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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
旅行と写真好きな管理人が、旅に関する色々な情報を自分勝手に提供します。☆☆現地情報やツアー情報等満載☆☆
タイの旅 『 カントークディナー(チェンマイ) 』 編

ナイトバザールに行った後は、タイ北部の民族舞踊を見ながらカントーク料理をいただきました。

カンはお盆、トークは低い台を指し、テーブル代わりの丸いお膳のことをいいます。
カントークを囲んで土地のさまざまな味覚を味わうスタイルは、タイ北部でランナータイ王朝時代から日常的に親しまれてきたものだそうです。
踊りディナー3

踊りディナー4
踊りには色んな踊りがあって、おばさんが刀を持って踊る踊りなどもありましたが、
レモンバジルは長い爪をつけたこの綺麗な踊りが好きでした。

踊りディナー1

踊りディナー2
踊りの最後には、お客さんも一緒に踊ります。


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寒いときには・・・


凍えるような寒さが続きますね。

こんな時は、ポカポカの部屋で紅茶を飲みながら、ゆっくり過ごすに限ります。


小樽

みなさまにもかさが伝わりますように☆



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タイの旅 『 ナイトバザール(チェンマイ) 』 編


ナイトバザール(NIGHT BAZAAR) ★★☆

チェンマイの夜の風物詩。夕方18時頃からチャンクラン通り沿いに北はターペー通り、南はスリドイチャイ通りまで、歩道の両側に露店が立ち始める。

ナイトバザール2 ナイトバザール1

ナイトバザールは、たくさんのお店が出ているので、雑貨を買うには楽しい所です。
細い歩道にところ狭しと店が立ち並んでいます。
(売っているものは結構かぶっているので、店数の割に品物数はそれほど多くないかもしれません。)

他の国のバザールと同じく、基本は 『 安かろう悪かろう 』 の気持ちでいましょう179

結局、レモンバジルは何も買いませんでした。
  ↑
180!お財布担当のバジルさんが、な~んにも買ってくれなかったのです231!!!(←レモン)
今でも悔やまれるレモンです・・・240
品質が気になる方は、ここでのお買い物は無理ですね。
バジルはすっごく気に入ったものでないと買わない人ですから。
(あぁ思い出したら腹が立ってきたーーー)



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タイの旅 『 メーサー・エレファント・キャンプ(チェンマイ) 』 編

メーサー・エレファント・キャンプ(MAESA ELEPHANT CAMP) ★★☆

メーサー渓谷のカレン族の村が、エレファント・キャンプとして公開されている。

エレファント・キャンプ1

エレファント・キャンプ2

エレファント・キャンプ3

ここのキャンプでは、ゾウのハーモニカ演奏やサッカーなどのショーを見ました。
本当は、ショーを見るだけだったのですが・・・

あんっまりにもゾウさんを見るレモンの目がキラキラ189しているので、
おもわずガイドさんが言ってしまいました。

「ゾウさんに乗りますか?」

レモンが飛び上がって喜んだのは言うまでもありません229
その興奮っぷりといえばすさまじく、またも話す日本語がおかしくなっていました。
(バジルはそっと見守ることに決めました229。)

でもタイでゾウさんに乗るなら、アユタヤよりもこのメーサーの方がお勧めですよ!
↑写真のような自然の中をゾウさんがゆっくりと進んでくれます。
アスファルトの道を行くより、山道を登ったり下りたりの方が楽しいし気持ちもいいですよ!

