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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
旅行と写真好きな管理人が、旅に関する色々な情報を自分勝手に提供します。☆☆現地情報やツアー情報等満載☆☆
ランチ

旅も終わりに近づき、最後の昼食です。


カンボジア風ラーメン                かぼちゃプリン
カンボジア風ラーメン かぼちゃプリン

おかあさんもレモンも朝早くからの観光+暑さでバテ気味・・

なんだかボーっとしていたことしか記憶にありませんが・・・。

う~ん。確か・・味は・・・。  ・・・・・・。←こんな感じです。(つまり微妙ということです・・

この後もう少し観光したら、夜にはカンボジアを発つなんて信じられないねーって話しました。




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プラサット・スゥル・プラット

プラサット・スゥル・プラット (PRASAT SUOR PRAT) ★☆☆

創建者   : ジャヤヴァルマン7世
創建年代 : 12世紀末
信仰    :

”綱渡りの塔”という名で呼ばれている。王宮前広場に集まった観客のために綱渡りを見せたという話、見張りの塔だという説、他にも裁判に使われていたとか王に誓いを立てる場所だったなど諸説があるが、真偽は不明。塔は12ある。


プラサット・スゥル・プラット1

象のテラスと向かい合うようにして建っています。

ちょうど撮影している場所の後ろ側が象のテラス、前の道がバイヨンから北大門へと伸びる道、そしてその向こうに見えるのがプラサット・スゥル・プラットです。


トゥクトゥクとプラサット・スゥル・プラット
プラサット・スゥル・プラット2

なんとなく好きな1枚です☆ 

旅行中、トゥクトゥクに乗りたいね~と話していた2人。
色々トラブルも多いと聞いていたので断念しました。
でも欧米の方はトゥクトゥクを利用して、精力的に色んな遺跡を観光されていた様子。羨ましいな。

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ライ王のテラス

ライ王のテラス (LEPERKING TERRACE) ★☆☆
 

創建者   : ジャヤヴァルマン7世
創建年代 : 12世紀末
信仰    : 

三島由紀夫の戯曲で有名。発掘調査の結果、12世紀末以前にすでにテラスの原型があり、それを後に修復したことがわかった。そのため、現在は新しいテラスによって隠されていた原型部分の壁画も見学できるように、壁と壁の間に通路を設ける工夫を施して修復されている。


一旦階段を下りてまた上がる形にはなりますが、象のテラスとは続きのような形になっています。

象のテラス(上)からライ王のテラスへ
ライ王のテラス3

写真をよく見ないとわかりにくいのですが・・・

中央より少し左に写っているのが、象のテラスの”蓮の花と象さん&ぐにょぐにょレリーフ”のあるところです。
そのさらに向こう側、写真のほぼ中央に写る辺りが、ライ王のテラスです。
(人が数人並んでいて、その一番左端の何となくオレンジっぽいのがライ王像だと思うのですが・・・ちょっと自信がないです


え~っと・・・この辺りでレモン迷子になっています
たった3人のグループなのになぜ?って感じでしょ
レモンが精力的に観光している間、お母さんとガイドさんは”暑いね~。木陰で休憩しようか”ってことになったらしく、何の一言も無いまま()日陰に行ってしまいました。(限りなくわかりにくい場所へ・・。)
そうとは知らないレモン。
ふと振り向くと2人がいない。いない!!!
心臓ドキドキさせながらひとしきり探しました
その頃の2人、”レモン時間かけてるんだね~。そのうちここ通るよね~。きっと。”
と思っていたらしく・・。
”そんなん2人いないのに先に進むわけないやんーーー
と、やっとの思いで2人を見つけて話を聞いたレモンは思ったのでした。


ライ王
ライ王のテラス1

このライ王像、実はレプリカです。本物はプノンペンの国立博物館にあるそうです。

ライ王像は、王がライ病だったからだとも、髭と牙があることから閻魔大王だとする説もあるそうです。


今度はライ王のテラスから象のテラスを・・・
ライ王のテラス4

手前の芝生部分が、ライ王の像がある場所。(振り返ったらライ王像があります。)
そして、この大きく深く開いている通路を通ると、テラスの原型部分の壁面を見ることができます。


