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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
旅行と写真好きな管理人が、旅に関する色々な情報を自分勝手に提供します。☆☆現地情報やツアー情報等満載☆☆
デンマーク・スウェーデンの旅 『スカンセン』 編


スカンセン野外博物館 (SKANSEN) ★★☆
スカンセン2 スカンセン3 スカンセン4 スカンセン1   
1891年、民俗学者ハッセリウスがスウェーデンの伝統的な建築物を後世に伝えようと
建設した、世界初の野外博物館。
スウェーデン人の懐かしい心の故郷だ。10310338103

全国から約150棟の建物が集められ、30万㎡の広大なスカンセンを一巡すると、
1500年代の農家、豪族の邸宅、教会、ガラス工場、雑貨屋などの建物があちこちに
見られる。
内部では、糸つむぎ、織物など古き良き時代の職人技を実演で見せてくれる。


スカンセンは、日本で言えば、”明治村”みたいなものです229
(関西・中部以外の人には、わからないかも・・。)
広大な敷地に昔の建物があって、建物の内部などを見学しながら園内をまわっていきます。
バジル的には[ ★☆☆ ]ですが、レモンにとっては心の故郷なので[ ★★☆ ]を付けました。

ここは、小さな子供からお年寄りまでストックホルムの人々が集うところです。
ゲートを入ると独特(シナモン?)の香りが漂ってきます。
伝統のパンのにおいです。
レモンも何度か子供の頃に遊びに来て、このパンをほおばりました。
味は・・・微妙です230

上の広場には、アイスクリーム屋さんや当て物屋さんがあります。
レモンの弟がここで大きなダーラナホース279を当てた素敵な思い出があります72
ちなみに当時、スウェーデンのアイスクリーム屋さんでは、全国どの店でも全く同じ
メニューボードしかなく、約20種類の同じアイスクリームしか売ってませんでした228

スカンセンは、すごく広いので、しっかり回ろうと思えば1日がかりです。
ちょっとストックホルムに立ち寄っただけでは行くのは難しいですが、上の広場からは
ストックホルムの街が一望できるので、一度時間を割いて行く価値はあると思います。

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デンマーク・スウェーデンの旅 『ガムラ・スタン』 編


旧市街ガムラ・スタン(GAMLA STAN) ★★★
ガムラスタン3

ガムラスタン1

ガムラスタン2
ガムラ・スタンは王宮のある”スタッスホルメン島”、リッダーホルム教会のある
”リッダーホルメン島”、国会議事堂のある”ヘルゲアンズホルメン島”の一帯をさす。
1252年、ビリエール・ヤールスがスタッスホルメン島に城壁を築き、その城壁に
囲まれた地に人々が住み始めた。それがストックホルムの紀元である。
その後15世紀に城壁が取り除かれるまで、人々は狭い城壁内にひしめいて
暮らした。
その後、地盤上昇などで島が次第に広くなっていき、同時に街も発展していった。
ガムラ・スタンの目抜き通りヴェステルロングガータンは、歩行者天国になっており、
レストランやカフェテリア、伝統的な手芸品店などが並ぶ。


ガムラ・スタンは、古い石畳の、曲がりくねった細い道を人々が行きかい、まさに”中世の街”
といった感じです。そしてそこに小さなお土産やさんや、アンティークショップなどが軒を
連ねています。同じ歩行者天国でも、ブランド店やデパートが並んでいるコペンハーゲンの
ストロイエとはまたおもむきが異なります。

ここは散策しているだけで古いヨーロッパを感じることが出来るので、
スウェーデン滞在中は何度も何度も通いました237。お気に入りです189
色んな小さなお店を探すのも楽しいですし、有名な観光箇所もたくさんあります。
ストックホルムに来るツアーに参加すると、大抵ここガムラ・スタンとドロットニングホルム宮殿
をまわるようです。

レモンはストックホルムに在住中、よく家族でここを歩きました。
いつも見に行くアンティークのお店、伝統ある紅茶のお店、たくさんのかわいいお土産のお店、
いつもわくわくして歩きました。家族4人の大好きな街です。
お店めぐりをやめて、湖岸沿いを歩くのも◎です。景色が本当に素敵189です。
何度歩いても飽きることがない!
今回もうれしーーーい気持ちいっぱーーーーいで歩きました237



オススメ ガイドブック

皆さん、旅行に行くとき、ガイドブックはどうされていますか。

私達は基本的に、旅の目的に応じて毎回1冊買います。
(それで足りない時は、図書館で他の本もあさって、オリジナルノートを作ります179

グアムや台湾など、近場で ”遊び” に行くときは 『 るるぶ 』、
そしてしっかり ”旅” をしたいときにはこれ195

       『 わがまま歩き (ブルーガイド) 』
                わがまま歩き

数あるガイドブックの中で、いまレモンバジルの一番のお気に入りです239
(ただし今まで一冊だけハズレが・・・230

地下鉄などで動き回る私達にとって、この本は、公共機関の切符の買い方や乗り方が
写真付きで詳しく載っていてとてもお役立ちなのです189

街の地図もビジュアル的に分かりやすく、各エリアの回り方等も紹介されていて
オススメです237。 (散策コースや美術館巡り、夜景撮影コースなど、テーマ別の
モデルコースやその所要時間、料金目安などが載っています。)
ただ、主要な国しかないので、マイナーどころはありません。それが悲しい・・・。