厳しい環境で働かされているゾウさんやつながれているゾウさんを見ると、二人とも悲しい気持ちになります。そんな時はレモンもしょんぼりしているようです。
と言いながらゾウさんに乗せてもらっているのですから、こんなこと言う権利はないのかもしれませんが、でもメーサーの方が、せめて自然の中にいるのでこんな気持ち↑も和らぎます。

ゾウさん、うるさい二人を乗せていただいて、ありがとうございました265

(おまけ)
ゾウの乗り手(運転手?)の人が、日本の童謡『ゾウさん』を歌っていました。


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タイの旅 『 ワット・プラ・シン(チェンマイ) 』 編

ワット・プラ・シン(WAT PHRA SINGH) ★☆☆

ターペー門からはじまるラチャダムスーン通り西のつきあたりにある市内最大の寺院。ランナータイ王国初期に、先王カムフの遺骸を安置するため、1345年に5代のプラチャオパユ王によって開基された。当時の建物は残っていない。本堂左奥の礼拝堂ウィハーン・ライカムは、寺院の名称の由来となったプラ・シン仏を安置するために建てられたお堂。このプラ・シン仏像はスリランカで造られ、国内を転々とした後、チェンライのワット・プラ・シンから移されたと伝えられている。

ワット・プラ・シン3

ワット・プラ・シン1

ワット・プラ・シン4

この寺院については、バジル・レモン共に工事中だったことと、
この↓おかしな狛犬しか覚えていません。
ワット・プラ・シン

一応、チェンマイで最大の寺院らしいですが・・・・。
かすかな記憶では観光は一瞬で終わってしまったような・・・。



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タイの旅 『 タイの十二支 』 編
- マメ知識 -

タイの十二支

(タイ)     (日本)        (中国)
ねずみ      子(ねずみ)      子(ねずみ)
うし        丑(うし)         丑(うし)
とら        寅(とら)        寅(とら)
うさぎ        卯(うさぎ)       卯(うさぎ)
たつ        辰(たつ)        辰(たつ)
へび        巳(へび)       巳(へび)
うま         午(うま)        午(うま)
やぎ  ⇔   未(ひつじ)      未(ひつじ)
さる           申(さる)        申(さる)
とり         酉(とり)        酉(とり)
いぬ        戌(いぬ)         戌(いぬ)
ぶた  ⇔    亥(いのしし) ⇔ 亥(ぶた)

タイにも十二支があります。
日本の十二支も、もともと中国から伝わってきたもので、タイやベトナム、更にはロシア、ブルガリアなど多くの国にその風習が伝わっているようです。

どこの国の十二支もほぼ同じですが、その国々で多少違いがあります。
日本の『亥=イノシシ』は世界的に見ると特殊なようです。

ワット・プラタート・ドイステープの境内にも十二支のレリーフがありましたが、何故か13個。
ガイドさんの説明が聞き取れなかったのですが、何故かゾウさんが入っています。
なぜ?・・・・
十二支


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タイの旅 『 曜日と仏像 』 編


タイでは、曜日毎に色や仏像が決まっていて、みんな自分の誕生曜日のものを大切にします。

日本人で自分の誕生曜日を知っている人が何人いるのかなぁ?
当然、レモンバジルも自分の誕生曜日などしらず、タイから帰国してから、調べました。

  バジル 火曜日      レモン 日曜日

バジルの仏像はご覧の通り、寝てます。
レモンのは・・・小さいー!!

みなさん自分の誕生曜日を調べて、自分の仏像を見つけてください236
曜日と仏像1

曜日と仏像2

曜日と色と仏像

日曜日:(色)     (仏像)プラプッタループ・パーンタワーイネート
月曜日:(色)     (仏像)プラプッタループ・ハーム・サムトーン
火曜日:(色)     (仏像)プラプッタループ・パーンサイヤート
水曜日:(色)     (仏像)プラプッタループ・パーンウムバート
木曜日:(色)オレンジ   (仏像)プラ・プッタループ・パーンサマーティ
金曜日:(色)     (仏像)プラプッタループ・パーンラムプン
土曜日:(色)     (仏像)プラプッタループ・パンナークプロット


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タイの旅 『 ワット・プラタート・ドイステープ(チェンマイ) 』 編

ワット・プラタート・ドイステープ(WAT PHRA THAT DOI SUTHEP) ★★☆

1383年にクーナ王によって建てられたチェンマイでも重要な寺院のひとつ。市内から約16km、標高1080mのステープ山の山頂にある。両側をナーガ(龍蛇)の装飾で守られた300段ほどの階段を上る。
境内には高さ22mの黄金色のチェディ(仏塔)が立ち、中には仏舎利(釈迦の遺骨)が収められている。


