・。ガイドさん!あなたのショールはいくらですか?
ガイドさん : これ、ここで買ったんですよ~。値引きしてもらって○ドルでしたよ
レモン    : !! じゃあレモンもその値段がいい!!!!

後でね・・・ガイドさん・・店員さんに怒られてました・・多分

まだまだすれてない、優しいガイドさんでよかった。
(お忘れかもしれませんが、何ていったって、まだガイド歴2回目ですから・・・

日本人って、”お金持ち” ”おとなしい”ってイメージがあるから、すぐにお店で囲まれたり高い値段で買わされたり、スリに狙われたりしますよね・・・
でも皆がみんな、お金持ち旅行してるわけじゃないぞ~!!!
節約して旅行資金を貯めて、現地ではお買い物は極力我慢しているレモンみたいな日本人もいるんだー!!



にほんブログ村 旅行ブログへ ← 今日は何位かな?



ホテルの周り
カンボジア観光初日(旅の4日目)に、途中でお昼休みでホテルに帰りました。(暑いですから・・・。)

その時に、バジルさんにはナイショですが、少~しだけホテルの周りを散策しました


シェムリアップホテル前1

シェムリアップホテル前2

シェムリアップホテル前3

シェムリアップホテル前4


え~っと・・・。
ホテルから300mくらい行った所で公園があって、それを超えたら少~し雰囲気が変わったので・・・
何となく怖くなって帰ってきました。ものすっごい砂埃にも負けました
ちなみに2人とも方向音痴ですから、一度も道を曲がっていません


このたった15分のお散歩が、唯一この旅で2人で観光した時間でした。
(それでもバジルさんの言いつけを少し破って外に出たことで、ちょっと冒険した気分の2人です




にほんブログ村 旅行ブログへ ← 応援クリック、お願いします。 今日は何位かな?


ソカ・アンコール・リゾート



全ての観光が終わり、あとはオールドマーケットでお買い物して、食事して、日本に向けて出発するだけ。

でもその前に、何とか、本当に何とか、ホテルに戻ることができました

ホテルのロビーに15分後に集合!ってことで、ダッシュで部屋へ

急いでシャワーを浴びて、着替えて、観光用の荷物と機内用の荷物を入れ替えて、またダッシュでロビーへ。
12分後の到着でした。ふぅ~


私たちの泊まったホテル、本当に素敵でしたよ。 ご紹介しますね。


ソカ・アンコール・リゾート

正面
ソカ・アンコール1

ロビー
ソカ・アンコール2

私たちの部屋
ソカ・アンコール3

すごい素敵でしょ~。
写真では写しきれていないけれど、左手にはクローゼットや飲み物コーナーなどがあります。
どうもこの部屋は、予定よりワンランク上のお部屋だったようです

考えられる理由は・・・

①ぎりぎりオフシーズンで、宿泊客が少なかった
②ちょうど夏と秋のパンフレットの切り替えの時期なので・・・。私たちは夏のパンフレットで申込んで、
  早割り特典でエステがついていました。
  秋のパンフレットでは、早割り特典は”ワンランク上の部屋をご用意”に変更されています。
  なぜかどちらの特典もゲットしてしまった?!(なんてことある?かな?)

どちらにせよ、ハードな観光スケジュールも、この部屋でゆっくり休めたおかげで頑張れました!!

大きなお風呂場ではしゃぐおかあさんをお見せできないのが残念です・・・



ベランダからの眺め
ソカ・アンコール4

中庭は夜になると、とっても素敵にライトアップされます。


夜の中庭
ソカ・アンコール5

ソカ・アンコール6

中庭ではしゃぐ私たちを、色んな部屋の皆さんが上から見ていたかもしれませんね。


にほんブログ村 旅行ブログへ ← ブログランキングに参加しています。 今日は何位かな?




旅で出会ったヒンドゥーの神々
いつものレモンバジル(2人)なら、このあたりで
”ややこし~くてわけわかんなくなってきた神様のことを勉強してみよう!まとめてみよう!”ってなるところです。・・・レモンも思ったのですが・・・
数日間、懸命に努力して、挫折しました。ちょーっと一人ではお手上げ
やっぱり2人でないとムリー!!ってパニクってやめました
(バジルさん、ちょっととばっちりをうけました・・・。)
2人でおぎない合って、どちらかが挫折しそうになったら、もう片方が踏ん張って、ってやってきたんだなぁ~と痛感。(バジルさんが参加していない旅だから、レモン、孤軍奮闘中
という事で、いつか、いつの日にか、一緒にアンコール・ワットに行くこともあるだろうっ。その時に!ってことにしてやめました

