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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
旅行と写真好きな管理人が、旅に関する色々な情報を自分勝手に提供します。☆☆現地情報やツアー情報等満載☆☆
プリア・カン (1)


プリア・カン (PREAH KHAN) ★☆☆

創建者   : ジャヤヴァルマン7世
創建年代 : 1191年
信仰    : 仏教

プリア・カンという名は”聖なる剣”の意味があり、石碑文によると、ジャヤヴァルマン7世がチャンバ軍との戦いに勝ったことを記念して建てられたもので、王の父の菩提寺とされている。創建当時は単なる寺院ではなく、様々な職種の人が住む村を形成しており、ここは仏教の教義を学ぶ場であった。5324の村があったともいわれ、当時の繁栄ぶりは相当なものであったと思われる。
伽藍は3重の周壁に囲まれ、その内側に回廊を巡らした中央祠堂がある。東西の両参道にはリンガを模した砂岩彫刻が並べられ、日本寺院のの灯篭列を思わせる。
中央祠堂には創建当時は観世音菩薩が祭られていたとのことだが現在はなく、16世紀頃に建立されたストゥーパが残っている。


えーっと、ここプリア・カンこそが、レモンが帰国後に一番写真整理のしにくい、記事にもしにくい所でした。ここもまた、ほとんど説明も無く、淡々と歩いていくガイドさんについて行っただけですが、今までの2箇所と比べて何と言ってもここは大きい!人も多い!(もちろんこの後行ったアンコール・ワット&アンコール・トムはこの比ではありませんが。)
でもね、周壁にある大きなガルーダのレリーフや剥ぎ取られた仏像のレリーフは覚えていました

では、レモン&おかあさんなりのプリア・カンをご覧ください

プレアカーン1-1


おまけ ~ここでちょっとジャヤヴァルマン7世を勉強してみました

ここプリア・カンは、ジャヤヴァルマ7世が父親のために造った菩提寺ですが、母親のために造ったのが
ガジュマルの木が遺跡を侵食している様子が有名な、タ・プロームです。

この地を旅していると、よくジャヤヴァルマン7世の名をききます。(←ちょっと格好つけて言ってみた)
前回ご紹介した、ニャック・ポアン、ここプリア・カン、ほかにバイヨン、象のテラス、ライ王のテラス、プラサット・スゥル・プラット、バンテアイ・クディ、スラ・スラン、タ・ソム、クオル・コー、バンテアイ・プレイ、そしてタ・プローム・・・・などなど。

彼はアンコール王朝の全盛期を築いた偉大な王として記録に残っています。(在位1181年~1218年)
クメール美術の象徴といえるアンコール・トム(世界遺産)が建設されたのも彼の時代です。
隣国チャンバから首都を奪回し、内政面でも街道整備や病院建設に力を注ぐなど優れた王でした。ただ、晩年は仏教を狂信し、寺院の建設を積極的に行った結果、国民に対して重税と賦役を課すようになったといわれています。

アンコール王朝は、ジャヤヴァルマン7世の子=インドラヴァルマン2世の時代には、父王ほど政治手腕に長けていなかったのと、父王の浪費がたたり、チャンバ(1190年以来配下にあった)やタイのスコータイ朝にそれぞれ独立されたため、領土縮小し、勢力が大きく衰退したといわれています。

その後インドラヴァルマン2世の次王=ジャヤヴァルマン8世は、仏教を否定し、仏教寺院や仏像を破壊する一方でヒンドゥー教への改造を行っていきました。ここプリア・カンにもその痕跡が残っています。

(以上、資料ごとに少しずつ書かれていることが違うのですが、レモンなりにシンプルにまとめてみました。)



では、まずは入り口から・・・



東塔門
プレアカーン1-2

大きなナーガ(ヘビ)の胴体を引き合う神々と阿修羅が両側に並んでいます。
これはアンコール・トムの南大門でも見れます。アンコール・ワットにはこの物語のレリーフがありますよ

神様と一緒にナーガを引っ張ってみたおかあさん。(もちろんフリだけ) この後、下に置いたかばんにちーさいがいっぱいついているのを見て叫んでました。ここはあくまで森?ジャングル?の中ですからね


周壁にいる大きなガルーダ
プレアカーン1-3

近づいてよく見ると、ガルーダが足でナーガを踏みつけているのがわかります。

プレアカーン1-4

こんな↑状態の壁や柱はあちこちに。特に立ち入り禁止にはなってないけれどいいのかな??
崩れかけた遺跡の下にひっそりとたたずむデバター像に目がとまりました
(レモンはデバターとアプサラをよく混同してしまいます。)

プリア・カンには他にはない珍しい2階建ての建物があるそうです。残念ながら私たち、見ていないのか、見ていたけれど説明がなかったので気にもとめなかったのか・・・記憶がありません
みなさんは、是非よく見てくださいね