現在のテラスの壁面
ライ王のテラス2

テラスの高さは約6m。下のほうには9つの頭をもつナーガが彫られています。



今回の迷子は、レモンの責任ではないと思うのですが・・・皆さんどう思いますか
(でものんびり観光しすぎるレモンもいけないか・・。すぐ待たせちゃうから。)




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ゾウのテラス

象のテラス (ELEPHANT TERRACE) ★☆☆


創建者   : ジャヤヴァルマン7世  ジャヤヴァルマン8世(改修)
創建年代 : 12世紀末  (13世紀後半改修)
信仰    : 

王族たちが閲兵を行った王宮前にあるテラスで、中央階段にはハスの花を摘む鼻を柱に見立てたゾウが3頭、刻まれている。この象のテラスや、続いてあるライ王のテラスは、パプーオン(寺院)と一体化するようにジャヤヴァルマン7世によって造られた。

象のテラス1

広々としていて、お散歩には気持ちいいかも。この暑さがなければ・・・

クリーム色のシャツに黒いパンツをはいた人はガイドさんたち。
この時期、雨期と乾季の境目&11月と言うこともあり、観光客は少なめです。
レモンとおかあさんのように、自分たちとガイドさんだけっていう少人数グループがたくさん


テラスには象のレリーフがいっぱい
象のテラス2

当時、実際に象を使った狩りが行われていたそうです。

それにしても・・・このゆがみっぷりは大丈夫なのでしょうか・・・
特に規制はされていないので、自由に上を歩くことができます。


テラスの階段
象のテラス3


ガルーダ
象のテラス

それぞれ少しずつお顔が違います。
まるでテラスを支えているようですね。


象のテラス6

象のテラスの外壁は、パプーオンの方から歩いてくると、象→ガルーダ&ガジャシンハ?→象とレリーフが続きます。

帰国するまでガジャシンハを知らなかったレモン。
帰国後、”ガルーダと、ガルーダとライオンが一体化したガジャシンハがテラスを支えている”と資料で読みました。やっぱり事前にお勉強しておかないと見落としてしまってダメなんですね・・・
(わかっていても、なかなかできない・・・。 お勉強苦手・・・あっ言っちゃった

象のテラス7


象のテラス8

象の鼻の下は蓮の花です。
真ん中のうにょ~といっぱいの何かがいる彫刻は・・・わかりません。すみません。
きっと何かの神様です・・・



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アンコールトム バイヨン (7)

長かった、バイヨンのご紹介もこれで最後です
(注 : やっとかぁ~!ではなく、よく頑張ったね!と言ってあげましょうね。)

バイヨンが終わってもまだまだアンコール・トムのご紹介は続きます。

が、頑張りますよ~。だってまだまだ後ろに他の旅行記がひかえていますもの!!

ただちょとここで一息・・
バイヨン30


レモンのお気に入りの1枚です



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アンコールトム バイヨン (6)


バイヨンには、51基(計196面)の観世音菩薩の四面仏の塔があります。


回廊の向こうに見えるのが仏塔です      記念撮影(有料です・・)
バイヨン23 バイヨン24

この、有料の記念撮影の方々がいなくなる瞬間を狙って撮影できるのが・・・

この写真です↓
バイヨン25

3基の仏塔が並んで撮影できるポイントです。

全ての四面物仏の顔は、東西南北を向いています。
これは大乗仏教の、『観世音菩薩が四方に慈光を放ち、その力が世界にくまなく及ぶように』 との教えからだそうです。全てのお顔が少しずつ違っています。
どのお顔も、威厳があり、なおかつ優しく穏やかに見えるのはレモンだけでしょうか・・・


微笑む観世音菩薩様               画家さん
バイヨン26 バイヨン27

ちょっとわかりずらいですが、左の写真は微笑む観世音菩薩様として有名だそうです。

画家さんがいらっしゃいました。(レモン、絵を描かれているところを見るのが好きなんです)
なんとこの絵、マジックで描かれているんですよ
レモン、しばらく 「すご~い」 を連発しながら、その場を離れず・・・。
(おかあさんとガイドさん、またも待ちぼうけ)