でもせっかく頑張ったので・・・ちこーっとだけ☆

他の国々の神様たちと同じように、長い歴史の中で、ヒンドゥー教の神様も姿を変えたり、違う神様とくっついてみたり、地域によって違ったり・・・となっています。その結果(?)、資料によって書いていることも微妙に違ったり・・・
これが、わからない~ってなる原因のもとなのですが、エジプトに行ったときに学びました。
ここは、おおらかな気持ちで、細かい所は気にせずにいきましょう
(レモンの間違いなんかも、おおからな気持ちで許してあげましょう!)

まず、中心となる3神がいます。
ブラフマー神、ヴィシュヌ神、シヴァ神がいます。
今回はこの3神とその奥様だけご紹介します


ブラフマー神  (宇宙の創造神)

日本では梵天として知られている。
4つの顔と4本の腕を持つ。手には数珠、聖典、壺、笏などを持つ。
配偶神はサラスヴァティー(知恵と学問の神)である。
バラモン教の時代には大きな力を持ち、神々の上に立つ最高神とされていたが、ヒンドゥー教の時代になりシヴァ神やヴィシュヌ神が力を持つようになるにつれ、注目度が低くなった。
もともと5つの顔であったのが、シヴァ神に1つ切り落とされて4つになったという説があります。
アンコール遺跡では、アンコール・ワットやクバール・スピアンなどでレリーフが見られますが、中世カンボジアでは他の神様に比べて人気がなかったようで、数は多くありません。

サラスヴァティー神
知恵と学問の神。(サラスヴァティーとは水を持つものの意味で、水と豊穣の女神ともされている。)
日本では弁才天として知られている。4本の腕を持つ。2本の手には数珠と聖典、もう1組の手にはヴィーナ(弦楽器)を持つ。白鳥や孔雀、あるいは蓮の上に座る姿で描かれる。
そもそもはブラフマーが自らの体からサラスヴァティーを造り出したが、そのあまりの美しさのため妻に娶ろうとした。逃れるサラスヴァティーを常に見ようとしたブラフマーは自らの前後左右の四方に顔を作りだし、さらにその上に5つ目の顔(後にシヴァに切り落とされる)ができた時、その求婚から逃れられないと観念したサラスヴァティーは、ブラフマーと結婚したといわれています。



ヴィシュヌ神  (宇宙の維持神)

4本の腕を持ち、右にはチャクラ(武器)と棍棒を、左にはホラ貝と蓮華を持つ。
配偶神はラクシュミ(愛、美、繁栄の神)。
メール山に住む。 乗り物はガルーダ。
世界を3歩で闊歩するといわれ、その名はサンスクリットで広がる、行きわたるという言葉に由来することから、世界の果てまで届く太陽の光の神格化した神ともいわれています。
アンコール遺跡では、アンコール・ワット、バイヨン、バンテアイ・スレイなどで見られます。

ラクシュミー神
美と豊穣、幸運の神。
日本では吉祥天として知られている。
乳海攪拌の際に誕生した。
数多くあるヴィシュヌ神の化身にそれぞれ対応した姿、名前を持っている。



シヴァ神 (宇宙の破壊神)

世界の寿命が尽きた時、世界を破壊して次の世界の創造に備える役目。
額の中央には第三の目があり、彼が怒る時には激しい炎が出てきて全てを焼き尽くすとされる。
4本の腕を持ち、トリシューラ(三叉鉾)と太鼓を持つ。(他にホラ貝、斧、剣、髑髏の杖など)
配偶神はパールヴァティー(知恵の神)。子どもはガネーシャやスカンダ。
ヒマラヤのカイラーサ山に住む。 乗り物はナンディン(牛)。
リンガの姿で祀られることが多い。
アンコール遺跡では、シヴァ神の姿では、アンコール・ワット、バンテアイ・スレイなどで見られる。

パールヴァティー神
その名は山の娘を意味し、ヒマラヤ山脈の山神の娘で、ガンジス川の女神ガンガーとは姉妹。
学問の神ガネーシャや、軍神スカンダの母。
ガネーシャはゾウの頭を持つ神様で有名ですね。



少しは分かりやすいように・・・と書く順番なんかを配慮しましたが・・・無駄でしたね
この6人の神様だけでも大変なことになってますね


にほんブログ村 旅行ブログへ ← 今日は何位かな?
            レモンの頑張りを応援してください☆



バンテアイスレイ(4)


