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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
旅行と写真好きな管理人が、旅に関する色々な情報を自分勝手に提供します。☆☆現地情報やツアー情報等満載☆☆
ペルーの旅 『 4日目 アグアス・カリエンテス 到着 』

マチュピチュの麓の街 アグアス・カリエンテスに到着しました☆

ここからバスに乗って、マチュピチュに向かいます281

シャトルバスに次から次へと詰込まれて、マチュピチュへ出発です。
(バス停があるというよりも、この辺りに行けばバスがやってきて皆を次々と運んでくれます。)
車窓7


マチュピチュまではジグザグに山を登って30分くらいで到着します。
(乗り物に激しく弱いレモンは、少し緊張気味にバスに乗り込みました。でも、確かに山道だけれど
 時間が短かったので、『あっ、ちょっと酔ってきたかな』くらいで済みました。ホッ)

この道を帰るときには、あの有名な『 Good-bye boy 』に出会うことが出来ます。


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ペルーの旅 『 世界の車窓から~♪ 』


列車で、オリャンタイタンボからマチュピチュの麓の街 アグアス・カリエンテスに向かいます。

列車は川沿いをずっと走っていきます。

出発してしばらくは、平地が広がり、川の流れも穏やかです。
車窓1


途中、小さな小さな集落の側を通ります。
車窓2



車窓3


川沿いにインカ道が見えてきます。
インカ・トレッキングに参加する旅人たちは、ここで降ります。
車窓4


ペルー特有のアンデネス(段々畑)がこんなに急な山の斜面にも造られています。
アンデネスのすぐ横に、インカ時代?の遺跡が見えます。
車窓5


列車は、こんなに細い線路を走っていきます。
車窓6


高度3,000m近いオリャンタイタンボから、低地のアグアス・カリエンテスに向かっていくと
窓の外に見えてくる植物や景色の変化を楽しむことが出来ます。

約1時間半の列車の旅を楽しみ、アグアス・カリエンテスに到着です。



快適な旅でした。
ORIENTAL EXPRESSの運営するこの列車は上部がガラス張りになったパノラマ車両で、
山の上の方や遠くの景色まで楽しむことが出来ました。
途中、軽~い軽食と飲み物が出てきます。



『 My Book 』 の難点


Before                        →   After 
台湾1(before)  →  台湾1(after)




MY BOOK に送信したデータ(Before)と、仕上がってきた写真集(After)です。

そう、MY BOOK の難点は、
色や明るさが仕上がりの際に違ってきてしまうこと です240

ほとんどの場合、考えていたものよりも暗めに仕上がってきます
色に関しては、個人的には、青色が難しいと感じています。
綺麗な紺色や水色をめざしても、なんか赤っぽくなったりくすんだ色になってしまったり・・。


何回かの失敗で、少しは心得ているつもりですが、毎回その度合いが変わってくるので、
このように↑、いまだに失敗が・・・。

今回の台湾旅行のアルバムは、特にこの日程表のページがお気に入りだったのでなおさら
悲しかった・・・240
こだわりの、赤から白に変わっていくモチーフも、半分以上消えてしまいました。
白い字も、くすんだ白色でした。

いつも色にこだわって作っているので、少し変わってくるのは仕方がないと理解しつつも、
時には大きく変わってくる場合があって、暗い暗い写真集が仕上がってきたときには、
悲しすぎますっっ。

あっ、皆さんに ”こんなところを気をつけると、よりいいものが仕上がりますよ” ってのを書くつもりが、最後には嘆きになってしまいました。

落としておいてなんですが、明るめに仕上げる!(ちょっと明るすぎるくらいに)
を気をつけてれば、問題なくステキな写真集が仕上がってきます。
そう、明るめがポイントです!!!234




私のこの失敗ページは、背景”黒”で、明るくしにくかったのです・・・。
他ページは写真も背景色も明るく仕上げて、○でした☆

その他の私たちの作品はこちら




ALBUM 『 台湾 』


台湾旅行 第3弾 です。

この写真と↓                 この写真で↓

台湾元写真1    台湾元写真2


↓↓↓↓↓


こんな表紙を作りました☆
台湾(表紙)










ALBUM 『 台湾 』


台湾旅行 第2弾 です。


台湾3


台湾4


茶芸館に行ってきました。
お茶好きの私たち。とてもステキな時間を過ごせました。
なので、それだけで1ページ作っちゃいました☆






ALBUM 『 台湾 』

一昨日から、”古代ギリシャ” ”半円形” ”音楽堂”のサーチワードで来てくれる方が大勢!!