休憩中の職人さん
プレアカーン1-5

の~んびり、ゆ~っくり・・・って感じのほのぼのした雰囲気でした
でも、写真をよく見ると、周りの壁は結構ゆがんだり傾いたり。だ、大丈夫??
(あっでも慣れって恐ろしいもの?素敵なもの?で、この後だんだんゆがんだ壁にも慣れてしまったレモンとおかあさん。崩れかけたり、いがんだ門も平気で通っちゃうもんねー。)



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ニャック・ポアン (2)
ひき続き、ニャック・ポアンをご紹介します


中央池の基壇を正面から見てみました
ニャックポアン2-1

当時の人が行けなかった、池の中心の中央基壇まで今は行けちゃいます

神馬ヴァラーハ像
ニャックポアン2-2

天を駆ける神馬の下部には、18人の人がしがみついているそうです。
あのとき知ってたら、レモンとおかあさんは絶対数えていたはずです(笑)。近くに行くと結構大きいですよ。


観世音菩薩の化身”ヴァラーハ”の伝説

昔、観世音菩薩をあがめていたシンハラという男がいました。ある日、商人の仲間たちと航海中に難破し、
美しい女に化けたラークシャシー(人食い女)の夫にされてしまいました。
ある夜、部屋のランプから「彼女は人食い女です。危険が迫っているので、海辺で待っている馬に乗って
逃げなさい。ただし、向こう岸にたどり着くまで決して目を開けてはなりません。」と言われます。
彼は仲間たちとその馬にしがみついて逃げることにしました。馬は天高く駆け、忠告通りに目を開けなかった
シンハラだけが助かりました。この馬こそが、観世音菩薩の化身、ヴァラーハでした。


お坊さん
ニャックポアン2-3

少し休憩中のお坊さん。
この後、なぜかレモンはお坊さんと写真を撮ることに!?!?
ここから中央基壇を眺めていたレモンは、急に中国?の人に声をかけられて、言われるまま指を指されたところに立つと、横にすっとお坊さんが立って、一緒に写真におさまりました。そしてお坊さんにお礼を言われ・・・。
?!?!。何がなんだか・・・。って顔をしているレモンに、中国?の人は、お坊さんたちが一緒に写真が撮りたかったんだってーって説明してくれました。あ~びっくりした。出来れば、最初にそういってくれれば・・・

お坊さんは、一生お坊さんの人もいれば、ほんの1ヶ月程度の体験お坊さんの人もいます。
一人前の大人になるためにも、そして出家できない母親の代わりにという親孝行にもなるそうです。
いずれにせよ、女性はお坊さんに触れてはいけません。それは、お坊さんではなく、女性側が気をつけるべきこととなっています。だからレモン、お坊さんが急にそばに来たときには余計にびっくりしました。(もちろん微妙に離れて写真には写りました。)後で聞いた話によると、シャムリアップで出会うお坊さんのほとんどは、観光に来ているのだそうです。

うんじゃあレモンのカメラでも1枚!と思ったら、おかあさんがカメラを持ったまま行方不明!?!?
ふと下を見ると、人の樋口を覗き込んでます。夢中なのか?一向にレモンの声に気づかず、あ~あ、お坊さん行っちゃいました。記念は写真の中より心の中にってことですね


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ニャック・ポアン (1)


ニャック・ポアン (NEAK PEAN) ★☆☆ 

創建者   : ジャヤヴァルマン7世
創建年代 : 12世紀
信仰    : 仏教

この寺院は、治水に対する信仰と技術を象徴する寺院である。
ニャック・ポアンには”からみあうヘビ=ナーガ”の意味がある。2匹の大蛇によって基壇を取り巻かれた祠堂が中央の池に浮かんでいる。また基壇の上縁は蓮の花をかたどっており、池が水で満ちていた当時は、水に浮かぶ蓮の花の上に祠堂が建つという姿が見られた。
一辺が約70mの中央池の四方には小池が配置され、中央池の水は、ゾウ、人、ライオン、ウマの頭部を型どった樋口を通して、四方の小池に流れ出る仕掛けとなっている。この手法は、 治水に長けたクメールの農耕文化を象徴したもので、更にその周囲を大池が取り囲んでいる。
中央池には、インド神話を題材としたヴァラーハ(神馬)のほぼ等身大の彫刻がある。


ニャックポアン地図


入り口から入って、ゾウの頭部の樋口がある小池を撮ったものです ↓
ニャックポアン1-1

本当に、すっかり水がなくなっています。下にも降りていけます。
(帰ってくるまで、ここが池だったなんて知りませんでした。)

ゾウの樋口
ニャックポアン1-2

中にはお花やお線香がお供えしてあります。でもなんだか暗くって・・・中に入りませんでした。
外から撮ったので、ゾウの頭 はよく見えませんね・・・。)

中央池と中央基壇
ニャックポアン1-3

ここも、今では降りていけるんですよ。
水がはっていた頃は、どんな風だったのかなぁ・・・って昔に思いを馳せました。
水はどの辺りまでだったのかな・・・。下のヘビは見えたのかな・・・。遺跡に色はあったのかな・・・。