ガイドブックに求める情報は人それぞれ違うので、万人受けするかは分かりませんが、
よろしければ一度、本屋で覗いてみてください84



デンマーク・スウェーデンの旅 『王宮』編

王宮 (KUNGLIGA SLOTT) ★★☆
王宮1

王宮5

王宮7
13世紀に城壁が造られていた位置にある。1523年にグスタフ・ヴァーサ王が即位して
ここを居城として定めて以来、増改築が繰り返され、1754年に現在の形となった。
代々王室の居城として使われてきたが、現王室はお子様たちにふさわしい環境へと、
1982年に郊外のドロットニングホルム宮殿に移られた。 
現国王のカール・グスタフ16世は宮殿からこの王宮に通って執務を行っている。
王宮の中庭では12時15分~衛兵交替式が見られる。

この王宮の外観からは”重厚”といった言葉がぴったり当てはまります228
でも、この王宮が一番王宮らしく見える姿は上空から見た姿だと思います189
これぞ王が住まう宮殿!!といった感じです。
内部には600室以上もの部屋があって、やはり豪華です。
一番印象に残っているのは、超巨大シャンデリアのある部屋。
あれは、いったいどうやって支えているのだろうか・・・。
レモンは昔も今回の旅でも、王宮内部の印象は?と聞かれると、このシャンデリアのあった
部屋を真っ先に思い出します。

<衛兵交替式>
王宮6

王宮2
衛兵交替式は、すぐ近くを馬に乗った衛兵さんが通って迫力満点。
でも、衛兵さんが通った後にはあるものが・・・183

馬のウ○チくんです。

この日も雨で、ナイススメルでした234
昔のヨーロッパはこんな感じだったのでしょうか?



デンマーク・スウェーデンの旅 『市庁舎』 編


ストックホルム市庁舎 (STADSHUSET) ★★★
ストックホルム市庁舎1

ストックホルム市庁舎2
毎年12月10日に開かれる、ノーベル賞受賞祝賀晩餐会の会場として有名。
建築家ラグナル・オストベリィによって1923年に建てられた。
イタリアヴェニスのドゥカーレ宮殿の影響を受けた建築となっている。
ノーベル賞受賞晩餐会の料理は、市庁舎内のレストランで味わうことが出来る。
また、毎週土曜日にはこの市庁舎で結婚式が挙げられる。

メーラレン湖のほとりにあって、湖面にその姿が映ってとても素敵です。
塔の上には王冠が輝いています。ここは夏季期間は登ることが出来ます。
上からはストックホルムの街が一望できて本当に感動します。
(また上からの眺望を紹介したいと思います。星3つ★★★です!237189

おまけ:ノーベル賞授与式は、平和賞を除く5部門がここストックホルムの
     コンサートホールで行われます。
     平和賞はノルウェーのオスロ市庁舎で行われます。



<ブルーホール>
ストックホルム市庁舎3

ストックホルム市庁舎4
ノーベル賞の晩餐会が開かれる会場。 
ブルーホールの名前の由来は、建築家ラグナル・オストベリィが、広間の高い窓から
青空の自然光が入るように設計したからとも、当初青い装飾をしようと計画していたから
とも言われている。(色んな資料に微妙に違った感じで書かれています。・・230

晩餐会当日にはこの広間に1000人以上の人々が集まる。
受賞者は写真の階段を伝ってホールへと降りてくる。そして着席。国王が乾杯を行う。
ホール中央、長テーブルの貴賓席に、受賞者やその配偶者、王族などが
男女交互に座る。


受賞者はホールから数段上がり、右に折れる踊り場で受賞のスピーチを行います。
世界で1番と言われる賞を受賞しての、スピーチをする気分とはどんなものなんだろう。


<黄金の間>
ストックホルム市庁舎5

ストックホルム市庁舎
ノーベル賞受賞パーティの舞踏会が開かれる会場。
広間の壁は約1900万枚の金箔で飾られている。

<市議会会議場>
ストックホルム市庁舎
ヴァイキング・ルネッサンス様式の天井。
あまり知られてはいませんが、行かれた方はぜひ上を見上げてください。必見です!




ノーベル賞の晩餐会が行われるところだぁとミーハー気分でブルーホールに
入っていくと、

んん??

以外に質素。

ノーベル賞の晩餐会シーンを覚えているわけではなかったですが、
勝手にすごく華やかな場所をイメージしていました。
(質素?質素と言ったの?231!! それは晩餐会シーンを見ていないからだっ!
                              by スウェーデンびいき→レモン)

ちょっと拍子抜けをしてそのまま、見学コースを回っていくと、
目の前にその名の通り、豪華な『金の間』が現れ、そのきらびやかさに
圧倒されてしまいました。 (質素なんていってゴメンナサイ。)
ノーベル賞をとった人はやっぱりこのくらいのところでパーティをしないとと
訳のわからない理由で妙に納得。