昨日は久しぶりのバジルさんの登場でしたが、まだ 『おかあさんと旅をしよー(ベトナム&カンボジアの旅)』 の旅行記が終わらないうちに、またもベトナム行きが決定してしまい、焦っているレモンです
あともう少しだけ、お付き合いください☆



バンテアイ・スレイ、最後の記事です。


バンテアイ・スレイの精密な彫刻が数多く残っているのは、赤い砂岩の質がよかったためと言われています。
おかげで、他にはない、破風装飾を見ることが出来ます。


カーラの上に座るヴィシュヌ神
バンテアイスレイ13


ヴィシュヌ神の妻、ラクシュミー
バンテアイスレイ14

ヴィシュヌ神の妻ラクシュミーにゾウが聖水をかけて、身を清めている場面。
下部には、ガルーダがナーガを抱え込む姿が描かれています。

ガルーダ・・・3頭身くらい?!
ちょっと”きもかわいい”って言ったら怒られる?!


踊るシヴァ神
バンテアイスレイ15

左側に座っているのはカリーカラミヤという女性。
大変美しい王妃でしたが、王の死後、あちこちの王がこの王妃を奪い合いました。
そのことを憂いたカリーカラミヤは、自分の魅力、美貌を破壊してくれとシヴァ神に頼みます。
シヴァ神は願いを聞き入れ、カリーカラミヤの美を破壊してしまった・・・というお話です。

右側にいるのは、雷神シンドラ。太鼓をたたいています。


このレリーフについての、説明はなかったけれど・・・
バンテアイスレイ16

この↑写真の左側、ちょっとかわいいポーズをしている方を発見!
ちょっとアップで見てみましょう。↓

バンテアイスレイ17  やっぱりかわいい☆


カイラス山で瞑想するシヴァ神
バンテアイスレイ18

シヴァ神に後ろから抱きついているのは、妻のパールヴァティー。
シヴァ神はカイラス山で瞑想をして、阿修羅をやっつけようとしています。

シヴァ神の下では、20本の腕と10の頭を持つ魔王ラーヴァナが、瞑想の邪魔をするためカイラス山を動かそうとしている様子が描かれています。
(シヴァ神の妻も夫の邪魔をしているような気がするのは・・・レモンだけ?!)

レリーフには、怖がるバラモン僧や、トラ、ライオン、ゾウ、シカなども一緒に描かれています。


ラーマーヤナ物語
バンテアイスレイ19

魔王ラーヴァナが、シータ姫を誘拐する場面です。
よく見ると、シータ姫が魔王にかかええられていますね。



にほんブログ村 旅行ブログへ ← 今日は何位かな?



いま行きたい国BEST10 (2008年7月)


先日テレビのニュースで『海外旅行者満足度・意識調査(国交省調べ)』というのをやっていました。
これは、行く前の期待度と実際に行って期待に見合ったかどうかという調査です。
なので、期待が大きい国はハードルがより高くなります。

旅行前の期待度と旅行後の満足度を比較した結果、

(期待度を満足度が大きく下回った国ベスト5)   1位 フランス
                                      中国
                                3位 韓国 
                                4位 シンガポール 
                                5位 グアム

だそうです。

フランスはみんなの期待度がものすごーく高いからこういう結果になってしまったようです。

逆に、

(期待度と満足度のギャップが小さかった国ベスト5)   1位 フィリピン
                                    2位 カナダ
                                    3位 オーストラリア
                                    4位 アメリカ
                                    5位 インドネシア   

フィリピンとカナダは、期待度よりも満足度が上回っています。
個人的には、『えっ、なぜフィリピン??』と思ったのですが、他の国に比べてフィリピンは期待度が低いそうです。(ハードルが低いって事ですね。)

同じ調査の中で、今後行きたい国の調査もありました。

(海外旅行経験者)         (海外旅行未経験者)
  1位 ヨーロッパ            1位 オーストラリア
  2位 オーストラリア          2位 ヨーロッパ
  3位 ハワイ               3位 ハワイ
  4位 フランス              4位 フランス
  5位 アメリカ               5位 ドイツ
  6位 ドイツ               6位 カナダ
  7位 カナダ               7位 アメリカ
  8位 韓国                8位 韓国
  9位 中国                9位 グアム
10位 タイ               10位 台湾



私たちも調査にあわせて、今回は 今行きたい国(地域)BEST10 を上げてみました

結果はこうなりました。

(レモン)                       (バジル)
  1位 スウェーデン              1位 ベルギー
  2位 フランス                     2位 トルコ
  3位 スペイン                     3位 クロアチア
  4位 イタリア                       4位 フランス
  5位 ドイツ                      5位 ポルトガル
  6位 トルコ                      6位 スペイン
  7位 チュニジア                   7位 メキシコ
  8位 ギリシャ                    8位 フィジー
  9位 メキシコ                    9位 オーストラリア
10位 イギリス                   10位 スウェーデン

またもかみ合ってない?! 