  なぜ????

そんな方々の役に立てているのか限りなく不安・・・






台湾旅行のアルバムが完成しましたぁー。

まずは、第1弾!

台湾1



台湾2


二人が入っていないページが少ないので、お気に入りのページ=公開できるページ でないのが
悲しいです。実は、一部写真を差し替えてのお披露目になったりしています。
(特に今回は、そうしないと公開できるページがなくて・・・230





写真整理 『 AutoAlbum 』


写真整理 第2段!!

以前にもご紹介しましたが、私達は大量の旅行写真を自分達でデザインし、アルバムを作って
残しています。
でも旅行写真以外の写真たちをどうしようかと悩んでいたところ、レモンが見つけてきました。
いいものを!!!

『 My Book 』 と同じ会社がやっているサービスで、 『 Auto Album 』 というものです。

これは、 簡単!安い!キレイ!色あせない!省スペース!  
                                     (どこかで聞いたようなフレーズ・・・)

サービス内容はいたって単純。
写真集にしたい写真を選んでデータ登録すると、順に印刷したアルバムが出来上がってきます。
(ポケットアルバムの印刷版みたいなものです。)
現像+プリントして自分でアルバムを作るよりも、手間と時間がかからないですし、金額的にも
80ページのアルバムに300枚写真が入って、5000円くらいと普通にプリントするよりも安く済みます。

欠点といえば・・・タテで撮った写真も、横向きに印刷されてくること。
でも、プリントして、それをポケットアルバムに入れるなら、どっちにしても横向きになってしまうから・・・それなら安くてずっと綺麗に残しておけるこちらのほうが魅力的かも☆
(我が家の写真たちは、貼っていくタイプのアルバムだともう追いつかないのです・・泣)


私達も旅行写真以外の写真たち、今度アルバムにしたいと思います☆






↓ デザインを楽しみたい人は、『 My Book



うれしい出来事


昨日、とっても嬉しいことがありました。

☆ 去年、旅行でご一緒した方から、メールをいただきました ☆

旅行に行かなければ、決して出会うことがなかった方々と知り合いになれて、
年に1度でも、連絡を取り合えるなんて、なんかステキです。

私たちが今までご一緒させていただいた方々は、皆さん本当にステキな方で
本当に一緒に旅行が出来てよかったと思っています。

これからもこの出会いを大切にしていきたいです☆☆


サクラ

わずかな時間しかステキな花を咲かせることが出来ないサクラ。
でも、毎年、ステキな感動を与えてくれます。

旅でのステキな時間はわずかですが、
そのステキな出会いを一生大切にしていきたいです。



ALBUM 『 花火 』

今日から仕事が始まったみなさまへ☆

お疲れの心と体が少しは癒されますように・・・。  レモン&バジル より

花火3

花火4




『 世界遺産 ナスカ展 』

 - 世界遺産 ナスカ展先日京都で ナスカ展 の案内↓ を見つけました。 (どうして他では置いてないの??)  場所 京都文化博物館 (地下鉄 烏丸御池 から徒歩5分です)  期間 ’07年8月4日~9月24日 猛暑の中、行ってきました!!!  (それにしても京都の夏は暑いっっ(>_<)  空気が止まってる感じです 泣 ) ナスカ展 ペルーのナスカ文化に絞った展示です。その分、濃密です278 ペルーに行ってきたからか、色鮮やか&どこかかわいらしいナスカの土器を見ていると、 なんだか、すごく懐かしい気持ちになりました。 見所は、なんと言っても、地上絵のヴァーチャル・リアリティ映像を大画面で見られることです。 以前にも紹介しましたが、実際に地上絵を見るには、セスナ機に乗って乗り物酔いと戦いながらの、それはもう過酷な観光になります。 でもこのヴァーチャル・リアリティ映像は、何の苦もなく、上空から地上絵が楽しめます。しかも、映像がかなりリアルで本物みたいです。 上空から実際に地上絵の上に降り立つ場面は、あぁ見に来て良かったなぁと心から思えるもの でした。(実際に上空から見ても、どうやってラインが引かれているかを知っていても、それを足元にリアルに見ることはできませんから。) もう一つの見所は、特大の織物です。 ミイラをくるんでいたものですが、それを間近に見ることが出来ます。近くで見るとホントにホントに すごいですっっ!!! そのデザイン、色使い、編目の細かさ、どれをとっても、自分の表現力の乏しさがもどかしくなるくらいです。 実際に見に行かれる事があれば、よ~くガラスに額を押し付ける勢いで見てみてください。 シンメトリになっているそのデザインも、よく見ると少しずつ模様が違ったり、中間色が使われていたり。2千年も昔に、あんなに綺麗な水色を出せるなんて。そして残ってるなんて! あとは、かわいらしいユニークな土器の数々を楽しんでください☆ (そのテーマは残酷なものでも、デザイン自体はかわいいです。)