ブルーホールの大階段を下りてブルーホールに向かっている頃には、
もうノーベル賞受賞者気分の二人なのでした。




写真の整理(アルバム作成) 『My Book』 その3

アルバム紹介 第2弾です。

中欧旅行・ウィーン編 です。
前回以上に人物が写っていないページが少なくて2枚になっちゃいました。

<シュテファン寺院> 
ウィーン シュテファン寺院
ちょうどミサが行われていました。

<王宮付近>
ウィーン 王宮付近
空の色がきれいだったので、ブルーで仕上げてみました。




デンマーク・スウェーデンの旅 『ドロットニングホルム宮殿』 番外編

ストックホルムからドロットニングホルム宮殿の船の中での話しです。

何故か、日本人がいっぱい。
話かけてきたおばさんの話では、北欧を回っているツアーとのことでした。
日本人がほとんどいないはずのスウェーデンで何故か日本人がいっぱいの船に乗っている。
すごくふしぎな気分でした。

そんなこんなで、席に座っていると前に座っていた外国人のおばあさんが話かけてきて
最初は「どこから来たの」等と世間話をしていたのですが、
急に「ピカチュウって知ってる?」と聞かれ、知っていると応えると、折り紙を出して
「私、ピカチュウを作れるのよ。」と言って、作り始めました。
聞くと、ロシアでもピカチュウが人気で、ピカチュウを作ってあげると孫が大喜びする
らしいのです。

そうこうしてるうちに、ピカチュウが完成。その完成度は・・・

まさにピカチュウ。

日本人でも折り紙でピカチュウを作れる人は少ないだろうに。

ロシアのおばあちゃんまで知ってるなんて、日本のアニメって本当に世界に誇れる文化ですね。




デンマーク・スウェーデンの旅 『ドロットニングホルム宮殿』 編

雨です。
とうとう二人の力でスウェーデンまで雨雲を呼び寄せてしまいました。

ドロットニングホルム宮殿(DROTTNINGHOLMS SLOTT) ★★☆ 
ドロットニングホルム宮殿1

ドロットニングホルム宮殿3
                             (注1)

ドロットニングホルム宮殿4
グスタフ・ヴァーサ王の息子、ヨハンⅢが王位継承後1579年、
王妃カタリーナ・ヤゲローニカのために、長年王家が所有していたこの地に
こじんまりとした宮殿を建築するよう建築家ボイに命じた。
この宮殿は、王妃に因んでドロットニングホルムと称された。
(ドロットニングホルムとはスウェーデン語で”王妃の小島”を意味する。)
しかし、王妃カタリーナは宮殿の完成を待つことなしに死去した。
この宮殿は、1661年に火災に見舞われ完全焼失した。

その後、1662年にカールⅩグスタフ王妃ヘドヴィグ・エレオノラ王妃の命により、
今の宮殿の建築工事が始められ、1756年までの間に増改築されながら
現在の3階建て220室の宮殿が完成した。
初期の建築は、王室顧問建築士ニコデミウス・テシン親子によるものである。
イタリア、フランスの影響を受けたバロック建築風の建築で北欧のヴェルサイユとも
称されるが、ヴェルサイユをモデルにしたものではない。
現在、この宮殿は、1981年より現王室一家の住まいとして使用されており、
夏期間中のみ一部を除き公開されている。

ドロットニングホルム宮廷劇場
ドロットニングホルム宮廷劇場
1766年、ルヴィサ・ウルリカ女王の命によって宮殿近くに建てられた
グスタヴィアン調の劇場。
ルヴィサ・ウルリカ女王の子グスタフⅢの時代に全盛期を迎えたが、
1792年グスタフⅢが暗殺されてからは劇場はさびれ、忘れ去られていた。
1992年に再開され、18世紀のままの装置が使われている世界でもユニークな
劇場である。


この宮殿はメーラレン湖畔にあって、ストックホルムからはバスやフェリーで行くことができます。
私たちは景色を楽しみながら、メーラレン湖を船36で行くことにしました。
ストックホルム市庁舎前から船に乗りこみ、ストックホルムの街や大小さまざまな島の景色を
楽しんでいると、約1時間弱で船からローヴ島にある綺麗な宮殿の姿が189

船から降りて木立の中を宮殿に向かっていると、本当に緑が綺麗で、王宮というよりも
別荘や離宮といった感じ。
よく見るヨーロッパの宮殿のように豪奢な感じはありませんが、自然とよく調和のとれた
素敵な宮殿でした。

宮殿内に売店があり、スウェーデン王室グッズが売ってたのですが、スウェーデンは
女性に王位継承権が認めれるようになって、次は長女のビクトリア王女が王様に
なるとレモンに聞いて、さすが”男女平等の国”と納得するバジルでした。

実は、レモンは子供の頃、何度かここを訪れています。
夏の暑い日にピクニックに来て、売店で買ったアイスクリームをなめながら家族で
散歩をしました1189
キラキラと輝く、緑に囲まれた大好きなこの地を見せたくてバジルを誘ってやってきましたが
外は雨、雨、雨。37
ちょっと久しぶりですっかり忘れていましたが、スウェーデンの夏は、晴れた日には
Tシャツでも暑いくらいですが、雨の日にはトレーナーが必要なくらい寒くなります230
レモンがいた年は近年まれに見る天候に恵まれた年だったので、そのイメージで
来てしまい、二人の服装は日本の夏そのもの202
どんより暗い空の下、雨にぬれながらガタガタ震えての観光となりました。
ゴメンネ、バジル。