時々思うけれど、当時の色が分かったら、同じ遺跡も全く違って見えたんだろうなぁ~。

ここはほかと比べてとてもシンプルな造りです。人も少なくのどかで、ゆったりと公園を散歩しているような気分で観光できますよ。


(注意) ここでもまた、ガイドさんには「ここはニャック・ポアン。ジャヤヴァルマン7世建てた。ここをのぞくと
      象ね。」とだけしか言ってくれなくて。その後はまた入り口で携帯でおしゃべり
      なので、帰国後にお勉強したこともたくさんあります。
      写真と本を照らし合わせてやっとこの記事が出来たので、なんとなく自信がありません
       ゴメンナサイ。


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プレ・ループ (3)

またまたひき続き、プレ・ループをご紹介します


へっぴり腰で下りてきた二人が次に見つけたものは・・・↓↓

レモン    : すっごーーーいっっ
おかあさん : うわぁ~

ふたり    : (声をあわせて) すっごーーーーいっっ!!!


よ~く見てください ↓
プレループ3


最初は、はしごしか気づかなかった二人。同化していて気づかなかったのですが、はしごから離れて、その斜め上に修理の人が
崩れかけた遺跡のわずかな隙間を足場にしての作業。写真では分かりにくいかもしれませんが、下の人と比べてください。結構高いんですよ!!

日本だったら安全第一!回りにしっかり足場を組んで修理するところでしょうか・・・。
無数にあり、そして今も発見され続ける遺跡の数々、修復が追いつかないのは仕方ありませんね
(でもこの後、コレで、こんな状態で人を入れていいのかな?!ってところにたくさん行きますが・・・。)



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プレ・ループ (2)
ひき続き、プレ・ループをご紹介します

プレループ2-1


プレループ2-2


プレループ2-3

首を右に45度傾けてご覧ください。 可能な方はさらに5度!


プレループ2-4

遺跡のすぐそばの池には、水を飲みに来た牛が・・・。のどかな光景。

上から見ると、あちこち崩れているのが分かりますね。

上ったからには下りなければなりません。
そのことをできるだけ考えないようにして、ひたすら上をめざしたレモンとおかあさんです。


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プレ・ループ (1)

プレ・ループ (PRE RUP) ★☆☆

創建者   : ラージェンドラヴァルマン2世
創建年代 : 961年
信仰    : ヒンドゥー教

プレ・ループという名は、”プレア・ループ=神の姿”という言葉に由来している。(プレア=神、ループ=姿)
中央伽藍と東塔門の間には死者を荼毘にふしたという石槽が置かれ、火葬の儀式が行われたといわれている。
造りはピラミッド式で、3層のラテライトの基壇上に5基の祠堂が並んでいる。5基の祠堂群はすべて、東側の開口部をのぞいて砂岩製の偽扉である。祠堂の四隅の壁面には、化粧漆喰を施した女神デパダー像が刻まれている。どれも剥離が激しくて保存状態はよくない。
珍しいのは、南西部の祠堂のイノシシ顔のデパダー。これはヴィシュヌ神の妻、ラクシュミーがヴィシュヌ神の化身イノシシに化けた姿である。また、同祠堂に彫られた4つの顔を持つデパダー(ブラフマー神の妻、サラスヴァティー)も珍しい。

朝一番に行ったからかもしれませんが、とっても静かな所でした。この後行く遺跡は全てすっごい人ごみだったので、今思い返してみて、この時間は貴重だったなぁと・・・。
遺跡の一番上に座って周りの景色を眺めるのは気持ちがよかったですよ

レリーフなどはあまり状態がよくありません。ただ他にはあまり無い、珍しいレリーフもあるそうです

あれ?行ったくせに”あるそうです”だって??って思った皆さん。
そうなんです。わたしたち見そびれてしまったのです。事前に勉強していない私たちも悪いけれど、私たちのガイドさん、本当に何も説明してくれなくて
遺跡について発した言葉は、「ここはプレ・ループ、○×?○!?が建てた。だいたい900年ごろね。下?火葬した所。(上を指差して→)はいどうぞ。」・・・だけ。・・・。・・・・。・・・・・・・・・・・・・う~ん・・・
「え?上には私たちだけで上がるの?上には何があるの?どこまで上がっていいの?」っていう私たちの反応には無反応
そして私たちがよく分からないまま上に上がって、どこが見どころかよく分からないまま下に下りてくるまで、携帯で楽しくおしゃべりされていました。しかも、降りてきた私たちに一向に気づいてくれない・・
(私たちが、結構危険な遺跡の上で、足を滑らせて堕ちたとしても、決して気づくことは無いと思う・・・。)
という訳で・・・せっかくの珍しいレリーフも見逃してしまいました

下の図で見ると、私たちは半分より上部分、つまり見所がない部分しか見ていません。(あぁ泣けてくる~。)

でも、私たちなりのプレ・ループをご紹介しますね

プレループ地図

入り口
プレループ1-1

東塔門です。多分
左側にある大きな建物は経堂です。門の向こうに見えるのは祠堂です。
ね!遺跡の回りにこんなに人がいないのって素敵でしょ 

(ただ、最近シェムリアップも治安が悪くなっているそうです。女性はもちろんのこと男性も、決して一人で離れた場所の遺跡には行かないようにとのことです。こういうことは、書いているだけで気持ちが暗くなるレモンです・・・。)