今回も前回同様 1位:10点~10位:1点として2人の合計で順位を出すと

1位 フランス
2位 トルコ
3位 スペイン
4位 スウェーデン
5位 ベルギー
6位 クロアチア
7位 イタリア
8位 ドイツ 
   ポルトガル
   メキシコ

となりました。

レモンの心は相変わらずヨーロッパ
あれ?バジルのランキングからベトナムが消えている?!

そうなんです

今年の夏は、ベトナムに行ってきま~す!!
 
(またもベトナム・・・(泣)(レモン))
(やっとベトナム!!(笑)(バジル))



にほんブログ村 旅行ブログへ ← ブログランキングに参加しています。
             クリックしていただけると励みになります☆  
               いつも応援ありがとうございます



バンテアイスレイ(3)
フランス人作家アンドレ・マルローが、祠堂の壁面に施されたデバター像のあまりの美しさに魅せられ、盗掘して国外へ持ち出そうとしたところを逮捕されたという、いわくつきの”東洋のモナリザ”と言われる彫像は・・・
ががーん見れなくなっていました
(楽しみにしてたのになぁ~。後でガイドブックをちゃんと見たら、しっかりその事が書いてあったけれど

他のデバター像を含め、ロープが張られて近づけないようになっています
皆がマナーを守ればその必要はないのに、結局は後から来る人にしわ寄せがくるんですよね・・・。
このデバター像が有名になったきっかけも、ルール違反からですものね・・・


でもせっかくなので、一番近くの、何とか見えるデバター像を、思いっきりズームで撮ってきました。

バンテアイスレイ24 バンテアイスレイ23


でも、バンテアイ・スレイは ”東洋のモナリザ” だけではありません。
その他の装飾も、他にはない素晴らしさです!!!!!

どこよりも彫が深く、繊細で、デザイン性も優れています。

ご覧くださいませ!!!!!

バンテアイスレイ20 バンテアイスレイ21

バンテアイスレイ22




にほんブログ村 旅行ブログへ ← 今日は何位かな? 




バンテアイスレイ(2)
では、いよいよ奥へ


まずは、本当に美しかった第二周壁の東塔門の破風から
バンテアイスレイ9

塔門の破風の先端がうずを巻くスタイルが、バンテアイ・スレイの特徴です。

早くもこの遺跡のすばらしい色、形、緻密な彫刻に心をわしづかみにされました☆

                  
                             経蔵
バンテアイスレイ7 バンテアイスレイ8

中央祠堂
バンテアイスレイ10

真ん中が中央祠堂。そして左右に、シヴァ神に捧げられた南の祠堂と、ヴィシュヌ神に捧げられた北の祠堂。

開かない扉と、開かない格子がはめ込まれた連子窓
バンテアイスレイ11

さあ!いよいよ ”東洋のモナリザ” に会いに行くぞーと思ったら・・・



にほんブログ村 旅行ブログへ ← 今日は何位かな?



バンテアイスレイ(1)

バンテアイ・スレイ (BANTEAY SREI) ★★★


創建者   : ラージェンドラヴァルマン2世 ・ ジャヤヴァルマン5世 
創建年代 : 967年
信仰    : ヒンドゥー教 

女の砦(バンテアイ=砦、スレイ=女)の意味を持つこの寺院は、967年、ラージェンドラヴァルマン王が臨席する下で着工式が行われ、息子のジャヤヴァルマン5世の代に完成した。建立は、王師ヤジュニャヴァラーハが行った。 アンコール王朝の衰退に伴い忘れ去られていたが、1914年に再発見される。フランス人アンドレ・マルローがデヴァター像のあまりの美しさにそれを盗み出し逮捕され、注目を集めた。
バンテアイ・スレイは周囲約400mの小寺院で、外壁は赤色砂岩とラテライト、屋根の一部にはレンガが使用された美しい遺跡である。東正面から入ると赤い絨毯が敷き詰められているかのようなラテライトの参道が延び、その両側にはリンガを模した石柱が並ぶ。
また、内部には芸術性の高い美しいレリーフの秀作が残っており、この寺院には他の遺跡とは違った独自のモチーフが随所に見られる。
赤色砂岩とラテライトを多用することによって、中央の伽藍は燃える炎のように感じられる。