ワット・プラタート・ドイステープ2

ワット・プラタート・ドイステープ


ワット・プラタート・ドイステープ4 ワット・プラタート・ドイステープ1 ワット・プラタート・ドイステープ3

まず、この寺院に到着して迎えてくれるのが、306段の階段です202
段数と結構な勾配で上りきるのも一苦労。 日ごろの運動不足が201

この寺院で一番印象的なのが、黄金色に輝く仏塔です。
バンコクのエメラルド寺院等でも黄金色の仏塔を見ているはずなのですが、
今でもタイの黄金色の仏塔でまず思い出すのはこの寺院です。
周りの仏像なども黄金色だったので、寺院一面黄金のように感じてしまうからかもしれません。

また、この寺の裏手の見晴らし台からはチェンマイの街が一望できますが、レモンバジルが
行った時は、煙っていてうっすらしか見えませんでした。

ワット・プラタート・ドイステープ5 ワット・プラタート・ドイステープ6
この寺院には、ゾウの像などがたくさんあります。
それは、仏舎利を収める仏塔の位置を決めたのが、聖なる白いゾウのお告げによるものと伝えられているからです。
ゾウの背に仏舎利を乗せて歩かせたところ、高らかに鳴き声を上げて三度回り、ひざまずいた縁起のよい場所がここだったそうです。

この話は、チェンマイのガイドさんから教えてもらいましたが、このガイドさん、ゾウのことを
「ソウさん、ソウさん」と言って、なんかかわいかったです。
(そして優しかったですよー ←レモン)


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タイの旅 『 チェンマイ到着 』 編

バンコクから約1時間37。チェンマイ空港に到着!!

空港からワット・プラタート・ドイステープに向かう途中、チェンマイ市内でちょうど『 花祭り267 』をやっていました。

チェンマイはタイの中でもお祭りが多い地域として有名だそうです。
そのなかでも『 花祭り 』はチェンマイ三大祭のひとつです。

チェンマイ三大祭 『 花祭り 』
             『 ソンクラーン 』 タイ正月
             『 ロイクラトーン 』 ローソク祭り(←とっても見たいと思っているお祭りです。)

『 花祭り 』は山車を花で飾りパレードするそうですが、この日はパレードはなく、川沿いに露店などが出て賑わっていました。
(ちょうど、祇園祭の宵山みたいな感じです。)

パレードが見れなかったのは残念ですが、花車を見れただけでも得した気分でした。

チェンマイ到着1

チェンマイ到着2


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タイの旅 『 ホテル(バンコク) 』


インペリアル・クィーンズ・パーク

ショッピングセンター エンポリウム近くに位置するホテル。
とても大きなホテルです。
部屋については覚えていませんが、居心地が悪かった記憶はありません。
ホテル近辺は、エンポリウム以外、おしゃれな店などはありませんが、
庶民的な店は多少ありました。

↓ホテルの地図
ホテル場所1

↓ホテルの位置(拡大)
ホテル場所2


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タイの旅 『 ワット・ヤイ・チャイモンコイ(アユタヤ) 』 編

ワット・ヤイ・チャイモンコン(WAT YAI CHAIMONGKON) ★☆☆

1357年、初代ウートン王がスリランカ留学から戻った僧のために建てた寺院。
1592年、16代ナレスワン王がビルマの皇太子との象上の一騎打ちに勝利し、この寺院に戦勝記念塔を建立した。その際、1569年にアユタヤを占領したビルマ王が建てたワット・プーカオ・トンより高い塔を建てようと試みたが、わずかに及ばなかった。
現在は、巨大なチェディ(仏塔)を囲むように数多くの仏座像が安置されており、境内の東側では漆喰の真っ白な寝釈迦仏像が横たわっている。