(注1)実は、この宮殿は本物ではありません(笑)。行ったときは、工事中で宮殿の
    模様をしたシートが掛けてありました。写真をよ~く見てください。宮殿中央部分です。



デアゴスティーニ 『古代文明』

エジプトやインカなど古代文明好きな私達。
最近、そんな私達を引き付けるCMが。

♪♪~デアゴスティーニ~♪♪ の『古代文明』です。
完全にデアゴスティーニの思う壺といった感じです。

古代文明(創刊号) 古代文明(最新号)
    (創刊号)          (最新号)

今まで、7号まで出ていますが、全制覇です。

内容はと言うと、四大文明(エジプト・メソポタミア・インダス・黄河)をはじめ、ギリシゃやローマ帝国、
マヤやインカ等、神秘的な古代文明が一度で楽しめるもので、毎号とても楽しみです。
文明の成立ちから、その時代の偉人の人物像や生活習慣まで全世界の古代文明の
百科事典といった感じです。
(でも、毎号買っていたら、いくらかかるのでしょうか・毎週590円×○○○冊・・・)

面白い記事があれば、このブログで簡単に紹介したいと思います。



ホテルの予約が取れてない?!

コペンハーゲンからストックホルムに到着し、ホテルに向かった私達。
「いい所にあるホテルだねぇ」とご機嫌でホテルカウンターでチェックイン。
ところが、日本で旅行社からもらった予約済のバウチャーを見せたところ、どうもフロントの人の
様子がおかしい。
そして、キーを渡しながら、かっこいいホテルマンのお兄さんが一言、
「予約取れて無いよ。」 「・・・。」 「・・・??」 「230202282199

状況を説明しますと、
そのホテルマンのお兄さんは、予約は入っていないけど、私達がバウチャーを持っているから、
何かしら旅行社の手配ミスだろうと考えて、もう夕方だからと何とか部屋を確保してくれたようです。(たぶん、いざという時のためにホテルが空けている部屋だと思います。)

はるばるスウェーデンまで来て、こんなことが起こるとは・・・。

そして、お兄さんからのアドバイスに従い、私たちはすぐに部屋から日本の旅行社に
コレクトコールをしました。

次の日、宿無し状態になっているにもかかわらず、例のごとく夜まで歩き回ってホテルに
帰ってきた私達に、お兄さんが笑顔でキーをくれました。
「部屋かわってるからね236189 ←きらりと光る笑顔とウインク付
「え?荷物は?」 「部屋かわってるって?!」
戸惑う私たちが言われた部屋に行ってみると・・・そこには素敵な光景が189
広い部屋と、窓の向こうにはガムラスタンの景色が237178

再び状況を説明しますと、
私たちから連絡を受けた旅行社が調べてみると、
現地旅行社→ホテル間で予約の連絡が行ってない事が判明。
そこでお詫びのしるしに、現地旅行社がワンランク上の部屋を手配してくれたのでした。

正直、せっかくスウェーデンにこれたというのに、部屋はとれてないは、お兄さんが
手配してくれた部屋は狭くて景色も見れないはで
(お兄さんごめんなさい。でも、あなたの笑顔は救いでした)、気が滅入っていたのですが、
やっとテンションも戻ってきました。
現地旅行社がストックホルムでも大手だったので、それが不幸中の幸い?だったのかも。
(でも、その旅行社のミスでこうなったとも・・・) 
驚いたのは、朝出しっぱなしにして出て行った洗面具などの荷物もしっかり移動されていて、
新しい部屋に同じように置かれていたこと。・・・。こんなことならしまっとくんだった202



デンマーク・スウェーデンの旅  『ストックホルム到着』 編

とうとう、やって来ちゃいました。
レモンの思い出の地、スウェーデン、ストックホルム。

話に入る前に、今回の旅の日程をおさらいしたいと思います。


【 旅の形 】  完全フリー型 (フィンツアー)
【 飛行機 】  スカンジナビア航空
【 ホテル 】  デンマーク :インペリアルホテル
           スウェーデン:シェラトン・ストックホルム
【 OPツアー】   無し
【 日 程 】  2000年7月22日~7月29日

1日目(7/22) 伊丹37→成田37→コペンハーゲン (夕方ホテル着)
2日目(7/23) レンタカーでドライブ 33
3日目(7/24) コペンハーゲン散策→夕方コペンハーゲン37→ストックホルム (夜ホテル着)
4日目(7/25) ストックホルム散策
5日目(7/26) ストックホルム散策
6日目(7/27) ストックホルム散策
7日目(7/28) ストックホルム37→コペンハーゲン37
8日目(7/29) →成田37→羽田37→伊丹


ストックホルム中央駅
ストックホルム駅
スウェーデン、アーランダ空港から電車に乗って到着するのが、このストックホルム中央駅。
コペンハーゲン中央駅とは違い、近代的な駅で、同じヨーロッパでも国によって
雰囲気が全く違うことにびっくりしちゃいました。(バジル)

11年ぶりのスウェーデン189 夢にまで見たスウェーデン189
レモンは嬉しくて嬉しくて、胸が一杯でした。
大きく変わった様子もなく、あぁここはゆったり時間が流れているんだなぁと思いました。
行きたいところも会いたい人もたくさんで、それが全て叶いますように・・・とお祈りしました。