プレループ1-2

プレループ1-3

結構というか、かなり急な階段です。 
手を使いながら上がっていくことになります。

レモンとおかあさんは怖がりながらも二人で頑張って登ってみました

それぞれの層でちょっと寄り道する私たち。がたがたになってる所も多くて、ここ行っていいのかな?崩れない?あっ!危ないよー!!って感じでちょっぴり命がけ

写真右下に見えるのが火葬の儀式が行われたという石槽です。


上から見た経堂
プレループ1-4

上の方、結構崩れていますね・・・。

祠堂
プレループ1-5

こんなことでいいのでしょうか・・・。でも・・・思い切って・・・
誰か教えてください!!
レモンはこの↑写真、東の門から入って階段昇って、目の前に現れた中央祠堂を撮ったつもりなのです。
でも後からガイドブックの写真を見てみると、中央祠堂の東側の扉は閉まっています。
ということは・・・??・・・レモンの撮ったここ↑はどの部分なのでしょう・・・


(注意) はい。もうお分かりのとおり、今回のレモンのカンボジア観光の記事はとっても危ういあやふや
      部分の多いものです。(ゴメンなさいー
     なので、話半分程度で、写真見て”へーこんな所があるんだ”程度に見てください。ペコリ。


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旅行後、レモンからガイドのひどさは聞いてはいましたが、こんなにひどいとは。
旅行中にこんなガイドだと聞いていたら、日本で気が気じゃなかったと思います。  by バジル






着いた夜の それから・・・
注意) 少し久しぶりの記事にもかかわらず、いつになく愚痴の記事になりそうです
      愚痴なんて聞いてられない!って方は、ここまでにしてください



記事にする程のことではないのですが、どうしても書きたくなった 着いた夜の それから・・・


(食事)

カンボジアに着いた夜、実はしっかりした夕食がついてたのです。コースのお料理が

機内で冷たい巨大パンと格闘したのに。夕食はコレ=巨大パンなんだと思って。
(日程表に機内食かそうでない夕食か何もなかったので・・・。)

贅沢な叫びですが、本当に量が多くて多くて、残したら申し訳ないと思う私たちは本当にもう苦しくて

ツアーでの食事って、”食べられなくてもとりあえず出すので、無理ならおいておいて下さい”ってよく言われますよね。人数が多いツアーでは、皆の希望を聞くなんてややこしくってムリでしょうけど、わたしたちたった2人のツアーなら、じゃあ1品だけにしましょうとかムリなのでしょうか・・・。
贅沢なわがままですが・・・。・・・。


(ガイドさん)

カンボジアの現地ガイドさん。異常に無口なのか?仕事が嫌なのか?
ものすっごく無口。というより”ガイド”はなしです。携帯を触ってばかり
次の目的地に連れて行ってくれるだけで、”ガイド”はしてくれません。今どんな所にいて、コレはどんなものなのか。何を食べているのか。カンボジアはどんな国なのか。聞いてもさっぱり。タクシーで移動しているようで・・・。

ベトナムでのガイドさんが◎だったので、余計にそのギャップを感じるのかもしれませんが。
自分が贅沢なわがままを言っているのか、正しい苦情なのか判断ができなくなるくらいひどいものでした・・・。翌日からの観光がかなり不安になった夜でした



ぐちばっかりですね・・・。ぐちを全国公開 (いえ。世界にかな?!) してしまいました。

最後に、2つの愚痴問題を合わせたらできてしまった疑問を1つ。

コレ↓何の食べ物だったかな・・・。
デザート


夕食のコースで出てきたデザートで、翌朝ホテルでも見かけたものです。
コレを見ると”あぁ夕食は大変だったな。そしてコレは何か聞いても答えが無かったなぁ・・”と思い出される代物ですが、最近妙に何だったのか気になってきました。
みなさんご存じないですか?



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無事 シェムリアップに到着!
次の目的地、カンボジア・シェムリアップに無事到着

機内での思い出は、飛行機がちい~さかったこと、夕日が綺麗だったこと、そして冷たくて巨大なパンを必死に食べたこと。大きいし、時間はないし、でもきっと今日の夕食はコレだけだと思って必死に食べました。
旅から半年たって、機内での出来事で思い出せるのはこの↑くらい。
特に事件がなかったってことですね。スバラシイ!!

いよいよカンボジアに入国☆

シェムリアップの空港は小さい空港でした。驚いたのは、夜に到着して飛行機を降りると・・・お迎えの車も係の人もいなくて・・・、向こうに見える光に向かって”自由に”歩いていきましょう!ってことでした。
みなさん寄り道したり立ち止まったりしながら、自由に歩いていきます。
今まで車が無くっても係の人がいなくても、さすがに空港を自由に歩いたら危ないので、ここを歩きましょうっているポールや矢印があったのに

建物の中に入るとまずは入国審査。(ビザをまだ取ってない人は、その前にビザ取得の窓口へ。)
そしてこの後、私を不安にさせる出来事が。
係の人は特に入国書類の確認もせず、ぱっぱっって書類を受け取るだけで皆を通していたのに、私の番になっていきなり私のパスポートを持って別の係員の所へ
えぇ~~~!!なんでーーー!!!
カンボジアの係員に関しては悪いうわさも聞かされていたので、気が気じゃないーー!!

