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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
旅行と写真好きな管理人が、旅に関する色々な情報を自分勝手に提供します。☆☆現地情報やツアー情報等満載☆☆
シクロ体験1


バッチャン村で楽しく見学&お買い物した後は、シクロ体験224です。
シクロに乗って、ハノイの旧市街 『 36通り 』 を散策します。

ハノイ36通り ☆★★
ホアンキエム湖の北側に位置する旧市街。この辺り一帯は、11世紀、李朝の都タンロン(昇竜)が置かれて以来、産業の中心として栄えた場所である。細い路地が入り組み、古い家並みが続いている。通りごとに雑貨や食料品、漢方薬などの昔ながらの店が軒を連ねる。


まずは値段交渉!
シクロ車窓1

情緒があって人気のシクロですが、最近は色々とトラブルが多いそうです。
ガイドブックには”旅行社やホテルを通して、移動手段としてではなく、時間とルートを決めて利用しよう”とあります。ガイドさんでも”いつも会社が利用している信用のある運転手さんを利用する””毎回料金の確認をしっかりする”ことを心がけているそうです。
雰囲気のあるあのステキな乗り物に乗るぞーって楽しみにしていたのが、そういったスレた一面を見てしまって少ししょんぼり。でもまぁ観光地ってこんなものですよね。
というわけで、私たちの素敵ガイドさんも値段交渉中です↑228

それでは、出発です224   1号車 おかあさん
                 2号車 レモン
                 3号車 ガイドさん

シクロは自転車で引っ張ってくれる乗り物なので、本当にゆったり気分にひたれます。
レモンは2号車。前を行くおかあさんが、暴れないか278確認できるし、後ろからはガイドさんが見守ってくれているし、何かと安心なポジションです87

ゆったり気分を守るためにも、自分の喉や鼻を守るためにも、顔は常に車やバイクの反対側229

こんな素敵な公園↓に出会いました。人、人、人のハノイしか見てなかったから、こんな静かな公園にホッと一息☆
シクロ車窓2 


それでは旧市街に入ります228

写真を絞れなかったので、ここからたっぷりと街の風景をお送りします229

大きな街路樹の木陰で休む?遊ぶ?おじさんたち
シクロ車窓3


とっても趣のある建物です。
シクロ車窓4

時代がミックスした建物がたくさんありました。
これはどの時代かな?中国?フランス? ベトナムはいろんな国に支配されてきたそうだから・・。

ちなみにベトナムとは南のベト人(ベト=ベト人、ナム=南)の意味だそうです。
中国から見て南ということです。

建物の前にいる女の人、遠くから見るとかついでいる棒が見えないので、この建物を案内してくれている仕草に見えます278


道を渡るときはドキドキです
シクロ車窓5

たくさんのバイクがこちらを見ています。 (いえ、信号待ちしているだけです229
あまりにたくさんだと、すごい迫力で怖くなってきます。
みなさんに比べたら私たちは亀のようなスピードだけど、渡りきるまで待ってー201


前を行くのはおかあさん
シクロ車窓6


走っているバイクでだけでなく、停めてあるバイクもハンパない量です。
シクロ車窓7

きっと、この先ハノイを思い出すときは、まず最初にバイクを思い出すと思います179



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車窓(バッチャン村~ハノイ)
ハノイからバッチャン村までの車窓の風景をご紹介します☆  (約30分の道のりです)


今日も朝から牛さんにご挨拶179
バッチャン車窓1

野原の中の飛行場
バッチャン車窓2

特に柵などもないので、普段は子供たちが遊んでいるそうです。
で、飛行機が来ると急いで逃げる!203 のどかだぁ~183

本当はもっと大きい空港に整備して使って行く計画があるそうですが、そうすると周りの家も
立ち退かなくてはいけない。・・・。難しい問題です。

バッチャン車窓3



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もう一つのバッチャン焼き
”最新の”バッチャン焼き工房(=ガス釜、観光客向きのお店を併設)を見学した後は、
昔ながらの工房を見学に行きました。