シェラトンホテル
シェラトンホテル(ストックホルム)
今回の旅の拠点となるのが、このシェラトンホテル。
ストックホルム中央駅のすぐ前、市庁舎も旧市街のガムラスタンへもすぐという立地の良さ。
しかも部屋からの景色はガムラスタン方面が目の前に見えてなかなかのもの。
部屋からの景色を眺めながら、「 さぁ、明日から命一杯スウェーデンを楽しむぞ!!」
と胸躍らせる二人なのでした。

そしてこのホテルで事件が・・・232






旅のお役立ちグッズ 『樹液シート』

旅に行く度に、これでもかというくらい歩き回る私達。
毎晩ホテルに帰ってくる頃には、疲れ果ててもうグッタリ。
(それでもせっかく来たのだからと限界まで頑張ってしまうのです229
一晩では回復せず、日に日に疲れが溜まっていました。

ところがある物を使うようになってからは、一晩寝ればうそのように
足の疲れがすっきり回復するように189

それが私たちのお気に入り、『樹液シート』です。9191

ちょっと前に話題になったので、ご存知の方も多いとは思いますが、
簡単に説明しますね。

これは樹液の粉末を入れた樹液シートを足の裏に貼ることにより、体の毒素が抜けて
疲れが取れるというものです。
夜、足裏91に樹液シートを貼って寝て、朝起きたらそれをはがします。
真っ白でさらさらだったシートが、こげ茶色になってべとべとしています。
理屈はよく分からないのですが、取り合えず足の疲れが取れています。
体もすっきり189した感じがします。使い始めてから筋肉痛知らずデス。
(あまり説明になってませんね202

歩き疲れた時に一度試してみてください179

いきいき樹液シート【アメディア・セレクトショップ】

色んな種類があるみたいですが、私たちはこれ↑を愛用しています。



デンマークってこんな国


  デンマーク国旗
  
【 国 名 】 デンマーク王国 (Kingdom of Denmark)

【 面 積 】 約4.3万km2 (ほぼ九州と同じ)

【 人 口 】 約541万人

【 首 都 】 コペンハーゲン

【 言 語 】 デンマーク語

【 通 貨 】 デンマーク・クローネ (1Dkr=20.90円 2007年3月現在)

【世界遺産】 ☆ イェリング墳墓群、ルーン文字石碑群と教会 (文化遺産) (1994年)
         ☆ ロスキレ大聖堂                    (文化遺産) (1995年)
         ★ クロンボー城                      (文化遺産) (2000年)
         ☆ イルリサット・アイスフィヨルド            (自然遺産) (2004年)

【航空会社】 スカンジナビア航空

【有名企業】 レゴ
         ロイヤル・コペンハーゲン
         カールスバーグ

【有 名 人】 ハンス・クリスチャン・アンデルセン(童話作家)



デンマーク地図



デンマークのお土産

デンマークで買ったお土産を紹介します。

ロイヤル・コペンハーゲン2 ロイヤル・コペンハーゲン1
ストロイエのロイヤル・コペンハーゲン本店で買いました。
ティーカップ等もみたのですが、この子犬の瞳に負けました。
アウトレットだったのですが、かわいいでしょう?237
正式版は、ちゃんと色が付いているんですが、こちらのほうが、ロイヤル・コペンハーゲンらしくて
私達は気に入ってます。(正式版にはない花のモチーフがお尻の辺りに描かれています)

【ROYAL COPENHAGEN】
ロイヤル・コペンハーゲン
1775年、王室使用のため、及び親交のある他の王室への贈答用の陶磁器を
製造する王室御用達の製陶所として、時の皇太后、ジュリアン・マリーを
はじめとするデンマーク王室の援助により発足したのがその始まり。

ロイヤルコペンハーゲンのマークの王冠と3本のブルーの波型のラインは、
発足時にジュリアン・マリー皇太后自身により提案されたもの。
王冠は王室との深い結びつきを、3本の波線はデンマークを囲む3つの主要な
海峡大ベルト、小ベルト、大スンド海峡をあらわしている。

「ブルーフルーテッド」とは英語で「青い、横笛のような溝のある」という意味。
デンマーク語では”Musselmalet”と呼び、これは貝を意味する”Mussel”が
語源で、その二枚貝のような溝のある特徴的な地模様から名づけられている。
モチーフの起源は中国と考えられており、13-14世紀にまでさかのぼる。
現在のブルーフルーテッドは、1885年にアートディレクター、アーノルド・クローが
再発見し、復活させたもの。

植物の絵柄「フローラダニカ」は1790年、当時ロシアの勢力下にあった
デンマークからロシアの女帝、エカテリーナⅡへの贈り物として製作された。
フローラダニカ(”デンマークの花”の意)はその名が示す通り、17世紀の
デンマーク植物図鑑の挿絵を元絵としてつくられたもので、デンマークの草花が
忠実に描かれてる。

(↑フローラダニカ、高いですよー。ものすっごく!)