係の人は、別の係員と話した後、何も言わずにパスポートを返して通してくれましたが、この後も私はしばらく、どうしてだったんだろう・・・私のパスポートを開いて見てたけど悪用されてない?!って不安な気持ちが続いたのでした


カンボジア大使館(領事館だったかも?)から送られてきた、入国書類と記入例です↓☆ 

     入国用        出国用          税関申告書  
カンボジア出入国カード表
カンボジア出入国カード裏 

(記入例)
カンボジア出入国カード記入例


入国審査の後は何事もなく。税関ではおしゃべりしている係の人がいて、何も言わないしこちらも見ないから
おかあさんと二人、そろ~りと通り抜けたら、あわてて書類を受け取りにきてくれました。

その後は、もう荷物を受け取るだけ。
外にはガイドさんが待っていてくれました。カンボジアでも2人っきり
今度のガイドさんは、淡々とした無口な方のようです



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さようならハノイ・・・  目指せ!! シェムリアップ
とうとうベトナムとお別れするときがやってきました。

と言ってもたったの2日程度の滞在です。でも充実した2日間だったし、ガイドさんとも密度濃い時間を過ごせたし、とっても楽しかったし。だから気分はやっぱり”とうとう”です。
(ブログ記事的には”やっと”って感じもあります。)

ガイドさん、最後まで優しかったなぁ。見えなくなるまでずっと手を振ってくれていて、レモンが名残惜しくなってちょっと戻ってきちゃってもまだそこにいてくれて。
「ここにいますからね。もし出国手続きなんかで困ったらすぐに戻ってきて。」って言ってくれました。
ね。優しいでしょ!優しいからですよ!決してレモンとおかあさんが頼りなさげだからではないですよ!
ガイドさん、もうすぐご結婚です。レモンとおかあさんと3人で選んだ彼女への、渡せたかなぁ。彼女さん、気に入ってくれたかなぁ。

2日間、寝るとき以外はほとんど片時も離れなかったガイドさんに別れを告げ、一路カンボジアへ
再びレモンの緊張の時間の始まりです!!!

ハノイ・ノイバイ国際空港
空港2

ベトナム航空で向かいます
空港1

ハノイ→シェムリアップまではたったの1時間30分 

飛行機が離陸したと思ったら急いで夕食。食べたと思ったらもう到着です。

空港3 

 空の上でベトナムの夕焼けを見ることが出来ました。
レモンは、雲海からちょっとでてきちゃった雲が気になってずーっと眺めていました。
あの雲の下(地上)はどうなってるのかな・・・。


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ベトナムのことば


どこに旅行に行っても、一向にその土地の ” ことば ” を覚えられないレモン。
でも、せめて挨拶ぐらいは!と思って、いつも ” こんにちは ”と” ありがとう ” だけは頑張ります。
(本当に本当に小さな頑張りですね・・・。)
ところが、こうやってなんとか覚えたたった二言も、帰国するとなぜか ” ありがとう ” しか覚えていません。

ちなみに、日本人が一生で一番使うことばは ” すみません ” だそうですよ。 う~む・・複雑
日本語の ” すみません ” は、 ” ごめんなさい ” 以外にも誰かに呼びかける時など色んな場面で使うけれど、外国ではついついそのまま ” Sorry ” ってやたらと言ってしまう。
やっぱり ” ありがとう ” を一番多く言いたいなぁ。ちょっと心がけてみようって思う今日この頃

ちょっと横道にそれましたが、なんと、今回の旅ではもう一つ、ことばを覚えました。(1つだけ?って言わないで
それは・・・

  『 Ma マー 』

なんと、言い方(声調)によって6つの意味があるそうです

(書くときにはaの上に記号をつけて区別します。)

 ① お母さん
 ② お化け
 ③ 墓
 ④ 馬
 ⑤ しかし
 ⑥ ちいさい米

ガイドさんが、「え~っと・・あと何だっけ?あれ?マ→でしょ。マ→↑でしょ。」って言いながら教えてくれました。 現地ベトナム人でもややこしいのですね

ちなみに、帰国後ガイドブックでこの ” マー ” についてのページを発見!