バンテアイスレイ2 バンテアイスレイ1

東門
バンテアイスレイ3

リンガを模した石柱が並ぶ参道
バンテアイスレイ4

参道の両側の池と第二周壁
バンテアイスレイ5

第二周壁の塔門はその容姿、彫刻ともに最も美しいと言われています。
50R紙幣のデザインにも採用されています。 ↑↓

バンテアイスレイ12

頭がつかえそうです。意外に背が低いんです。

写真で見るよりもはるかに大きい遺跡が多い中、この小ささといい、デザインといい、赤い色といい、他とは異なる遺跡です。


(おまけ) 赤とんぼ 
バンテアイスレイ6

赤い砂岩とラテライトで造られたこの寺院は、太陽の光を浴びて、より赤く見えました。
夕方に行くと、夕日に照らされてより美しいのでは・・と思います。

寺院の形、色、そして施されている彫刻、全てが素晴らしく、美しくて・・・ここ、好きです

(たまには規模が小さいというのも、疲れなくていいかも)



にほんブログ村 旅行ブログへ ← 今日は何位かな?
             



車窓の風景


カンボジア最終日の5日目は大忙し

早朝から、
アンコール・ワットの朝日→ホテルで朝食→アンコール・トム→ランチ→タ・プローム
そして・・・
バンテアイ・スレイ→オールドマーケットと続きます

実はタ・プロームは前日の予定だったのですが、例のガイドさん(随分前の話で忘れそうですね)が勝手にとばしていたのです
どうしてそんなことを・・・(ガイドはしてくれないのに、そんなことだけやっちゃって!もー
最終日になって、タ・プロームがまだ!ってことを知った新しいガイドさんはビックリ

さらにレモンが、予定どうり観光の後は一瞬でもホテルに帰りたいって言ってしまって・・・。
非協力的ですよね・・。だって体中ホコリまみれ、汗べたべたのまま飛行機に乗って日本に帰るのいやだったんだもんーっっ。(そのかわり、本当に15分ほどしか帰れなかったけれど、必死に頑張って、12分でロビーに集合しました!ほめてくれる?それとも、シャワーは諦めろって言う?)

さらにさらに、バンテアイ・スレイはシェムリアップからちょっと離れていて、車で約1時間かかるんです

猛スピードで走る車   

その中で、窓にへばりつくように撮影しました ↓。


―車窓の風景―

車窓1

ちょうど子どもたちが学校から帰る時間
車窓2

車は猛スピード。でも外はのどか。

車窓4

車窓3

家のすぐそばに、大きな水溜り(もう池に近いですけど・・・)があるのは少し心配・・・。
やっぱりまだまだ色んな問題があるのですね。

車窓6

ちょうど皆さんお昼を食べた後でしょうか・・・。
シェムリアップの中心からほんの少し車で走っただけで、こんな風景に出会います。

プレ・ループ
車窓5 

カンボジアで始めて訪れた遺跡、プレ・ループ。
すぐ昨日の出来事なのに、その後の盛りだくさんの観光のおかげで、何だか随分昔のよう・・・。
(ブログ的にも・・・ですね。これはレモンのせい・・。)


方向音痴のレモンに、この日どこをどう走ったのか地図を見て思い出せって言っても無理な話。
ですので、バンテアイ・スレイへ向かう時だけではなく、その日1日の車窓の風景が”順不同で”並んでますが、ご了承くださいませ。
だってバジルさんがいなかったんだも~ん。(あっ開き直り




にほんブログ村 旅行ブログへ ← ブログランキングに参加しています。
              応援クリック、よろしくお願いします。(ペコリ)



タプローム(4)

遺跡の有名な箇所ではないけれど、レモンが見たその他のタ・プロームをご覧ください☆



タプローム17 タプローム9

写真右の、ずらーと並ぶアンパンマンが極悪人になったような顔、実は蓮の花の模様なんですって
レモン、何に見えますか?って聞かれて、このように↑答えました
ガイドさんにびっくりされちゃった。(でも、見えませんか?)