 



ペルーの旅 『 4日目 オリャンタイタンボ(2) 』

オリャンタイタンボは、とても素朴で、インカ時代の生活が偲ばれる街です。
自分の足で歩いてみたかったけれど、それは叶いませんでした・・・。



オリャンタイタンボ街1


オリャンタイタンボ街2

街の中央の広場には、民族衣装を着た男の人(たぶん仕事に行く人です)やトレッキングに出発する人たちが大勢いて、とても賑わっています。


オリャンタイタンボ街3

オリャンタイタンボは、マチュピチュへのインカ道の途中にあり、トレッキングをする人たちが休息や食料補給をしていきます。


オリャンタイタンボ街4

街の駅には、クスコやマチュピチュに向かう列車が停車します。
駅と言っても、改札は金網で仕切られているような簡単なもの。(日本の駅とは全然違います。)

私たちも、今回の旅のハイライト 『 マチュピチュ 』に向けて、この列車で出発です!



ペルーの旅 『 4日目 オリャンタイタンボ(1) 』


オリャンタイタンボ(OLLANTAYTAMBO) ★★☆

聖なる谷のほぼ中心にあり、その名は、インカ王パチャクティの部隊に参加し、王女に恋をした地元部族の一兵士の名前オリャンタと、宿泊所を意味するタンボのふたつの言葉から成る。
オリャンタイタンボは、多数の軍隊が集まる所であったとともに、インカの役人たちがアマゾンの首長と取引をしたり、歓待する王の宮殿でもあった。

1536年マンコ・インカが反乱をおこし、この城塞に立てこもってピサロ率いるスペイン軍に激しく抵抗したが、マンコがさらに奥のビルカバンバに退いたのち、スペイン人の支配下にはいった。


体を高度に慣らすため、朝の散歩がてら、オリャンタイタンボ観光へ。


オリャンタイタンボ6

この段々畑を登ると、6個の巨石が並ぶ広場があるのですが、今回は時間の都合で登れませんでした。


オリャンタイタンボ遺跡から望む対岸の山
オリャンタイタンボ1

山の中腹にあるのは、山肌に張りつくように造られた穀物倉庫だそうです。
あの山からオリャンタイタンボを見ると鳥?に見えるそうなのです。スーパーガイド Mさんは
それを確かめるために山に登って、あの建物の近くでテントを張って泊まったそうです。
そのときの写真を見せてくれたのですが・・・???。うーん・・言われてみれば・・・・・。


山の中央部分が『髭をはやした人の横顔』に見えます。
オリャンタイタンボ7



オリャンタイタンボ2

オリャンタイタンボ4

オリャンタイタンボ3


オリャンタイタンボ5




ペルーの旅 『 ホテル(ウルバンバ) 』

カサ アンディーナ (ウルバンバ)

ホテルはロッジ?のような造りになっています。
壮大なアンデス山脈が見渡せ、とっても気持ちがいいです。

ロビーと部屋は離れています。
部屋に向かう道には、花がたくさん咲いていてすごく綺麗です。

ホテルの周りは何にもありません。
でも、ホテルでゆっくり過ごすのは価値あり!です。
(残念なことに、夜に到着して、早朝に出てきました。悲しかった・・・。)
(おまけにレモンはずっと倒れてたし・・・。)


↓↓ こんなステキなホテルです☆ ↓↓


ホテル エントランス
ウルバンバホテル1

ロビー
ウルバンバホテル5

ロビー側から客室を望む (2階のお部屋でした)
ウルバンバホテル2

部屋の扉の前から
ウルバンバホテル3


ウルバンバホテル4



あれ?肝心のお部屋を撮るの忘れてたーーーっっ!!