ホルムガード
コペンハーゲンの空港にて購入。
ちょうどデンマーク・クローネが残っていて、「もし何か記念になるものがあれば買おうね」
と話しながら歩いていると、急に目に飛び込んできました。一目ぼれ。
後で知ったのですが、ホルムガードというデンマーク王室御用達の有名メーカーのものでした。
イヤープレートのように毎年新しいデザインが発表されるそうです。
これにも良く見ると2000年と入っています。

【HOLMEGAARD】
ホルム・ガード
1825年創業。デンマーク王室御用達のグラスウエアブランド。
優美な曲線で北欧の自然美を表現したデザインに加え、近年では現代的なデザインの作品を発表している。
 
日本ではILLMUSでもよく見かけます。お気に入りのお店です。

この旅から、”外国に行ったら、その国の記念になるものを一つは奮発して買おう!”と
決めました。 (順番に飾っていきたいと思います☆)



デンマーク・スウェーデンの旅 『コペンハーゲン』 編 ~ その4 ~



アメリエンボー宮殿 (AMALIENBOLG) ★★☆
アメリエンボー宮殿

衛兵交代式
1749年にフレデリックⅤが建設を計画。1794年の火災でクリスチャンスボー宮殿が
焼失して以来、王室一家が居住している宮殿。
屋根に国旗があがっていたら、女王在宮のしるし。
女王がこの宮殿に住まわれている期間、毎日正午に衛兵交代式が行われている。

ちょっとイギリスの衛兵さんのようなかわいらしさがありました。
記念の日などはデンマーク国旗の色にあわせた赤色の制服になるそうです。

コペンハーゲン中央駅
コペンハーゲン1


コペンハーゲン2
コペンハーゲンでの楽しい時間が過ぎ、いよいよスウェーデンへ。 っとその前に・・・
この中央駅がとても素敵だったので紹介したくなりました。
とっても雰囲気があって、まるで映画に出てくるような駅でした。
ハリーポッターやナルニア国物語に出てきそうです179

このコペンハーゲン駅でフィルムを一部現像しました。
外国の写真屋さんに持っていくと、日本のような品質に仕上がらない場合も多いですが、
色んなプリントサービスがあったり、ご当地限定(?)のミニアルバムが
ついてきたりして楽しいので、時々だしてみたりします68


デンマークを後にする寂しさと、いよいよ思い出のスウェーデンに行けるという興奮を
胸に、いざ空港へ37
旅が始まって日に日に2が厚みを増してきましたが、気にしない気にしない。
まだこの頃は、自分たちの性質(宿命?)を理解していなかった二人、
スウェーデンは天気が違うだろうからと楽観していました。
そう・・・わかっていなかったのです202202202








デンマーク・スウェーデンの旅 『コペンハーゲン』 編 ~ その3 ~



ローゼンボー宮殿 (ROSENBORG  SLOT) ★★☆
ローゼンボー宮殿
クリスチャンⅣが、1606年~1634年にかけて築いたオランダルネッサンス様式の宮殿。
1615年、絶世の美女アステン・ムンク譲との愛の新居として定められる。
1710年フレデリックⅣがフレデリクスベア宮殿を造るまで三代にわたって王の居城となった。
現在は王室の宝物庫となっている。
(中でも、クリスチャンⅣ、Ⅴの戴冠式に用いられた2つの王冠が有名。
クリスチャンⅣの王冠は、絶対君主制の前のもので頭部が開いており、クリスチャンⅤの
王冠は、国内を統一したという意味で、頭部が一つにまとまっている。)

広いローゼンボー公園の中にあって、宮殿まで散歩していくのがのどかでいい気持ちでした。
コペンハーゲンの人々の憩いの場といった感じで、芝生に寝そべったりジョギングしている人
がいました。写真では分かりにくいけれど、宮殿はお堀に囲まれていて、写っているのは
橋がある方向(横長の宮殿の端=狭い面)です。
中には入りませんでしたが、芝生と木々の緑に建物の色が映えて美しく、外観だけでも
見れて嬉しかったです。
 
ストロイエ ★★☆
ストロイエ

大道芸人
ストロイエとはデンマーク語で”歩く”こと。
市庁舎前広場から続く、ヨーロッパ屈指の歩行者天国。
実際にはいくつかの通りと広場をさすが、市民はまとめてストロイエと呼んでいる。

ストロイエは、デパートやブランドショップ等様々な店が立ち並んでいて、ウィンドウ
ショッピングだけでもかなり楽しめました。
ロイヤル・コペンハーゲンの本店もこのストロイエにあるので、行ってきました。

お腹が空いたので売店のような小さな店でパンを買ったのですが、
やっぱりヨーロッパってすごいですよね。
皆さん、母国語でもない英語がペラペラ。
私たちも、もっと英語を勉強しなくては。

歩き疲れて休んでいた広場では、大道芸人がパフォーマンスをしていて、
これまたヨーロッパっぽかったです。

市庁舎前広場 ★☆☆
市庁舎前広場

市庁舎
コペンハーゲンの街の中心。高さ106mの塔を持つ赤煉瓦の建物が市庁舎。
この広場は、バスターミナルになっているうえに、観光バスの発着場やタクシー乗り場、
ホットドッグのスタンド、キオスクなどもあり、一日中活気に満ちている。
また、市庁舎の西側には、シルクハットをかぶり杖を手にしたアンデルセンの像もある。