村のメインストリートから1本入った所にありました。
昔はこういった家族単位の工房がたーくさんあったそうです。


これが練炭の釜です。壁の回りにくっつけてある183丸いぶつぶつが燃料=練炭です。
練炭釜1

家のお父さん?おじさん?が立っているのが釜の中です。
練炭と、これから焼くものを積み上げていきます。手も真っ黒で本当に重労働です。

練炭釜は、焼き上げるのに1週間もかかります。その間は目が離せません。
上の段と下の段で、焼き上がりにムラがでてしまうそうで、割れてしまったりの失敗もあります。
そんな大変な思いをしても、ガス釜で焼いたものより、安価なのだそうです。

レモンは練炭と言われてもあまりピンとこないのですが、おかあさん世代には懐かしいもののよう?です。


出来上がった商品
練炭釜3

大きい工房にはない、素朴で小さい小物がありました。

ここで、おかあさんの思い出の品↑を発見。 小鳥の水笛です☆
中に水を入れて吹くと、鳥の鳴き声が聞こえてきます。

おかあさんが小さい頃、お父さん(レモンのおじいちゃん)に買ってもらったそうです。
嬉しくて遊んでたら、すぐに落としてしまって壊れちゃったそうです。
懐かしいおじいちゃんの話を聞いて、心がポカポカになる時間でした。

(おまけ)274
帰国後、実家に帰ったらお風呂場にこの↑水笛がおいてありました。
最近レモンは実家でお風呂に入ると必ず吹いてみます。
おじいちゃんの思い出と、おかあさんとの旅の思い出とがよみがえってきて、心もポカポカに
なるのです。



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バッチャン焼き

バッチャン村に着いたら、早速工房見学に行きました。

バッチャン焼きの作り方を簡単にご紹介します

①土を溶かして、型に入れます (小さいもので15分ほど置いておきます)
バッチャン焼き1

②型から出し、ろくろを使って形を整えます

③絵付け (手書きです)
バッチャン焼き2

バッチャン焼き3

フリーハンドで、すらすら絵を描いていきます。見とれてしまいました。

バッチャン焼き4

焼く前のこの色合い↑の方が好きだったりして・・・。

④上薬を塗る 

⑤釜入れ (ガスの窯で3日、練炭釜だとなんと1週間!かかります)

⑥出来上がり☆


すべて手作業なので、良くも悪くも仕上がりにムラがあります。
お買い物をするときは、同じデザイン ・ 同じ商品でも、色合いが少し違ったり、上薬が厚く塗られていたりと少しずつ個性があるので229、じっくり自分にピッタリの物を選ぶようにしましょう236




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どうでもいいことなのですが・・・
昨日久しぶりにレモンのお祖母ちゃんに会いに行ってきました。

何日も前から天気予報をチェックして日にちを決めました。 
そしたら数日のうちにみるみる予報が変わっていき・・・

はい。今みなさんが予想されているとうりの結果です。


       家で朝食→
        ↓
       友達の家へ移動→
        ↓
       友達の家→
        ↓        
       友達の家を出てお祖母ちゃんの家へ→
        ↓
       お祖母ちゃんの家→
        ↓
       帰り道→猛吹雪

       
移動中は見事に降られました。 何ですか!?猛吹雪って201


どうでもいい話↑なのですが、あまりにも寒かった昨日一日を誰かに聞いてもらいたくて書いてみました。



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祝☆10000アクセス


祝10000

ブログを始めて、もうすぐ1年

とうとう、アクセス数 10,000件を突破しました!!

応援ありがとうございます!!!