ALBUM 『 花火 』

花火大会に行ってきました。 今年は、特等席で見れました☆

花火1

花火2



いま行きたい国BEST5 (2007年8月)


ペルーからますます遠ざかっていますが、ふしぎ発見と言えば、この前、
『 トルコ・カッパドキアの地下都市 』 について、紹介されていました。

地下都市があることは知ってましたが、あんなに何層にも分かれた広大なものだとは知りませんでした183

トルコも是非行ってみたいーっ!!!

って話しているうちに、お互いの 今行きたい国(地域)BEST5 を上げてみようということに。

結果はこうなりました。


(レモン)                       (バジル)
1位 フランス                    1位 トルコ
2位 トルコ                      2位 ベトナム
3位 ラスベガス・アンテロープキャニオン    3位 クロアチア
4位 ギリシャ・エーゲ海クルーズ        4位 ポルトガル
5位 スペイン                    5位 ベルギー


あれ? かみ合ってない?!  お互いに、もう少しかぶってると思っていました。
お互いのを合わせると、9ヶ国にもなります202202202
これは、すっごく早くて9年かかるってこと??

とりあえず、総合して 第一候補は トルコ ということで。

(結局、全く違うところに行ってるかもしれませんが・・・。 
いつも行き先決めるだけで、世界一周してる二人ですから)




『世界・ふしぎ発見!』 吉村先生ミイラ大発見2 新発見の木棺の封印を解く!

またペルーからとんでしまいますが、私たちがお休みしている間に、以前このブログでも紹介した
”エジプト未盗掘ミイラ” の続報が放送されました。



『吉村先生ミイラ大発見2
         新発見の木棺の封印を解く!』


今回、2007年1月に発見された未盗掘ミイラの木棺が開けられました。
(前回の記事で、未盗掘の木棺 のタイトルで書いたものです。)



未盗掘の木棺 アメン神殿の職工長 『 ウイアイ 』 の棺


棺が見つかった近辺から、ツタンカーメンゆかりの品や、王妃アンケセナーメンの名が刻印された
指輪が見つかっていることから、ツタンカーメンの側近である可能性が高いと考えられています。
アンケセナーメンの指輪は、ツタンカーメン王の墓からも発掘されていません。

棺の中には、布に包まれたミイラがあり、その布は焦げたように真っ黒になっていました。
ミイラの上には、王からしかもらえないはずの杖が置かれていて、単なるアメン神殿の職工長と
いうだけでなく、王から信頼得て、力を持っていたと考えられています。


続いて、

夫婦の木棺
   

夫の木棺は、保存状態がかなりよく、約3000年前の色彩がそのまま残っています。
妻の木棺は、マスクが壊れていて修復が必要で、現在もその修復作業中です。

今回、夫の木棺が開けられ、ミイラを包む人型の木棺が取り出されました。
保存状態が非常に良く、色がほぼ当時のまま残っていました。(筆のタッチが分かるほどです!)
木棺の模様は、古代エジプトでは珍しく、左右対称ではなく、
左にロータス(蓮)、右にパピルスが描かれていました。

木棺を包んでいた布がはずされた瞬間、私たち二人、感嘆の声をあげました!
TVごしに見てもこの感動、実際に目の前にしたら、いったいどんな気持ちになるのかしら。

また、今回、夫婦の名前が分かりました。

夫:セベクハト
妻:セネトイトエス

今まで、夫婦のミイラが同じ場所で発掘されたことはありませんでした。

夫のお墓を掘り起こして、後から亡くなった妻の棺を入れ直すという作業は、せっかくわからない
状態になって盗掘をまぬがれていたのに、ここにお墓があります!って示すようなことになるからだそうです。
なるほど・・・恐るべし盗掘者の目!
(でもいつの時代も女性の方が長生きなのか、吉村先生は ” 先に亡くなった夫 ” と言い切っておられました。)

では、なぜこの夫婦のミイラはは同じ場所から発見されたのか。

吉村先生の推測では、妻のミイラは、このすぐ近くで発見された中王国時代の軍指令官セヌウの娘で、夫のミイラはその婿養子であり、はじめから一緒に埋葬されるように決められていたと考えられています。


「 うん??? でもどうして、ウイアイの娘にはならないの??? 」
  というレモンの疑問に、当然のように
「 セヌウの方が偉いから 」
  とバジルが答えてくれました。

どこかTVで聞き漏らしたのかもしれませんが、そういうこと↑にしときますっ!