遺跡の外へ
タプローム12

みなさ~ん!頭上注意ですよ!!!
入り口では上を見上げて倒れ掛かる壁に驚いていた皆さんも、出口に来る頃にはすっかり慣れてしまって・・


外の遺跡にも・・・
タプローム15

屋根から木が生えているこの写真、好きです。
何かの映画に出てきそうな建物です


タプローム18

遺跡の外にはこんなにのどかな風景が。
向こうに見えるのは水牛です。




にほんブログ村 旅行ブログへ ← ブログランキングに参加しています。
            今日は何位かな



タプローム(3)


ガジュマルの樹

タ・プロームでは、ガジュマル(榕樹。カンボジア語ではスポアン)の樹が凄まじい破壊力で遺跡に絡みついている様子を見ることが出来ます。
ガジュマルは巨大なものになると、幹の周囲が10mを超えます。
さらに驚くことに、巨木ではあるけれど、ほんのわずかな土があればどこにでも根をおろす強い生命力のある植物で、木の根は石像の顔を割り、あるいは塔ごと包み込み、境内の敷石をどこまでも這いながら建物を切り裂いていきます
その様子を見ていると、ここに調査に入ったフランス人が、ガジュマルの根を大蛇と見間違って腰を抜かしたと言うのもわかる気がします
根は遺跡の建物深くまで食い込んでいるので取り除くこともできず、いずれにしても遺跡は破壊されてしまう運命なのだそうです。
ちなみにこんなに大きな樹ですが、樹としての価値(家を建てる、家具を作る‥)は全くないそうです


(写真)
下段左・・・ガジュマルの樹の根に、さらに別の植物の根がはって、毛細血管のように絡まっています。
下段右・・・根のすき間をよ~く見てください。飲み込まれている仏様のお顔が!


タプローム6 タプローム7


タプローム4 タプローム3


タプローム10 タプローム11




にほんブログ村 旅行ブログへ ← ブログランキングに参加しています。
            今日は何位かな



タプローム(2)

遺跡の中の様子です☆


タプローム14

崩れた部分は隅っこへ。壁には削り取られた仏像の跡があります。


タプローム5

遺跡の中でも有名なガジュマルの樹のひとつです
樹の根が、がしっと壁を挟んでいるようです

周りを囲っているのは中国からの超大人数団体ツアーの方々。
並ばずに、あっ場所があいた!ってなったらウワッっと色んな所から人が殺到してくるので、レモンは一向に写真がとれず・・・。中央にも近づけず・・・
とうとう諦めました。負けました・・・

タ・プロームはアンコール遺跡の中でも人気のある遺跡です。
かと言って、アンコール・ワットやアンコール・トムのような巨大遺跡でもないので、一番、観光客が密集して多く感じられます。場所によっては写真を撮るにも、足元に気をつけながらも人とすれ違ったりと大変です。
それでも、他の遺跡よりは涼しく、何となくゆったり気分で観光できます。(あくまで気分ですけど・・。)
遺跡にとっては天敵のガジュマルの樹も、人間にとっては良い木陰を作ってくれる樹です。
本当は朝イチで行ったら、気持ちの良い散策ができるかもしれません☆


タプローム13


頭上注意の立て札
タプローム16

こんな↓様子では、いざというときは注意していてもダメな気が・・・

タプローム8




にほんブログ村 旅行ブログへ ← ブログランキングに参加しています。
            今日は何位かな?



タプローム(1)

タ・プローム (TA PROHM) ★★☆


創建者   : ジャヤヴァルマン7世
創建年代 : 1186年
信仰    : 仏教

創建時はジャヤヴァルマン7世が母のために造った仏教僧院であったが、後にヒンドゥー教の寺院に改宗されたと見られる。そのため、仏教色の強い彫刻の多くが削り取られている。
寺院は東西約1000m、南北約700mの壁に囲まれた広大な敷地内にある。当時敷地内には同じくたくさんの村があり、僧侶や踊り子など約1万人が住んでいたと伝えられている。
創建されてからも建物の増築が続けられたと見られ、周壁の内部は迷路のように入り組んでいる。
樹木の除去や本格的な積み直しなどせず発見当時のまま保存されているため、巨大に成長したスポアン(ガジュマル)の木に押しつぶされる様子など、自然の驚異を垣間見ることができる。


タプローム1


タプローム2

遺跡の入り口です。
この1枚でも、ガジュマルの樹に押しつぶされそうになっている遺跡の様子がわかります。
いつ壊れてしまってもおかしくない遺跡です。





にほんブログ村 旅行ブログへ ← ブログランキングに参加しています。
            今日は何位?





Copyright © 旅 時々 Photo ところにより にわか雨 . all rights reserved.