これからも頑張ります。237




バッチャン村


焼き物で有名なバッチャン村は、ハノイから車で30分のところにあります。
バッチャン村とは、昔の言葉で茶碗の村=バッ(茶碗)チャン(村)。今は”村”は別の言い方をするそうです。あれ?昔の言葉で考えると・・・バッチャン村=茶碗村村ですね237

レモンは焼き物が大好き178です!
形を作っているところを見るのも、絵付けを見るのも、そしてお買い物も、大好きです178
乗り物に酔いやすい体になってるレモンには30分の車移動も辛いのですが、それでも今日は朝からご機嫌さん237

レモンはいつもお茶の時間に使えるものを探します。ティーカップとかお茶うけにぴったりのお皿とか。そうすると、日々大好きなティータイムに、大好きな旅の思い出話ができるから☆☆☆

バッチャン村は村民のほとんどが焼き物に携わる仕事をしています。
だから一歩足を踏み入れると、そこは焼き物の世界・・・↓

隣も隣もその隣もバッチャン焼きのお店です。

バッチャン村1

村自体は小さいけれど、そこには大小100以上の工房があるそうです。

バッチャン村2

観光客も増えてきたので、最近では観光客向けのお店(=少し安心。少し親切。少し高い)も
出てきたそうですが、それでもまだまだ市価よりお安いです。
それになんていったって種類が豊富!もしレモンのように、焼き物が大好きーって方がいらっしゃったら、ここまで足をのばしてみるのもいいかもしれませんよ。

レモンはここで、茶器セットと小皿を買いました また後日ご紹介しますね。

レモンが手に持っている茶器セットを見て、ガイドさんが
「実際にはそのような中国式?にお茶を入れたりしないから・・・使わないのでは・・・229」って言ってましたが、レモンは実際使うのですねー。中国茶大好きです。



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フォー


さて、日本を発って3日目。

ベトナムに来たら”フォーを食べるように!”と、さんっざんバジルに言われていたレモンは、2日続けて朝食はフォーです271。 素直でいい子だなぁ~235

よくヨーロッパなどのホテルでは、卵料理係の人(オムレツとかスクランブルとか言ったら作ってくれる人)がいますが、ここベトナムのホテルにはフォー担当の方もいらっしゃいます。
卵料理をお願いするときと同じように、カウンターにたくさん用意されたトッピングから好みのものを選び、後は3種類ほどのフォーから1つ選びます。
ここまでは、レモンもすぐにわかったのです。
でも・・・レモンの最初の気持ちはこんな感じ ↓
「フォーはフォーじゃないのーー!? どうして3種類あるの183?? トッピングもわかんないー6
もし激唐選んじゃっても、バジルにバトンタッチすることできないのにぃぃーーー201

いつもは何を選んでも、失敗しても後にバジルがひかえてくれていたけれど、今は1人。
失敗は許されない!と思って、ほとんどのトッピングに手が出ませんでした230

そして、ベトナム料理に全く興味がなかったレモンですので、フォーにも種類があるなんて知らず、仕方ないので初日は一番無難っぽいのを選択 ↓。
(でも言いつけどおり挑戦するだけえらいでしょ179!)


鶏肉のフォー
フォー1

初日に食べたのは鶏肉のフォー。
この後ガイドさんと合流して、フォーにも種類があるんですよ!一番おいしいのは牛肉のフォーです。って教えてもらいました。
あれ?わたし選択ミス??でもさっぱりしておいしかったですよ。負け惜しみじゃないもんっ!!
乗り物酔いと戦い続けて、夜遅くやっとホテルに着いたレモンの胃には優しいお料理でした☆

レモン    : おかあさん!バジルの言ってたフォー、あっちにあったよ。ゲットしてきたよ!
おかあさん : それ?おいしいの???  
レモン    : それは食べてみなきゃわかんないけど・・・。バジル変なもの好きだし・・。
     ・
     ・  (フォーを覗き込む2人)
     ・
おかあさん : レモンが先に食べてみて! バジルが言ってたやつだし。
     ・
     ・
     ・
レモン    : あっ!おかあさん。 これ、おいしーよー。 食べてみて!
     ・
     ・
     ・
おかあさん : ・・・。・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・。


どうもおかあさんは、パクチー265がダメらしいことが発覚。

ちょっとこの先のお食事タイムが不安に・・。
アジアのお料理ってパクチーによく出会いますものね230
おかあさんの心の中には、”やっぱりバジルの好みは変かも”って思いが・・。