ヨーロッパによくある大広場です。
右から左から、前から後ろから、人、人、人。
それ以外には特に・・・



デンマーク・スウェーデンの旅 『 コペンハーゲン 』 編 ~ その2 ~

コペンハーゲン散策 Part2 です。
皆さんお気づきかもしれないですが、徐々に天気が怪しくなってきました2
ニューハウン(NYHAVN) ★★☆
ニューハウン

ニューハウン2
ニューハウンはデンマーク語で”新しい港”を意味する。
船がコンゲンス・ニュ広場まで入って荷の積み下ろしが出来るよう、
1673年に完成した人口の港。それと同時に、ニューハウン沿いに商人が住宅を建てた。
それが現在人気のレストランが軒を連ねている建物で、
1970年頃までは悪評高い酒場が集まっていた。
それでも、この港の景観を愛し、好んで移り住む市民もいた。
その代表が、童話作家、アンデルセンである。221
現在は再開発により、カラフルでおしゃれな外観になり、
港の景観を一層魅力的にしている。


ニューハウンは、カラフルでヨーロッパらしい建物が並んでいて、
オープンテラスのカフェがあったり、ヨーロッパの人のくつろぎの場という感じでした。
この時は、写真を撮ったり、景色を眺めたりしかしなかったのですが、
今思えば、お茶でもしとけば良かったかなと、ちょっと後悔。

もし、ニューハウンに行くことがあれば、食事50やお茶をすることをオススメします。

写真に写っている子供達がかわいかったです237

ゲフィオンの泉 ★☆☆
ゲフィオンの泉
1908年、アナス・ブンドゴーによって造られた。
”一夜に耕せる分だけのスウェーデンの土地を授ける”と告げられた
ゲフィオン女神が、自分の息子を牛に変えて耕し、その結果
シェラン島全土を得たという伝説の情景を表している。


ガイドブックに、”水しぶきを上げて猛進する牛の躍動感”と書いてあったのですが、
水がない!出ていなーい!!282
残念ながら噴水は出ていなかったですが、確かに牛の像は迫力がありました228

人魚姫の像 ★☆☆
人魚姫の像
1913年、カールスベア・ビール創始者の息子、カール・ヤコブセンが、
当時王立劇場で上演されていた、バレエ「人魚姫」(アンデルセン作)を見て寄贈。
”人魚姫”をモチーフに、エドワード・エリクセンが作った。
モデルとなったのは王立劇場のプリマドンナで、それが縁で後に彫刻家の夫人になった。

普段見る人魚姫の像の写真は、人魚姫と広い海だけですが、
それは上から撮影しているからです。(歩道から背伸びするときれいに撮れます。)
実は現場に行ってみると、対岸の工場?(港?)がよく見えて少し興ざめします。
しかも、思ってたよりもかなり小さい。
そしていつ行ってもすごい人だかり。半数ほどの人は石づたいに人魚の像のところまで
行って触ったり登ったりしています。
できればもう少し静かな場所にいさせてあげたいなぁと思ってしまいました228



デンマーク・スウェーデンの旅 『 コペンハーゲン 』 編 ~その1~

この日は、コペンハーゲンの街を散策91
いつものように街を歩きに歩いたので、数回に分けてご紹介します228

コペンハーゲン市博物館(前庭) ★☆☆
博物館前庭
コペンハーゲンが歩んだ約800年にわたる歴史にまつわる展示が中心。
冬季以外は、博物館の前庭に1530年代当時の街の様子を再現した立体モデルが
展示されている。

表のミニチュアモデルが見たくてバジルが無理やりレモンを引きずり、やってきました。
結局、中には入らず、外のミニチュアモデルの写真を撮っただけでしたが、バジルは
大満足でした。

クリスチャンスボー城(CHRISTIANSBORG SLOT) ★★☆
クリスチャンボー城
アブサロン大主教によって築かれ、現在のコペンハーゲンの基礎となったところ。
12世紀以降、5度にわたり再建された。
現在の城は1928年に完成したバロック様式の建設。
1441年から火災に見舞われた1794年までは王室の居城であった。
現在は女王が来賓のレセプションに使う部屋以外は、議事堂や博物館、
最高裁判所として利用されている。

実はほとんど記憶に無い・・・のです202
地下にアブサロン時代の城跡があって、
「あぁ ここからコペンハーゲンがはじまったんだぁ。」 と感心していたことだけ覚えています229

旧証券取引所 ★☆☆
旧証券取引所
クリスチャンⅣにより、1619~1640年に建造された
オランダルネッサンス様式建築の傑作。ねじれた尖塔がトレードマーク。
神話の世界で商業を意味する4匹の竜が尾を巻いた形に造られた。
現在は商工会議所の中央事務所として使われている。

レモンが気に入っちゃんったんです189そう、この外観を。だって渦巻きが面白すぎるっ!
普通建物の上にこんなのつけないっ237
(中は公開していないので、感想は”面白い!”だけです・・・202

・・・。・・・バジルが冷静にご説明いたします232
写真では分かりにくいのですが、写っている部分は長~い建物の端っこ部分です。
その長い建物の途中に塔があって、その上にこの渦巻きがあります。
ので、決して直接屋根から生えているわけではないのですが、偶然この角度から見ると
渦巻きが屋根にちょんと乗っかっているように見えるのです。