ワット・ヤイ・チャイモンコイ3

ワット・ヤイ・チャイモンコイ1

ワット・ヤイ・チャイモンコイ2

この寺院は、仏塔の途中まで登れます。
仏塔の上からは、アユタヤの町がちょこっと見えます。

それ以外、あまり覚えてないので、レモンの記憶を聞いてみると、

 ・上の写真を撮る時に、水色のシャツのおばさんがなかなか退いてくれなくて困ったこと
 ・仏塔の上から見た仏像の頭がブツブツだったこと
   ワット・ヤイ・チャイモンコイ4
  ・フィルムかインスタントカメラを買おうと思って売店を見たら、とてつもなく高かったこと

と、この寺院と関係のない答えが返ってきました。
(いつものことですが・・・229


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タイの旅 『 ワット・プラ・マハタート(アユタヤ) 』 編

ワット・プラ・マハタート(WAT PHRA MAHATHAT) ★☆☆

13世紀の重要な寺院のひとつ。ブッダの聖骨を埋葬するため、1374年に3代目ボロム・ラチャシラット1世が建立した寺院とされているが、ほかに2代ラーメスアン王が建てたという説もある。
当初、黄金色に輝く中央のチェディ(仏塔)は高さ44mだったが、1633年、プラーサートーン王が修復し、50mの高さになった。しかし、ビルマ軍の侵攻によって崩壊、今では壊された仏像などが残っているだけである。
神聖な木、トンポに眠る仏頭が有名。


ワット・プラ・マハタート2

ワット・プラ・マハタート3

この寺院のほとんどの仏像は、頭部がありません。
ビルマとの戦争の際、ビルマ軍によって破壊されたそうです。
戦争の悲惨さがこんなところにも・・・・

気を取り直して、目的のものを探します。

この寺院は、よく旅行のパンフレットにも載っている”木の根に埋もれた仏頭”で有名です。
レモンバジルもどんなところにあるのだろうと楽しみにしてました。

実際行ってみると・・・・
ワット・プラ・マハタート6

柵に囲まれて見世物のようになっていて、なんかだか かわいそう・・・。ちょっと興ざめです。
ワット・プラ・マハタート4
↑パンフレット風に写真をとるとこうなります。(クリックすると拡大できます。)

どんなものも自然な形が一番ですね。

でも、実物を見てビックリしたのは、仏頭が埋もれている木の大きさ。
パンフレットの写真は根と仏頭しか写ってないので分からないのですが、
この根の持ち主はかなりの大木です183
ワット・プラ・マハタート5



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タイの旅 『 ワット・プラ・シー・サンペット(アユタヤ) 』 編


ワット・プラ・シー・サンペット(WAT PHRA SRI SANPHET) ★★☆

アユタヤ王朝建国時の王宮が火災で焼失した跡地に、1492年ラマティボディ2世が建立した王室守護寺院。歴代3王の遺骨が納められた3基のチェディ(仏塔)は全てスリランカ様式。
1500年に建てられた金で覆われた高さ16mのシー・サンペット仏とよばれるブッダの立像が安置されていたが、アユタヤ陥落の際にビルマ軍によって完全に壊された。


ワット・プラ・シー・サンペット4

ワット・プラ・シー・サンペット1

バジルのアユタヤ一押し寺院です。

3基の仏塔が並び、最もアユタヤらしい寺院だと思います。
仏塔以外はビルマ軍の侵攻の際、かなり破壊されていますが、壊れ具合がまたいい味を出しています。(ってこんなこと言ってもいいのかな・・)

夜にはライトアップもされ、それがまた綺麗で必見です。
(ピンボケの写真しかないですが、雰囲気だけでもどうぞ)
ワット・プラ・シー・サンペット3


実は私たちのバンコク・アユタヤ観光のガイドさん、もう”最低!”だったのです。
どこに行っても、ここにさわるな!観光客はすぐ汚す!腹が立つ!ばっかりで、注意事項と文句しか言わず、観光の案内や解説はちょぴっとだけ。
(あっもちろん私たちは汚したり触ったりしてませんよ!)
ここアユタヤのライトアップを見に行ったときも、お金を払って撮ってもらった写真以外、ちゃんと
撮れるわけがない!さっさと行きますよ!ってな具合で、ゆっくりライトアップを楽しむことも
カメラを固定して写真を撮ることも出来ませんでした。
今になっても、ガイドさんだけはしっかり覚えてるって、よっぽどです。