レモンもハーブや香辛料は苦手です。 パクチーも苦手。
でも徐々にバジルに慣らされていっていることを、この旅で気づきました229

おかあさんの一言↓
「好き嫌い大魔王のレモンも、バジルと一緒にいるうちに”色んなもの”を食べれるようになったのねー。」
おかあさん、”色んなもの”が強調されてるよ229


おまけ:普段から、”おかあさんはどこででも生活できるよ!何でも食べれるし。たくましいから。
     お父さんについていくよ!” と豪語するおかあさん。ステキなことです。
     帰国後もそんな話をしているのを耳にしました。
     でもあのパクチー嫌いはかなりのもの。東南アジアで生活するにはイタイ気もするよ。




牛肉のフォー
フォー2

翌日の朝食はガイドさんオススメの牛肉のフォーです。
確かにこちらの方がコクがあって◎デス。

昨日も今日も、全くトッピングを選ばないレモンを不思議そうに見るフォー係の人。
勇気がなかったのです・・・。次回こそ!!!
(バジルがいてくれたら、間違って激唐選んでも平気だもんねー27887


<バジルの叫びのコーナー>
あぁー、もったいない。せっかくフォーが食べられるのに、色々トッピングしないと!!
本場のフォーが食べたいぃぃぃぃぃぃ


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水上人形劇


ハロン湾からハノイに戻ったら、さっそく夕食のお時間です。
ベトナム風フランス料理なるものをいただきました50
デザートは甘甘だったけれど、おいしかっデス。

さて一息ついたら、おかあさんのお楽しみ、水上人形劇へ。
実はレモン、水上人形劇にはあまり期待していなかったのです229
でもね、 素朴ながら思いのほか楽しめましたよ179

水上人形劇
1000年もの昔から伝わる民衆の娯楽で、もともとはタイビン省の農民たちが収穫の祭りの時などに屋外の水辺を使って演じていた。ベトナムの伝統楽器のコミカルな音色とともに、農民の生活、民話、習慣、伝統、民族的な話が水中で操られる人形によって綴られていく。

人形劇2

この劇場は、1956年、ホー・チ・ミン主席が子供たちのために建てた劇場だそうです。

1つのストーリーが3~5分程度、この時は17話ありました。

○ 祭りの旗上げ
○ テウさんのナレーション
○ 竜の踊り : 4匹の火を噴く竜の競演
○ 水牛とフルートを吹く子供
○ 田植え作業
○ カエル採り
○ アヒル農法と狐狩
○ 釣り
○ 凱旋帰郷
○ 獅子舞
○ 不死鳥(鳳凰)の舞い
○ レロイ王、ホアンキエム湖の伝説
○ 水遊び
○ ボートレース
○ 獅子のボール遊び
○ 仙女の舞い
○ 竜、獅子、鳳凰、亀 4匹の共演

        (↑日本語プログラムより。ちなみにカメラやビデオ撮影には別料金がかかります。)

単純なストーリーで、最初は素朴すぎるし子供っぽいしって思っていたレモンも
ふと気が付くと、そのコミカルな動きに途中から一緒に笑っていました。

その頃おかあさんは・・・寝てました230。 昼間の疲れもあったのでしょうね・・。
おかあさん、見れたのは最初と最後だけ・・230
まぁいっか・・。最初の素朴な農村シーンと、最後の伝説や見所シーンはしっかり押さえたし202


人形劇3

ホアンキエム湖の伝説
1428年、黎朝の始祖レ・ロイ(=レ・タイ・トー)は、湖に棲む亀から授かった宝刀で民の軍を
倒し、ベトナムを中国の支配から解放した。
現在のハノイ市街の中心にあるホアンキエム湖には小さな亀の塔があり、その場所こそが
レ・ロイが剣を亀に奉還した場所だと言い伝えられている。

人形劇では、レ・ロイが湖にやってきて亀に出会い、宝剣を返す場面が演じられます。


人形劇4

ベトナムの水上人形劇といえば、みなさんこの↑シーンの写真を目にするはず。
人形がたくさん出てきて、綺麗で、かつ動きが楽しいといえばこのシーンです。


人形劇5

演じ手は国立人形劇団。人形の操作については秘密にされているそうです。
水に浸かってのこの公演、毎日夕方から5回もあるそうです183。大変201
劇中は御簾?簾?の向こうからの操作で、演じ手の方々は一切見えません。
真っ直ぐな竹の棒の先についた人形がもぐったり飛び跳ねたり。途中でこの竹って曲がるの183
って思ってしまいました。