しばらくして・・・

「あっ!このマジック、レモンが捜し求めているやつだーーー!!! こんな所にいたのかぁ。」
とまた大騒ぎ。 (同行者の方々、ご苦労をおかけします
レモンは、旅行の写真アルバムを作成するときに、基本の設計図をこのマジックで描きます。
このお気に入りのマジックじゃないと進まなくて・・・。(何を偉そうに(笑)!!)
なのに最近売ってないんですよねぇ。 これがないと創作意欲は半減・・・。


デバター
バイヨン28

ここのデバダー像は彫が深いですね。


カーラ
バイヨン29

愛嬌があって、憎めないヤツです



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アンコールトム バイヨン (5)

― 第一回廊 (南側) ―

バイヨンは観世音菩薩の四面塔が有名ですが、こういった↓当時の人々の生活がわかるレリーフも必見です。


お料理中?
バイヨン19レリーフ料理をする人

とっても自然な姿で、2人の声が聞こえてきそうです☆

 もう少しお酒とって来るよ!
 この葉っぱも入れてみる?いい匂いだよ!
 俺もちょっとちぎって嗅いでみようかな!        って感じかな


出産シーン
バイヨン16レリーフ出産

妊婦さんの苦しそうな姿、そのあいだ男は外であわててお仕事・・


闘鶏
バイヨン17レリーフ闘鶏

耳を澄ますと、やんや、やんや大騒ぎしている声が聞こえてきます


闘犬
バイヨン18レリーフ闘犬

こんなに昔からあったんですね。
闘犬がちょっとイノシシに見えてしまうのはレモンだけ
クメール人は髪を短く刈り込んでるのか、オールバックにしているのか、とにもかくにもお坊さんのように見えてしまうので、ついつい え?お坊さんがこんなことしてていいの?って思ってしまう・・


でも・・・

やっぱりこういった人々の生活シーンの周りは、戦いのシーンがいっぱい・・・。

それだけ当時の人々にとって、戦は身近なものだったと言うことでしょうか。


チャンパの兵士
バイヨン20水上の戦い

チャンパの兵士の足元には、クメールの兵士の顔がありますが・・・考えないようにしよう・・
(絵やレリーフを見ると、そこに描かれている状況にいちいち反応してしまうレモンです。)


森の中での戦い
バイヨン21森での戦い

チャンパの兵士を倒すクメール兵士。

でも・・・周りはチャンパ兵ばかりだけど・・・この後大丈夫?って考えてしまいました。

(いちいち1シーンずつ色んなことを考えてしまうので、歩みが遅くて遅くて・・・。
 おかあさん、ガイドさん、あの時は大変お待たせいたしました。ペコリ。)


凱旋パーティの準備
バイヨン22凱旋パーティの準備

みんな一生懸命お料理中です。
よく見ると、その上の木からお猿さんたちが見ています。
(上の森の中の戦いのシーンでは、木にたくさんの鳥がいますよ。)

このバイヨンを造ったジャヤヴァルマン7世は、王都をチャンパから取り戻した王様なので、チャンパとの戦いのシーンや、その戦に勝ったんだよ!っていうシーンがたくさん出てきます。



長らくお付き合いいただき、ありがとうございました
レリーフのご紹介もここまでです。
ガイドブックを見ると、本当はまだまだレリーフはあったようですが、途中でせかされて撮るのをやめたのか、ただ単に疲れてやめたのか、印象に残るシーンがなかったのか、写真で残っているのはここまでです。



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アンコールトム バイヨン (4)

― 第一回廊 (南側) ―


クメール人とチャンパ人の水上での戦の様子です。

チャンパ人は兜?をかぶっています。


クメール人                      チャンパ人
バイヨン13レリーフ水上の戦いクメール人 バイヨン14レリーフ水上の戦いチャンパ人

水中の様子
バイヨン15レリーフ水上の戦い水中


水中には、大きな魚やワニもいます
船から落とされた兵士がワニに襲われているシーンも・・・
この時代、トンレサップ湖にはワニがいたそうです。(今はいないです。でもどこかに潜んでたりして・・)