 ① 悪魔   (音を真っ直ぐ発音)
 ② しかし  (下がる)
 ③ ほお   (上がる)
 ④ 墓    (ゆっくり下がった後で再び上がる)
 ⑤ 馬    (声帯を緊張させてはねるように上げ、高いところで終わる)
 ⑥ 笛    (普通より低い所から始まり、のどを閉めてさらに低く終わる)

うひー難しいですね

ちょっとガイドさんが教えてくれた意味とは違う気もしますが・・・気にしない気にしない!
(それでいいのか?わたし!)
同じ1つの音で言い方を変えると6つの意味になる!ってことを勉強できただけで楽しい気持ち☆



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ベトナムのお天気
日本を発つ前、ハノイ(ベトナム)&シェムアップ(カンボジア)のお天気を事前に調べてみました。
結果は・・・微妙
何度か書いていますが、ブログのタイトルにもなっているように、レモンはものすっごく雨女です
旅行に行くときも、久しぶりの友達に会うときも、ここぞってときには全て
天気予報で晴れだったのが雨になることは多々あるこれど、その逆は皆無といっていいほど。
そんなレモンですので、初めてのおかあさんとの旅でこれは一大事!と思って早速連絡!



レモン   : おかあさん!大変!旅行中のお天気調べたら何日か/マークがついてる!!!

おかあさん: え?そうなの?でも、大丈夫よ

レモン   : もう!どうしてそんなに自信たっぷりなのかわかんないけど、私の運の無さ
        知ってるでしょ

おかあさん: うん。知ってる。でも今回は大丈夫!おかあさんがついてるから

レモン   : おかあさんがどんなに晴れ女でも、私にはかなわないよ!知ってるでしょ!!

おかあさん: 最近おかあさんねー。(とっても嬉しそうに→)磨きがかかったの


おかあさん、年々晴れ女っぷりに磨きがかかってきたらしく(←おかあさん弁)、ものすごい自信。
そしてなんと!おかあさんは旅行に傘ナシでやって来ました 旅行は1週間あるのにー

そして、旅の結果は・・・・
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
なんと、ずーーーっと晴れ

ありがとうおかあさん! 母は強しですね



旅の途中に、この↑話をガイドさんにしていたら、ベトナムのお天気の話を教えてくれました。


 トンボが高く飛んだら→晴れ 低く飛んだら→雨

 アリが高いところに巣を作っていたら→大雨

 夕方、東に雷が鳴ったら→明朝は雨


単なる言い伝えってことよりは、農家の生活の知恵って感じです。 (レモン用に?雨予報ばかり教えてくれました
こんな調子で世界各国の民間天気予報を調べられたら面白いかも





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細長~い家


ベトナムでは、たくさんの細長い家を見ました。

これ、全て税金対策だそうです。

区画が細長く設定されていて、家の幅によって税金が高くなります。

確かに横長だと道路沿いを占領してしまうからダメだろうけど、ちょっと細長すぎでは?!?!



家1


この後行ったシェムリアップ(カンボジア)でもそうでしたが、家もホテルなどの大きな建物も、
全てレンガ造りです。
作り方はこんな↓感じ。”ただレンガを積んだだけ”よりほんのちょっと頑張った程度です
レンガには穴が開いていて、鉄筋の棒にそのレンガの穴を通して積んでいきます。
そして周りをセメントで固めます。鉄筋も本当に細いものだし、地面を深く掘って土台を固定するような
こともしないそうです。
地震大国の日本育ちの私たちには考えられないつくり


家2



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ベトナムお土産 (2)

ひき続き、ベトナム(ハノイ)で買ってきたお土産をご紹介します

たいした数は買ってないのに、それぞれ思い入れがあるから記事が長くなってしまって


刺繍
お土産6

お土産7

以前ご紹介した、ハロン湾に行く途中に立ち寄ったお店で購入したものです。
デザインはハロン湾です。
ハロン湾に着く前に買ってしまったので、実際行ってみたら印象が違ったなんてことがあったら・・・って車の中で心配しましたが、実際行ってみて、あぁこの通りの所だったなぁって。よかった よかった


ポーチ
お土産10

こちらはハノイ市内にある刺繍製品の専門店で、これまたおかあさんに買ってもらいました。
(もう大人なのにおかあさんに買ってもらって 何をしてるんだわたしー


ハス茶
お土産11

ハロン湾からの帰り道に立ち寄ったお店で購入しました。
ベトナムにはいろんな種類のお茶があるそうです。お茶好きのレモン。ここは何か持ち帰らねば!と思い、その中でも代表的なこのハス茶をチョイス。

昔、ハス茶は本当に高価なものだったそうです。朝の4時頃、蓮の花の中にお茶の葉を入れ、花が枯れたら次の花に入れかえる。それを50本分も繰り返して、お茶の葉に香りをつけていったそうです。飲むときはなんと、蓮の葉や花にたまった朝のしずくを集めてお湯を沸かして飲んだそうです。あまりの贅沢さにビックリ!!!