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タイの旅 『 ゾウ(アユタヤ) 』編

バンコクの市内観光を終え、車でアユタヤへ。

アユタヤに到着すると、レモンが待ちに待っていたゾウに乗ることに178178178

もう、レモンは興奮しまくりです。
ゾウさんを一目見た瞬間、走っていって抱きつきたい衝動をぐっとこらえるのが、本当に大変でした。(←レモン)

ゾウには、人が乗るための傘付きの席が背中に付けられ、そこに早速乗り込むことに。
これが以外に高いんです。

でも高いだけあって上からの景色は素晴らしいです。
周りのアユタヤの遺跡群をゾウの上からゆっくり見学!!
あぁ、なんて優雅な気分。

優雅な気分に浸るバジルの横で、レモンはと言うと、
ずーっとゾウさんの頭やら鼻やら、前のゾウさんのお尻やら足やらを見てばっかりで、
時々思い出したようにきょろきょろっと周りの景色を見るのみ。
興奮もピークに達しているようで、発する日本語もおかしくなっています。
後で話をしてもゾウさんのことばかり229


ゾウの上1

ゾウは次から次へこのように車道を歩いていきます。
なんか不思議な景色です。

ゾウの上2

レモンの至福の時間は一瞬にして終わり、アユタヤ遺跡の観光へ。

レモンは 「 ゾウさんの頭の毛?に触れなかった・・・240 」 ばっかりを繰り返してました。
よほど悲しかったらしく、この後訪れるチェンマイでもそれは続き・・・230


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タイの旅 『 エメラルド仏 』 編

エメラルド仏について、本でちょこっとお勉強しました☆

エメラルド寺院に安置されているエメラルド仏は色んな場所を旅して、現在の場所にたどり着く。

エメラルド仏はエメラルド製ではなくヒスイ製で、紀元前43年頃、北インドの地で造られたといわれている。それがチェンライへ、そして15世紀にはチェンマイのワット・チェディ・ルアンに安置され、それがいつの間にかラオスに移され、16世紀中頃から18世紀後半までの200年以上にわたり、ラオスの首都ビエンチャンの最高寺院に安置されていた。たまたまラマ1世がビエンチャン攻略に遠征したときに発見し、タイに持ち帰った。

このエメラルド仏には、所有する王家に、数多くのご利益がもたらされるという逸話があり、ラマ1世もそれを信じていたようで、その伝説は現代まで引き継がれている。

このエメラルド仏はラオスでも超国宝級の仏像であり、戦争で略奪されたものであるため、ラオスは未だにタイ政府にエメラルド仏の返還を求めているが、タイ政府はこれに応じていない。
エメラルド仏←ビデオのキャプチャ画像なので画質が悪いのはご勘弁を!


↑バンコクのガイドさんはこんなこと教えてくれなかったぞ!!
  あとでガイドブックを読んで知りました。
 

タイ王室の菩提寺のご本尊様なのに、奪ってきたものなのですね・・・。


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タイの旅 『 王宮&ワット・プラケオ 』 編


王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院)
(ROYAL GRAND PALACE & WAT PHRA KEO) ★★☆

ラマ1世が1783年に首都をバンコクに移して創建した王宮は、現在21万8400㎡もの広さに拡大し、歴代の王が競うように建築した宮殿が立ち並ぶ。ラマ8世の時代まで実際に王宮として使用していたが、現王ラマ9世はチットラーダ宮殿に居住しているため、国賓の謁見や王室の儀式にのみ使用されている。
王宮と同時に建立された菩提寺がワット・プラケオ。アユタヤ王朝の菩提寺ワット・スリサンペットをモデルとし、本尊には高さ66㎝のエメラルド仏、ラタナーコーシン(インドラ神の宝)を安置されているため、エメラルド寺院とも呼ばれる。


エメラルド寺院1

エメラルド寺院2 エメラルド寺院3

王宮とエメラルド寺院もあまりいい写真がありませんでしたので、分かりにくくてすみません。

王宮とエメラルド寺院は、観光順序が決まっていて、エメラルド寺院に入場観光してから、王宮を外観観光します。

エメラルド寺院は、エメラルド仏を安置した本堂の他、たくさんの仏塔などがあり、じっくり見るには結構な時間が必要です。ものすごく人が多くて、その点でも体力が必要です!