この水上での戦シーンの下や、この先に、やっとレモンの好きな人々の生活シーンがでてきます。


※ 戦→アプサラ→戦→人々の生活→戦・・・・と、もうまとめたら?! って感じですが、後で自分で
   見返したときに訳がわからなくなる可能性があるので、とりあえず出てくる順番にご紹介しています。
   (すでにわけがわからなくなりそうです・・・



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アンコールトム バイヨン (3)
ひき続き

― 第一回廊 (東側) ―      です。


中国人の宴会の様子
バイヨン12中国人の宴会

どうしてこれが中国人ってわかるのかって?

みなさん、ポイントは髷(まげ)とあごひげですよ~

中国人は傭兵だったそうです。


蓮の花の上で踊るアプサラ
バイヨン11踊るアプサラ


この地では、アプサラの姿はたくさん見られますが、中でもこのアプサラは、躍動感があって、
それでいてなんとなくお茶目で、レモンのお気に入りの1つとなりました☆


はい!これでやっと第一回廊の東面のご紹介が終わりました

ひき続き、南面をご紹介していきます☆
(レリーフが嫌いな方いらっしゃいますか?もうしばらく続きます。我慢してください!)



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アンコールトム バイヨン(2)


それではたくさんのレリーフを、怒涛の勢いでご紹介していきますっ


― 第一回廊 (東側) ―

クメール人の行軍 (チャンパとの戦い)
バイヨン5レリーフ戦い

騎馬兵もいます
バイヨン6レリーフ戦い

中国人
バイヨン7レリーフ戦い

軍の後方には中国人の兵の姿もあります。

クメール人と中国人の見分け方↓

 ○ クメール人―短く刈り込んだ髪、長く伸びた耳たぶ
 ○ 中国人  ―髷(まげ)を結った髪型、あごひげ

です。ガイドさんが何度も何度も教えてくれました。
(途中からおかあさん、「あっこれ中国兵!これは・・・」って全部に反応してました。)
見えにくくなっているレリーフも、髭の有無を目安にするとわかりやすいですよ。


補給部隊
バイヨン8レリーフ戦い

軍の後方には食料運搬部隊が続きます。
よく見ると、女性の姿も!(ゾウさんに乗っています。)


同じ食料運搬部隊ですが・・・
バイヨン9レリーフ戦い

戦いのレリーフの中では、ちょっとほほえましい場面です。
戦いのレリーフの中で、唯一レモンの気に入ったレリーフ

よ~く見てください! こんな↓人がいますよ

 ○ ご飯を炊こうと頑張っている人
 ○ 瓶のお酒を飲む2人

そして・・・

 ○ 亀にお尻をかまれている人


生贄にされる水牛
バイヨン10レリーフ戦い

水牛の血の入ったお酒を飲むと、戦いに勝てると信じられていたそうです



これで終わりじゃありません!
まだまだ続きますよ~



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アンコールトム バイヨン (1)

バイヨン (BAYON) ★★☆


創建者   : ジャヤヴァルマン7世
創建年代 : 12世紀末
信仰    : 仏教 

アンコール・トムの中核をなす寺院バイヨンは、神々が住む聖域とされるメール山(須弥山)を模したもので、世界の中心と言う意味をこめて建造された。
正面はテラスのある東側で、寺院内には高さ42mの中央本殿を取り囲むように尖塔が林立し、それらには優しく表情豊かな観世音菩薩の巨大な顔が刻まれている。
また、回廊の壁には当時の貴族や庶民の生活の様子を刻んだレリーフが数多く残っている。



バイヨン地図




正面(東門)
バイヨン1

遺跡の中、向かって左側に人がたくさん並んでいるのは、みなさんレリーフを順番に見ているからです。
バイヨンのレリーフは、よくある神様や戦いのシーンだけではなく、庶民の生活も描かれていて、見ていて楽しかったです☆