レモンの買ったものはものすごーくお安いものデス。だってお店にあるのはコレだけだったんだも~ん。ケチってるわけではないも~ん。ちょっと挑戦する分にはこれで○



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ベトナムのお土産 (1)


ベトナム(ハノイ)で買ってきたお土産をご紹介します

バッチャン焼 (茶器)
お土産2

お土産3

ガイドさんが、持って帰っても使わないのでは・・・といっていたバッチャン焼の茶器。
お茶好きの我が家です。重宝しています

この茶器でお茶をしていると、一見おままごとをしているようです。でもおかあさんとの旅を思い出しながらゆったりとした時間が過ごせるので、レモンはこのお茶の時間をとても大切に思っています

バッチャン焼は下の写真のような、色は薄い緑や朱色のものが多く、デザインはトンボが多いのですが、レモンはこの茶器を選びました。形、色、デザイン、全てあわせて・・・一目ぼれです



バッチャン焼 (小皿)
お土産5

上の茶器でお茶を飲んだときの、お茶うけ用の小皿にと購入しました。セットで使っています。

虫が苦手だから口をつける食器に虫の絵はちょっと・・・でも定番のデザインも1つくらい・・・と悩みながら店内を歩いていて発見しました。これでどちらの気持ちにも折り合いがつきました。


バッチャン焼 (一輪挿し
お土産4

もっと大家族用にセット購入すると割引もしてくれるようですが、レモンは2人家族。そんなにいらないって言うと、じゃあおまけに何かどうぞって言ってもらいました。

あっそういえばおかあさんが一輪挿しを欲しいって言ってた!って思って迷わずコレを選びました。(実は店員さんにちょっとお願いしてグレードアップしてもらっちゃいました。)
そうやっていただいてきた一輪挿しですが、なぜかまだ我が家にいます


バッチャン焼 (鳥の水笛
お土産1

以前ご紹介した鳥の水笛です
コレは我が家にやってきた方です。おかあさんが買ってプレゼントしてくれました。
おじいちゃんはおかあさんに。おかあさんはレモンに。大切な思い出の品です


バッチャン焼きは値段的にはお手ごろです。手作りで味がありますが、品質に難ありのものも多いのも事実。買うときにははじっくり選んでくださいね。傷、置いたときに傾いていないか、絵がにじんでいないか等。
水笛なんかは、実際に水を入れてもらって吹いてみた方がいいかもしれません。




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文廟


文廟 ★★☆

1070年、孔子を祀るために建立された廟で、孔子廟とも呼ばれている。1076年にベトナムで最初の大学が境内に開設された。建立当時から増改築が繰り返され、敷地内には様々な時代の建物が混在している。大学施設として使われていた建物の中でも、特に奎文閣はハノイの象徴の一つとなっている。

入り口の門
文廟4

この辺りには、いつものように人がたくさんいました。
たまにはガイドさんと3人で写真を撮りたいねーって言った途端、近くのおじさんが「よっしゃっ!」って
撮ってくれました179。一緒の旅の仲間のような反応でびっくり237


2つ目の門へ
文廟3

1つ目の門を入ったら、周りの喧騒が嘘のように静かな空気が漂っていました。

この大学には、王子?も含め、貴族の子息たちが通っていたそうです。
きっとその当時からあっただろう木々たちを見ながら、その頃の様子を思い浮かべてみました。


2つ目の門をくぐると・・・
文廟5

実は写真のように↑、この場所はベトナムのお札のデザインに使われています。素敵ですね
ガイドブックには載ってなかったのですが、ガイドさんがこの角度ですよーって教えてくれました。
他の観光客の方々は皆知らなかったようで、私たちの様子を見てあっ!って立ち止まっていました179
あぁ私たちはこのガイドさんでよかったぁ・・・。

孔子さま
文廟1



19世紀の阮朝時代にできた奎文閣には、82の石碑が置かれている。石碑は全て違う顔をした亀の上にのっていて、15世紀以降約300年間の科挙試験(3年に1度の官吏登用試験。ベトナムでは李朝より採用されていた)合格者1308人の名前が刻んである。

文廟2

亀の表情だけでなく、大きさも、装飾も全て違います。その時代の国力がそれで分かるそうです。
こうして大切な場所に永遠に名前が残るのは、きっととっても誇らしいことだったのでしょうね。
今でもちゃんと読むことができました。



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ブラザーズ・カフェ
暑い中、頑張って観光した後は、やっぱりご飯です
ここブラザーズ・カフェは、約100年前の寺院を改築した風情あるレストランです。見てください↓
この雰囲気ある建物を!  レモンの心をわしづかみデス!


ブラザーズカフェ4

ブラザーズカフェ5

中庭も気持ちがいいですよ☆
ブラザーズカフェ3

レモンとおかあさんは、案内された中庭のテラス席でランチをいただきました。
お料理はビュッフェスタイルです。
好き嫌いの多いレモンと、ただ今パクチーに大警戒中のおかあさんは、色んなお料理を本当にチビチビと とって来ては「これ、大丈夫かなー。食べれるかなー」って二人で覗き込みながらいただきました


フォーに出会ったらとりあえず挑戦! (バジルの指示は絶対です
ブラザーズカフェ2

フォーは屋台風のコーナーでお姉さんが作ってくれます。トッピングとかよく分からないけれど、とりあえず
指差しで選んでみる。お姉さんも指差し確認で応えてくれました


ハロン湾クルーズでのランチで一番気に入った揚げ春巻きをゲット!
ブラザーズカフェ1

揚げ春巻きはお店によって味が全然違うのですね。レモンはハロン湾クルーズでいただいた春巻きの方が
好みでした。

全体的に、お料理の味は可もなく不可もなくといった感じです。ただ、外に並べてあるお料理の特にサラダやフルーツには虫がいっぱい・・・。 ちょっと食べれませんでした



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一柱寺
一柱寺 ★☆☆

李朝の太宋(リー・タイ・トン)が1049年に創建した延祐寺内の楼閣。太宗は蓮華の上で子供を抱いた観音菩薩の夢を見た後、子供を授かった。太宗は夢の観音に感謝し、蓮の花に見立ててこの寺を建立したと伝えられている。