人形劇1

公演が終わって劇場の外に出ると、人、人、人。
この辺り(ホアンキエム湖周辺)は、一番賑やかで、バイクも人も多く、土地も高いそうです。


昼間の劇場前
人形劇6

翌日、シクロで街を散策中、劇場の前を通りました。
昼間ももちろん人、バイク、人、バイク・・・繰り返し・・・。
劇場前に座りこんでるこの方たちは誰かな?チケットも人気でなかなかすぐに行って買える
ものではないそうだから、チケットを求めに来た方かな?



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車窓から 4

ハノイ⇔ハロン湾 間の景色をご紹介しています


地元の子供たち。学校帰りかな。
車窓3

学校は生徒の人数が多すぎることもあり、半日授業だそうです。
学年によって午前の部だったり午後の部だったり。
小学校5年間、中学校4年間が義務教育だそうです。合計9年間は日本と一緒だ!
でも授業時間を考えると全然ちがうなぁ・・・。(子供の頃なら単純に嬉しかったかも229


学校 257
車窓4

たくさんのバイクなどで空気が悪いため、マスクを着用する女の子。
ここは田舎なのでマスク装着率も低いですが、ハノイの中心街に行くとバイクに乗る人ほぼ
全員が着用しています。
ピンクや青や色とりどりのマスク。花柄やキャラクターもののマスク。

わたしもシクロ(人力車)に乗ったときには、たった30分でマスクの必要性を痛感183238
うーんと・・・どんどん鼻や口にすすが詰まっていくのが実感できます229



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車窓から 3

ハノイ⇔ハロン湾 間の景色をご紹介しています


1日何本列車が通るのかなぁ・・・
車窓6

古い映画に出てきそうな橋ですね。
車窓10


おかあさんの記憶があるのは、もしかしてこの辺りまでかも???278



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車窓から 2


ハノイ⇔ハロン湾 間の景色をご紹介しています


街の中心からほんの少し離れただけでこんな風景です。
車窓7

一応高速道路らしいのですが、前から牛が歩いてきたりします229

お仕事中の牛さん
車窓9

ここは高速道路。しかも反対車線ですよー。
はば4人分はとってますよー。

ベトナムでは人口の70%が農業に携わるお仕事をされているそうです。
この辺りは暑い&水が多いので、なんと3毛作(183)とのこと。忙しいですね。


庶民の味方=バイク  (車の敵?=バイク)
車窓5

みんな何でもバイクに乗せます。
バイク1台に一家全員+巨大荷物が乗って移動中!なんて、あちこちにいます。
(見てるこちらが、誰か1人くらいぽろっと落ちちゃうんじゃないかハラハラ。)

こんな↑バイクを発見!さすがにこれ↑にはビックリ。
助手席にいるガイドさんが、急に、カメラ貸して下さい!って言って撮ってくれました。
でも、いくらこの後食べられてしまうニワトリさん達とはいえ、はみ出さんばかりにつめ込まれて
見るのが辛いです・・。

それにしてもベトナムのバイクは車より強い!
車は走りながらずーっとクラクションを鳴らし続けて、横に何列にも広がったバイクが
端に寄ってくれるまで待ちます。
(あと、今から追い越すからねーのサインです。みんな後ろを確認しないまま真ん中に出てきたりするので。)


おじさんのメット
車窓8

軍で支給されるそうですよ。愛用している方をあちこちで見かけました。特に田舎では。

通常2年、大学に行く人は1ヶ月間徴兵にいくそうです。大学にいく場合は1ヶ月でいいのか・・。
優秀な人だからってことなのかな? でもやっぱり少し”差”を感じます。





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車窓から 1

以前ご紹介しましたが、ハノイからハロン湾までは片道約3時間かかります。 往復6時間282 
乗り物に弱い私たちには大変だったけれど、色んな景色を見ることが出来ました。
ちょっとご紹介していきますね☆ 