北門
バイヨン2北門

中央に見えるのは、仏陀像です。後世に持ち込まれたそうです。


バイヨン3  バイヨン4



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アンコールトム 南大門


では早速、アンコール・トム、南大門から。

塔の上には・・・四面の観世音菩薩
南大門1

写真では大きさがわかりにくいかもしれませんね。
塔の真下辺りの人を見て下さい! 
ね!大きいでしょ~。塔の上の観世音菩薩さまのお顔の長さだけで約3mですって

道の両側には、アンコール・ワットやプリアカーンにもあった、神々と阿修羅がナーガの胴体を引き合う像が。
54体ずつ、計108体あるそうです


では、ちょっとアップで見てみましょう
南大門4

よく見ると、大きなお顔の下にもたくさんの仏様?が・・・。

さらによく見ると、頭やおでこから木?草?が生えてますね

実はこの塔、上に上れます。
どのくらい上がれるかといいますと・・・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
お顔のこんなに近くまで上がれます!!

南大門2

忙しいツアーだと、下から眺めるだけの場合もあるそうですが、せっかくなので是非上がってみてください!!
観世音菩薩様のお顔としっかり向き合うことができます

それにこんな↓景色も見れますよ☆

南大門3

続々とやってくる人を見ながら、あぁ当時もこうやってたくさんの人が王都を目指してやってきたのかなぁって考えていました。


反対側
南大門5

この南大門まで車でやってきて、お堀の手前辺りで車を降りて、てくてく自分の足で門をくぐります。
でも、アンコール・トムはあまりにも広大なので、ここからまた車に乗って移動です。





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アンコールトム

アンコール・トム (ANGKOR THOM) ★★★

創建者   : ジャヤヴァルマン7世
創建年代 : 12世紀末
信仰    :  ・・・

大きい都(アンコール=王都、トム=都)の意味を持つアンコール・トムは、城塞都市として建てられた。幅113mの堀と、高さ8m、1辺約3kmの城壁に囲まれており、5つの城門(北大門、南大門、西大門、勝利の門、死者の門)が外部と通じている。 
遺跡の中心は仏教寺院バイヨン。さらにそれを取り囲むように、パプーオン、王宮、象のテラス、ライ王のテラスなどが残っている。 
またアンコール・トムは、守りを意識するだけでなく、クメールの宇宙観に基づいて築かれている。
アンコール・トムの中心にあるバイヨンはメール山(須弥山)を、そこから東西南北に延びる幹線道路はメール山から世界に向かう道を象徴し、城壁はヒマラヤの霊峰、城壁を取り巻く環濠は大海を表している 
 

王宮・バイヨン周辺地図



勉強不足のレモンは少し前まで、アンコール・ワットは知っていても、アンコール・トムの存在は知りませんでした。(恥ずかしい・・・)あの4面仏塔の写真を見ても、あぁアンコール・ワットだなって、一緒くたになっていました。 (あぁ恥ずかしい)そして、その存在を知った後も、イメージはアンコール・ワットのような巨大な寺院かな・・・って感じでした。(あぁ本当に恥ずかしい・・・逃げ出したい気持ち・・

そんな感じなので、実際に行ってみてその違い、その大きさに本当にびっくりしました。
(大きすぎて、南大門をくぐった後も車移動です。)
アンコール・ワットは王都の寺、アンコール・トムは巨大な城塞都市。
また、アンコール・ワットは楽園や神々がテーマになっていますが、アンコール・トムの中心バイヨン寺院は、王国の救済、観世音菩薩による国土の平穏がテーマになっているそうです。
力を示す意味もあったアンコール・ワットの時代と違い、チャンパに支配されていた都を解放し、国を立て直していこうとする時に造られたアンコール・トムの時代の違いです。
(おぉ!ここまでは勉強したのだね!レモン!!。 )