一柱寺2

小さいお寺です。お寺を支える1本の太い柱に驚きましたが、よく見るとコンクリート195
昔は木の柱だったそうですが、う~ん・・・コンクリートはちょっとイヤだなぁ。
ここは観光スポットになっているので、次から次へと団体のお客さんがやってきます。ガイドさんを入れても
たった3人組の私たちは、すぐに囲まれてしまって大変っ201  大声でお互い位置確認229


お寺の門が開いているので、私たちでもお参りできます。
一柱寺1 




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ホー・チ・ミン廟
ホー・チ・ミン廟 ★☆☆

ベトナム人から国父として敬愛されているホーチミン首席の遺体が安置されている。
1975年9月2日の建国記念日に完成した。総大理石造りの廟は、蓮の花をかたどってる。また、ホー・チ・ミン廟の前にあるバーディン広場は、1945年9月2日、ホー・チ・ミンがベトナム民主共和国の独立宣言を読み上げた場所として有名だ。広場をはさんで廟の反対側には国会議事堂がある。

ホーチミン廟1

ベトナムの人々はホー・チ・ミンさんのことを親しみをこめて ” おじいさん ” と呼ぶそうです。
レモンはホー・チ・ミンさんのことを全く知らないのですが、おかあさんはうんうんとうなずきながらガイドさんのお話を聞いていました。

廟の左右にある横断幕には、
   左 : ベトナム社会主義共和国?バンザイ
   右 : 偉大なホー・チ・ミン首席は永遠に!
と書かれているそうですよ。


廟の前の広い広場には全く日陰がありません。とにかく暑いデス!
観光に行かれる方は、日傘や帽子をお忘れなく!!


おまけ
国会議事堂 
ホーチミン廟2



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ホアンキエム湖
ホアンキエム湖 ☆☆★

ハノイ市街の中心にある湖。黎朝の始祖レ・ロイが湖の亀に宝剣を奉還した伝説が残る。
ホアンキエムとは還剣の意味。湖は別名ホー・グオム(剣湖)と呼ばれ、緑豊かな湖畔は
人々の憩いの場となっている。


亀の塔
ホアンキエム湖1


ホアンキエム湖上のゴックソン島にある玉山祠
ホアンキエム湖2


ホアンキエム湖3

湖周辺はあんなにうるさいのに、湖畔は本当に静かです。
お散歩をする人や、のんびりおしゃべりをする人。観光に来た人も、歩くスピードがゆっくりになっています。



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シクロ体験3


シクロ体験最後の記事は・・・

気になったコレ↓です。

電線

前を行くのはおかあさん。

あぁなんて心地よい木陰・・・。この際すごい勢いで抜かしていくバイクは無視しよう。

うん? え? えぇ?? 何これ。 スゴイ!!

レモンを驚かせたのは・・・電線 です。

上を見上げてみると、これは一体どうなっているのか・・・。何十本という細い電線が。
しかも無造作に紐でくくられていたり、木に引っ掛けてあったり、中にはずるーっと垂れ下がっていたり。
あっちからもこっちからもナナメからも。

日本では見られない光景です。

途中から電線ばかり見て、最後には電線のことしか話さなくなったレモンです229
(前をいくおかあさんと、大声で電線についておしゃべり229



この記事、またバジルに何か言われそう・・。「よそ見ばっかりして」って229


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☆☆ 1st Anniversary ☆☆



誕生日

早いようで短いような・・・

今日私たちのブログが1才の誕生日を迎えました☆

挫折しそうになったときもあったけれど、頑張ってこれてよかった!!

つたない文章にもかかわらず、いつも応援してくださった皆様、

本当にありがとうございます。


☆ レモンバジル ☆



シクロ体験2


ひき続き、36通りの街の風景をお楽しみください228

今回のテーマは ” 街で働く人々” です。 (社会科見学みたい237


街の市場
シクロ仕事1

市場にやってくるときも、バイクなのですね。


この辺りは、靴屋さんの通りです
シクロ仕事2

暑い日ざしも、たくさんの街路樹のおかげで優しい日差しにかわります。
本当に気持ちよかったですよ。

自転車のフルーツ屋さん?
シクロ仕事3


どちらかというと、働き者の”女性”をよく見かけました。
シクロ仕事4


外で食べるときも多いそうです。(台湾みたいー)
シクロ仕事5


街の散髪屋さん?こんな所で?!  雨の日は休業ですね230
シクロ仕事6


36通りはお土産を買うのが目的の人もたくさんいますが、ゆっくり歩いていると土地の人の生活が垣間見れて楽しいですよ。



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