ツアーにもかかわらず ” 普通車 ” でさあ出発ーー33


まずは、ハノイの街の景色から
車窓2



大劇場
車窓1

パリのオペラ座を模してつくられたそうですよ。

角度を変えてもう1枚!
車窓11


よ~く見ると・・・


あっ!花嫁さん237 記念写真撮ってるのかな。本格的に撮影してる感じ。
ベトナムでもはやってるのかなぁ?
バリに行ったときも台湾でもそんな花嫁さんを見かけました☆




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お久しぶりです☆


またも・・・


バジルのお仕事が忙しいシーズンに突入してしまったので240201、ひとり寂しい思いをしているレモンです。

お正月休みの間に、すっごく頑張ってタイ旅行の記事を仕上げておいてくれたバジルを見習って、ここはひとつレモンが頑張らなくては184

久しぶりに、『 おかあさんと旅をしよー』 復活です87
(みなさん おぼえて↑ますか?)

旅の紹介も随分すすんだつもりでいましたが、読み返してみると、まだハロン湾観光公開中ではないですか201 つまりまだベトナム1日目の観光を公開中202
い いくら マイ ペース だと 言っても ・・・ 230

レモンとおかあさんにとっては、予約→出国→入国 までが無事に済むかどうかが最大の難関だったので、ハロン湾に至るまでに随分書いてしまいました・・・230

どうも道のりは長そうだ202 が、がんばるぞーーー!!!




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タイの旅 『 旅の終わりに 』 編

今回の旅は、4泊5日という短い日程ながら、バンコク・アユタヤ・チェンマイ・スコータイと一気に主要観光地を回る強行日程でした。

でもレモンは今振り返ってみると、行きたい所にはほぼ全部行けて、充実した旅行だったなぁ という印象があります。

バジルは、今回の旅は自由時間が全くなかったので、もう一度、自分たちでバンコクを歩いてみたいと思ってます。

関空からはバンコクへ深夜発の便もあるので、是非もう一度行ってみたいです!!! 179



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タイの旅 『 お土産 』 編
タイで買ったお土産を紹介します。

セラドン焼き1 セラドン焼き2

セラドン焼き3 セラドン焼き4

チェンマイからスコータイへr向かう途中、親切なチェンマイのガイドさんがセラドン焼きの工房に寄ってくれたので、お皿とゾウさんの置物を買いました。

お皿は今でも我が家で大活躍中です

ゾウさんは・・・「目が怖い!」って嫌がるレモンを強引に押しのけて、「タイ=ゾウだ!」とバジルが強引に買って連れ帰ってきました。最近は後姿かわいいと思い始めているレモンです。


【セラドン焼き】
セラドン・グリーンとよばれる淡い緑色で人気のセラドン焼き。700年以上の歴史を誇り、60年ほど前からチェンマイで窯が再興された。セラドンとは、灰を焼き物に変えるという意味で、特有の緑色は釉薬に使っている木の灰による。




タイシルク

タイと言えば、誰もが思いつくのがタイシルク。
私たちも、柔らかくて綺麗なタイシルクのテーブルクロスを買って帰りました。

セラドン焼きと違い、もったいなくてまだ一度も活躍の場を与えてもらってません・・・。



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タイの旅 『 食事 』 編


この旅で、バジルの最大の目的にして、レモンの最大の敵は 『 タイ料理 』 。

タイ料理大好きのバジルは、毎食毎食が楽しみで仕方がなかったですが、
レモンは毎食毎食が不安で仕方がなかったようです。

タイスキやトムヤムクンなど本場タイ料理が出てきて、バジルはご満悦。
しかもタイの中華料理まで食べられて、食事面ではバジルは大満足でした。
(中華料理と一口に言っても、各国でその国の味覚に合うようにアレンジされているので、
 面白いですよね。)

レモン?レモンはというとそれはもう・・・毎食毎食 ” 勝負 ”でした。
その結果、いつもお腹をすかせていました。
(だって辛いんだもん・・それに初めて食べるパクチーの香りになかなか慣れなくて・・・泣)





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なんでやねん!!