この方↓がセヌウです。


 


 



ペルーの旅 『 高山病 』


やると決めたら、とことんやるバジル。
それがたとえ、どちらかが寝込んでいる時でも・・・。(←やりすぎ)

頑張りすぎてイヤになりそうになったら、全てを目に入らない押入れに隠すレモン。
(好きなことを嫌いになりたくないから・・) そして数ヵ月放置・・・。(←長すぎ)

そんな二人が協力して始めたこのブログ。少し息切れ気味に・・・。
追い討ちをかけるように夏バテ。
とうとうブログ更新を休んでしまいました。 そして数週間経過。

おっ!やる気が復活してきたぞ! 

今日から、また頑張りますっ!!!




復帰第1弾でこれもどうかと思いますが、今回のテーマは高山病

高地に初めて旅に出る人が、まず一番初めに心配するのがコレ。 もちろん私たちも・・・。


高山病は、低地から高地へ一気に移動した際、急激な気圧の変化に体が順応できずに、
体調に色々な支障をきたすことをいいます。

【原因】
・気圧、酸素濃度の変化に対する体の順応遅れ

【一般的な症状】
・頭痛、吐き気、食欲不振、倦怠感などなど。症状には個人差がかなりある。
・特に起床時に症状が出やすい。

【一般的な予防・対策】
・過度の運動はしない。(出来る限り、ゆっくり動く)
・水分を充分摂る。
・アルコールの摂取をしない。
・食べすぎ・飲みすぎはしない。
・ダイアモックスの服用
 (日本では緑内障の薬として処方され、高山病の予防効果もあるといわれています。
  緑内障でない人は、医師の処方を受ける必要があります。保険対象外です。)


【私たちの対策】
・ゆっくり歩く。
・水分を摂る。(以前記事で紹介した『飲む酸素:O2 PLUS DIRECT』を入れました。
・コカ茶を飲む。(高山病予防になるそうです。)
・夜以外は寝ない。寝ることによって、酸素を取り込みにくくなり血中の酸素量が減るそうです。)
 移動のバスの中でも、睡魔と闘い、根性で起きてました。



さて、そんな私たちの頑張りの結果・・・


しっかり高山病になりました!!!(>_<)



頭痛、吐き気、食欲不振、倦怠感・・・。 まさに高山病の症状です(泣)

しかもツアーメンバーの中でも若者組みのレモンが真っ先に。
クスコ→ウルバンバ の狭いバンでの山道の移動で、乗り物に弱いレモンは体力を完全に
奪われ、さらに高地について既に半日(体内の酸素も無くなる頃)。そして寝不足。
ホテルに着く頃には顔は青ざめ、意識は遠のき、夕食の席を途中で立って、支えられるように
部屋にたどりつくと、そのままトイレへ。(食事中の方、ゴメンナサイ)
ただの吐き気ではありません。水を含んだだけでも再び・・・。
1時間後、バジルが戻ってくるまでトイレにこもりっきりでした。

私たちのツアーメンバーの成績?は、11戦7敗くらいです。
(1日に1人づつ体調を崩し、1日に1人づつ復活していきました。179

今から思うに、影響されやすく、すぐにその気になるレモンの性格も災いしたのでは・・・と。
リマのガイドさんにひたすら高山病のお話を聞かされていたので、クスコに来たら頭の中は
もうそのことばかり。
振り向いたときにくらっときたかも!→高山病?!
いつもより食欲がない気が!   →高山病?!

そうしてレモンは高山病になりました。


病は気から!!ではありませんが、気持ちをしっかり持つことも大切です。
そして、高山病の一番の対策は、 気にしない! ことかもしれません。


現地のスーパーガイドMさんによると、水をたくさん取って、ゆっくり歩いていれば高山病には
ならないそうです・・・。 (なっちゃったけど)
酸素ボンベを使うと、順応しかけていた体がまた元に戻ってしまうため、基本的には使わないほう
がいいと言っていました。
(ちょっぴりスパルタなガイドさん。結局、旅の間、誰も酸素ボンベは使わなかったように思います)



例の、飲む酸素:O2 PLUS DIRECTの効果の程は、・・・・

   正直に・・・  分かりませんっ!!! m(_ _)m


だって、高山病になってしまったので。

でも、いざとなれば、すぐ手元に酸素があるという安心感はあります。

身をもって実験したのに、参考になれず申し訳ありません。m(_ _)m


旅の行程(高低)表
標高





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