寺院には、異なる様式の仏塔が立ち並んでいます。一番上の写真の仏塔は、右からイスラム式、タイ式、カンボジア式です。バジルのお気に入りはイスラム式です☆

で肝心のエメラルド仏は見られるのかと言うと、肉眼では”確かにあるな”程度にしか見えなかった気がします。(あまりしっかりと覚えていません・・・)

このエメラルド仏は色んな場所を旅してこのエメラルド寺院にたどり着いたのですが、それは別の記事で紹介しますね。

エメラルド寺院から王宮に向かう回廊には、インドの抒情詩『ラーマーヤナ』のタイ語版『ラーマキエン』が178の場面にわたって描かれています。
初めて知ったラーマーヤナですが、この後旅したアジア各国でよく出会いました。

王宮はチラっと横を通り過ぎただけなので、ほぼ記憶に残っていません。
レモンにいたっては”全く”覚えていません。(泣)
(↑例えばそこで出会ったおじさんや、綺麗だったお花、ちょっとした出来事などはしっかり覚えているレモン。ところが、観光地に関してはすっごく行きたかったところ以外、すぐ忘れてしまいます。それが自分でも本当に悲しくて、それがブログを始めたきっかけでもあります。自分への旅日記として☆)

記憶があやふやですみません・・・


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タイの旅 『 ワット・ポー(涅槃寺) 』 編


ワット・ポー(涅槃寺)(WAT PHO) ★★☆

18世紀の終わり、ラマ1世の時代に建立された、バンコク最大の敷地をもつ寺院。金箔に覆われた全長49m、高さ15mの巨大な涅槃仏が有名。涅槃仏の足の裏には、仏教の世界観・宇宙観を現す108の絵柄が真珠貝を使った螺鈿細工で施されている。
本堂には、金色に輝く仏像が安置され、台座にはラマ1世の遺骨が納められている。
タイ最初の大学が開かれ、タイ式マッサージの総本山として現在も技術者を養成し、一般の人がこの施術を受けられるマッサージ場があることでもよく知られている。


ワット・ポー1

ワット・ポー2


この頃はまだフィルムのカメラしか持っていなかったので、今と比べると写真の枚数が断然少ない!!!

全体の写真があれば、大きさが伝わるのですが、残念ながら顔の写真しかありませんでした。
でも、本当に大きいです。
この写真も下から見上げている所です。
(大きさが少しでも伝わるように・・・せめて写真↑を得大サイズでお送りします236←悪あがき)

レモンのお気に入りは、寝釈迦物の足の裏です。何度も何度も足の裏も撮っておいてと言われていました。
ワット・ポー3

レモン→だってだって、おっき~な足の裏にはこれまた大きな渦巻きが。
     なんと1本の指に3つも渦巻きがあるのです!! 
     (足の裏にはたくさんの仏様が彫られていましたが、それよりも渦巻きが気になった
     レモンでした229

この寝釈迦像の前には、願いをこめて皆が金箔を貼る仏像があり、金箔が何重にも張られています。
ワット・ポー4

ちなみに、寝釈迦物は英語で 『 リクライニング・ブッダ 』 と呼ばれるそうです。


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タイの旅 『 ワット・アルン(暁の寺) 』編



夜遅くにバンコクに到着し、結局ホテルでベッドに入れたのは深夜!!
そして次の日は、朝早~くからバンコク観光へ出かけました。

ワット・アルン(暁の寺)(WAT ARUN) ★★☆

チャオプラヤー川の西岸にそびえる大仏塔が象徴的な寺院。仏塔が造られたのはラマ3世時代だが、寺そのものはアユタヤ時代に建立された。その後、タンプリ王朝のタクシン王が再建し、ワット・チェーン(夜明けの寺)と名付けて王家の寺院となった。現在の寺名になったのはラマ4世(1851年~1868年)の時代である。
三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台になったことでも知られ、早朝や夕焼け時の美しいシルエットはバンコク随一の景観である。