なんでやねん



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       雪が積もっただけで、とても元気になったレモンバジルが、勢いの雪特集をお届けしました☆



おじゃましまーす!

レモンバジル家にお引越し
なぜかさっきと顔が変わってます・・・


我が家の雪だるま



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はじめまして!

こんな寒い日は猫と大人はコタツの中。
レモンバジルは雪の中237

レモンバジルの力作4です。

雪だるま



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雪化粧

今年初めて雪が積もりました。
大阪に引っ越してきて2回目の経験です。

雪



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タイの旅 『 ホテル(チェンマイ) 』 編

チェンマイプラザホテル

ホテル(チェンマイ)

このホテルでは、1泊しかしませんでしたが、エントランスホールがとても豪華でした。
部屋のほうは、この通り普通ですが、汚くはありません。



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タイの旅 『 ワット・シーチュム(スコータイ) 』 編

ワット・シーチュム(WAT SI CHUM) ★☆☆

高さ15m、32m四方の壁に囲まれた本堂には、巨大な仏像が安置されている。外からも降魔触地印を結ぶ本尊の姿を見ることができる。右手の爪に金箔が残っている。壁の厚さは3mもあり、内部は空洞で、添乗にはブッダの前世を描いたジャータカ物語(本生経)が刻まれているが未公開である。

ワット・シーチュム2

ワット・シーチュム1

写真では大きさがあまり伝わりませんが、仏像の足元に行くと大きさが実感できます。

レモンの手と比べるとこんな感じです。
ワット・シーチュム3
(とってもしなやか手をされてます。)

またまた、レモンに印象を聞いてみると、『売店で売っていたカエルの木の置物は背中をこすると本当に鳴き声がそっくりだった。』だそうです。
またも観光とは関係のないことに・・・


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タイの旅 『 ラムカムヘーン大王記念碑 』 編

ラムカムヘーン大王記念碑(STATUE OF KING RAM KAMHAENG) ★☆☆

スコータイ王朝の最盛期を築いた第3代国王ラムカムヘーン(在位1275~1317年ごろ)を称える銅像。
スリランカから上座部仏教を取り入れ、自らその普及に努め、タイ文字を創案し、中国の陶工を招いてサワンカローク焼を生むなど、現在のタイ文化に多大な功績を残した名君である。
玉座に座る像は右手に経典を携え、左手で臣民を教え諭している。


ラムカムヘーン大王記念碑1

ラムカムヘーン大王記念碑2

レモンは大王の像はほとんど見ず、周りの花とタイ語の記念碑ばかり見ていました。



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タイの旅 『 ワット・シーサワイ(スコータイ) 』 編

ワット・シーサワイ(WAT SI SAWAI) ★★☆

とうもろこしのような形の塔プラーンは、典型的なクメール様式。もとはヒンドゥー教寺院として12世紀に建築されたもの。後にスコータイ王朝がクメールを追放し、タイ人の仏教寺院として完成させた。中央の塔は礼拝堂。シバ神の化身、リンガなどが発見された。

ワット・シーサワイ(スコータイ)1

ワット・シーサワイ(スコータイ)2

この寺院はこの遺跡公園の中では珍しく、塀などが残っているため、独立した寺院の形を完全に残しています。クメール様式の仏塔には、細かな彫刻が施されています。

ここもだーれもいなくて、静かで楽しい時間を独占できました。
小さい所なのでくるりと一周すれば観光は終わりますが、緑豊かな公園の中にあって、
気持ちいいですよ☆ 塔の彫刻が本当に細かくて複雑で、レモンはしばらくじーっと見ていました。
(レモンがこうなってしまったら、そこから引き剥がすのに時間がかかります202



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タイの旅 『 ワット・プラ・マハタート(スコータイ) 』 編