アンコール・トムの宗教については・・・聞かないでください
いまだに理解できず・・・。同じアンコール・トムの中でも、中心のバイヨンは仏教、パプーオンやプリア・パリライはヒンドゥー教とわけがわからず
炎天下の下での観光のためか、説明の内容が難しいのか、ただ単にレモンの頭がついていってないだけか・・
できれば前者2つのどちらかがいいなぁ・・・(泣)。

それでは、理解しきれていないレモンの解説付きの旅行記をご覧くださいませ



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アンコール・ワットのご紹介が終わり、なんだかやり遂げた気持ちになっていたこの数日間でしたが、もう1つ大きな山があったのですねぇ・・・。ちょっと現実逃避していました。(またかー!!)
この「おかあさんと旅をしよー」もいい加減終わらせないと、レモンとバジルのブログが、レモン単独のブログになりそうですね






アンコールワットの夜明け

翌日は早起きして、朝食前に 『アンコール・ワットの朝日』 を見に行きました。

パンフレットには「お天気が良かったら」と書いてあり、ガイドさんにも前日に「お天気が良かったら!」と念をおされ、実際に雨の心配があったのですが、おかあさんの宣言どおり、晴れました お見事っ☆


南の聖池辺りから
アンコール・ワットの夜明け

おかあさんの呼ぶ声がして、反対の北の聖池へダッシュ


北の聖池辺りから
アンコール・ワットの夜明け1

朝日を2度拝むことができました☆

聖域に映るアンコール・ワットはそれはそれは美しく・・・って言葉での説明はいりませんね・・



帰国後、気づいたことが・・・。あれ?塔が4つ?!?!
がが~ん。 左2つが重なって見えます・・。
ちょっと撮影位置に問題があったようです。(紅寿さん、レモンもやってしまいました・・

帰国後、嘆くレモンの隣で、バジルさんだけは 「また行く理由ができたね」 と微笑んでいました。



朝日を浴びて踊るアプサラ
夜明けに踊るアプサラ





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毎夜の恒例行事? 50ドルの行方・・・

1日の観光が無事に終わりホテに戻ると、毎夜繰り返されるおかあさんとのやりとりが始まります


レモン   : 疲れたねー
おかあさん: うん、疲れたねー。 お茶にしよっか

おかあさん(おやつ担当)のかばんからお菓子をだして・・・。
まず必ずお茶の時間が始まります。
おかあさんとの旅で食後のおやつは絶対!です


そして・・・


レモン   : ところでおかあさん、50ドルちゃんと持ってる
おかあさん: 50ドル?何のこと?知らないよ
レモン   : 一緒につかっちゃったら大変だからって50ドルだけ預けてるでしょ
おかあさん: ?????
レモン   : おかあさん、昨日も同じ会話したけど
おかあさん: ?????
レモン   : お、おかあさん
おかあさん: おかあさん知らないよ~ だってお金はレモンが持ってくれるって
レモン   : 帰り空港で払う分だけ、使ったり捕られたりしないように別のお財布に入れて渡したでしょー
         それないと帰れないんだよ

おかあさん: だっておかあさんそんなの知らないよー
レモン   : とにかく、かばんの中見て


おかあさん: あれ?あった・・・。コレのこと


毎晩↑繰り返されます・・・


カンボジアでは、出国の際、空港で空港使用料を1人25ドル支払わなくてはなりません。
それがないと帰れない!ってことです。
結局現地通貨を使う機会の無いままドルで旅を続けているので、このまま間違って50ドル(2人分)を使っては大変!万が一捕られたりしたら大変!と、50ドルだけ別のお財布に入れて別の人間が持とう!ということになり、おかあさんが持つことになったのですが・・・。
どうもおかあさんの頭の中では、”お金はレモン” ”諸手続きはレモン” ”レモンにおまかせ” となっているようで、毎晩50ドルのことはすっかり忘れてしまうようです。
そのたんびに、ドキドキしながらおかあさんのかばんの中を確認するレモンです・・・。

後日聞いたところによると、おかあさんはこの旅でレモンに ”お金注意!” ”荷物注意!” とたっぷり言われて落ち込んだとのこと・・・。ごめんね、おかあさん。
でもレモンも毎晩ドキドキ、大変だったよ



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