暁の寺3

暁の寺2

暁の寺1 

暁の寺には対岸から船で向かいます。船が進むにつれ、対岸の暁の寺が迫ってきます。
川から見る暁の寺はとっても綺麗なシルエットで早朝や夕焼けでなくても十分綺麗でした233

暁の寺の仏塔に登ってみると対岸のバンコクの町が見渡せ、こちらからの景色もオススメです。。



暁の寺4
お花267の香りをかぐ279さんに出会いました☆



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タイの旅 『 タイ王朝の変遷 』


タイの旅を紹介する前にタイ王朝の変遷をまとめてみました。
(レモンがアルバム用に作ったものを拝借!)


タイ王朝の変遷



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P.S 今日から仕事始めだったみなさま、気持ち的にもハードな1日、お疲れ様でした。
    すでにお仕事が始まっていたみなさんも、月曜日の今日、本当にお疲れ様でした。
    また新たな1年、お互い頑張りましょう☆
    (心と体の健康第一! ですよー) 
                                          レモンバジル





タイってこんな国


タイ国旗


【 国 名 】 タイ王国 (Kingdom of Thailand)

【 面 積 】 51万4000km2   (日本の約1.4倍)

【 人 口 】 6242万人 (2005年)

【 首 都 】 バンコク (通称)

【 言 語 】 タイ語

【 通 貨 】 バーツ (1B=3.6円 2008年1月現在)

【世界遺産】 ☆ 古代都市スコタイと周辺の古代都市群       (文化遺産)(1991年)
         ☆ 古都アユタヤ                      (文化遺産)(1991年)
         ☆ トゥンヤイーファイ・カ・ケン野生生物保護区群   (文化遺産)(1991年)
         ☆ バン・チアンの古代遺跡                (文化遺産)(1992年)
         ☆ ドン・バヤーイェン・カオ・ヤイ森林群        (文化遺産)(2005年)
          
【航空会社】 タイ国際航空

【有名企業】 タイ国際航空
         
【有 名 人】  ―


タイ地図




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今年も頑張ります!

今年も二人で力を合わせて、このブログを充実させていきたいと思います

自分たちペースでゆっくりのんびりになると思いますが、今年もよろしくお願いします237



まずは、バジル復活を記念して、2003年のタイ旅行からご紹介していきます。

(『ペルー旅行』と『レモンのおかあさんと旅をしよう』は、ただいま準備中です。)


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いま行きたい国BEST5 (2008年1月)


2008年を迎え、今年最初の 今行きたい国(地域)BEST5 を上げてみようということに。

結果はこうなりました。

(レモン)                       (バジル)
1位 スウェーデン                 1位 トルコ
2位 フランス                     2位 クロアチア
3位 イタリア                      3位 ベルギー
4位 スペイン                       4位 ベトナム
5位 ギリシャ                    5位 フランス


前回同様かみ合ってない?!

レモンの心はヨーロッパ178
バジルの心はとにもかくにも西87 
(なぜ西?この間、トルコトプカプ宮殿の秘宝展見に行ったからトルコなんでしょー ← レモン)

1位:5点~5位:1点として2人の合計点を出すと

1位 スウェーデン
    フランス
    トルコ
4位 クロアチア
5位 イタリア
    ベルギー

・・・

新年早々、行きたい国がかみ合わないレモンバジルでした229

(今年も行き先を決めるまで紆余曲折ありそうな予感・・・202


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明けましておめでとうございます。



御来光1
                                                      マチュピチュ御来光

明けましておめでとうございます。

2008年が皆さんにとってよい年になりますように。




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