ワット・プラ・マハタート(WAT PHRA MAHATHAT) ★★★

王室寺院としてスコータイ城塞都市の中心に建立された、200m四方の境内をもつ
大寺院。
クメール様式とスリーヴィジャヤ様式のチェディ(仏塔)が並び、これらは大小合わせて209基にもなる。スコータイ時代ばかりかアユタヤ時代になっても増改築が繰り返されたので、建築などの構成が大規模かつ複雑である。タイ最大の青銅製シーサカヤームニー(釈迦牟尼)像もここに安置されていたが、ラマ1世の時代にバンコクのワット・スタットに移された。中央の蓮のつぼみをイメージした、スコータイ独特のチェディがこの寺院の象徴となっている。


ワット・プラ・マハタート(スコータイ)4

堀の向こうにたたずむ寺院。柱と仏塔の調和。多くの仏塔に約9mの立像。
このタイ旅行の中で一番ロマンを感じる遺跡です。

この辺りは遺跡公園として整備されているので、遺跡の中をゆっくりと散策できます。
しかも、人がほとんどいないので、落ち着いてゆっくりと。
(ただし、ここに到着したのが一日のうちで最も暑い時間帯=最も観光に不向きの時間帯だった
ので、人がいなかったのはそのためかもしれませんが229

本当に誰もいない中で、鳥のさえずりだけを聞きながら遺跡を散策していると、遠い昔に思いを
馳せてしまいます。
209基の仏塔が全て残っていたら、どんなにすごかったろうなぁ。
どんな人たちがここにいたのかなぁ。

ワット・プラ・マハタート(スコータイ)3


ワット・プラ・マハタート(スコータイ)6 ワット・プラ・マハタート(スコータイ)2


ワット・プラ・マハタート(スコータイ)5



仏塔の基壇には、遊行する111人のブッダの弟子たちのレリーフがあります。
ワット・プラ・マハタート(スコータイ)1



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タイの旅 『 チェンマイ⇒スコータイ 』 編


タイは北に行くと山道が増えます。
チェンマイに到着したとたん、車酔い33に悩まされ始めたレモン。
苦しみながらも観光を続けていましたが、だんだん本当に辛くなってきました。そんな時、ガイドさんが急に車から降りて走って何やら買ってきてくれました。

買ってきてくれたのはコレ ↓  乗り物酔いのお薬です。

レモンは薬にあまり強くないので(←つまり”すぐダウンするくせに薬にも弱い”というなんだかんだ手のかかる人です202)、現地の慣れない薬は使わないようにしているのですが、ガイドさんの優しい心遣いに勇気を出して飲んでみることにしました。
(最近お金お金している現地ガイドさんが増える中、私たちのガイドさんは薬の料金なんて最後まで一切口にしませんでした。一生懸命使い方を説明してくれた時の本当に心配そうにしていた顔が忘れられません。)

①黄色いの錠剤
薬1


②一見リップに見えるの物体
薬2 薬3

②右の写真をご覧くださいませ。
2つの部分に分かれます。左はその先からにおいを嗅ぎます。スゥーっとします。
そして右の背の低い方を、なんと鼻の下に塗ります。どっちにしても、スゥーっとします。

さて、この2つの謎の薬を使ってみた結果は・・・
          ・
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          ・
          ・
効きます!はっきり言って効きすぎです。

酔い止め薬を飲んだのか、睡眠薬を飲んだのか、もうとにかく眠り続けました230
もう病的な眠気が襲ってくるので、自分の意思と反して眠ってしまいます。

眠り続けていたので気分が悪くなるということもなく、結果的にものすごーく効いたと言えますが、
おかげさまでこの後の移動中、ずっと寝ていました202202

チェンマイ⇒スコータイ間(悪路を車で4~5時間ほど)、外の景色なんて全く記憶がありませんが、ガイドさんの心遣いは本当にうれしかったし、スコータイに着いたときには元気に観光ができたので、レモンには嬉しい思い出になりました☆

みなさま、もしタイに行かれて乗り物酔いに苦しんだときには、一度試してください。
薬に弱いレモンでも発疹とか出なかったので、きっと大丈夫です87
ただし、くれぐれも眠ってもいい時に使いましょう235



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