デンマーク・スウェーデン旅行 『 夜のチボリ公園 』 編

ドライブから無事に戻り、他のお客さんのお世話になりながらも何とか自力で給油した後、
無事レンタカーを返却229
常に倒れる寸前まで頑張ってしまう私たちは、今度は夜のチボリ公園へ。

岡山の倉敷にも、倉敷チボリ公園があるので、ご存知の方も多いのでは。

チボリ公園 (Tivoli) ★☆☆
1843年に開園。毎年夏の間だけオープンする。
娯楽施設がほとんどなかったコペンハーゲンに、何か市民が楽しめる
施設を作ろうと考えたゲオー・カーステンセンによって作られた。
チボリ公園1

チボリ公園3

チボリ公園2

毎年9月の第2日曜、夜12時にチボリ公園の門は閉じられる。
この日をもってコペンハーゲンの夏は終わる。
人々は来年4月第4土曜の開園を心待ちにしながら長い冬を過ごす。


チボリ公園は夜12時(週末は深夜1時)まで開いています。
園内には乗り物以外に劇場やたくさんのレストランがあって、
絶叫系がメインの日本の遊園地とまた違った、”大人から子どもまで楽しめる
昔ながらの遊園地”といった感じでした。
夜遅いのに子どもたちが楽しそうに遊んだり、レストランでずっとおしゃべりを楽しんでいる
人がいたり、なんだかあたたかい空間でした。

あっもちろんしっかり絶叫系もあります。昔レモンが子どもの頃に来たときには、
魔法のじゅうたん(懐かしい・・・)に乗っては並び(並ぶのはたったの5分183)、また乗っては並び、
さらに乗っては並び、という脅威の胃を持った子どもたちに出会い、圧倒された記憶があります。
(じゅうたんが落ちる瞬間に手を振るのが最高に楽しいらしい・・)

また行きたい!とまでは思いませんでしたが、映画でみるような
昔のヨーロッパの雰囲気を楽しみたい方にはいいかもしれません。
あと、せっかくなのでこんな所で食事するのもいいですよ。




デンマーク・スウェーデンの旅 『ドライブ in デンマーク』 編

海外ではじめてのドライブ33
初左ハンドル! 初右側走行! そして・・・初セルフ給油!!!
(その頃、まだ日本ではあまり見かけなかった。)
いざ出発ーと思ったら・・・・バックが出来ない201
ヨーロッパの車はバックするとき、ギアレバーの取っ手の下を引っ張るらしい。
早くも冷や汗タラリ202

気を取り直して、さぁ出発237

目的地は、コペンハーゲンの北。
デンマーク地図
デンマークの道は車が少なく、緑の中を走っていくのはとても気持ちがよかったです。
車道の横には自転車専用道路があって、サイクリングを楽しんでいる人が
たくさんいました。自転車で旅をしている人も。

フレデリクスボー城(FREDERIKSBORG SLOT) ★★☆
フレデリクスボー城

フレデリクスボー城庭
17世紀に建築王クリスチャンⅣによって築かれる。
3つの小島の上に建てられているため、一見水上城郭にも見える。
1859年にほぼ全焼したが、カールスベアビールの創設者J.Cヤコブセンが、
多額の寄付と引き換えに博物館とすることを提案、城は焼失前と変わらぬ姿で
再現された。

バジルにとっては、はじめてのヨーロッパのお城。
車を降りて、お城に向う間の城下町でまず感動。
お城が見えてきて、また感動189
ヨーロッパのお城って石造りなので、どこをとっても絵になりますよね。
城の窓からは大きな湖が見え、その向こうには広大な庭が広がります。
この景色は見る価値有りです。

フレーデンスボー城(FREDENSBORG  PALACE) ★★☆
フレーデンスボー城

フレーデンスボー城庭
フレデリックⅣの命により、1722年に完成した白亜の新古典様式の城。
森に囲まれた美しい湖畔にたたずむ。現在は、王室の春と秋の宮殿として
使用され、宮殿の内部は、夏の1ヶ月間のみ見学出来る。
長かった隣国(スウェーデン)との争いが終わったのを記念して建てられたため、
”平和”という名が付けられた。


私たちが行った頃はちょうど内部を公開していましたが、
時間がなくて見ることが出来ませんでした(泣)
でも、庭のベンチに座って、青空と、ずーっと続く芝生や木立の緑、
そして向こうに見える湖を眺めているととても心地よかったです。
ヨーロッパの他の庭と違ってあまり作りこんだ感じがなくて、新鮮でした179

クロンボー城(KRONBORG  SLOT) ★★☆
クロンボー城
エアスンド海に突き出るように建つルネッサンス様式の城。
シェークスピアの『ハムレット』の舞台として知られる。
15世紀、エリークⅦが通行税徴収のために城を作ったが、一度さびれ、
フレデリックⅡにより1585年再建された。
その後、火災や幾度かの戦争を経て、1924年に現在の姿に改修された。
対岸のスウェーデンとは5㎞しか離れていないため、
昔から戦略上最も重要な地点とされてきた。
ホルガーダンスク像
城の地下には兵舎や地下牢がある。
地下室の片隅に盾と剣を手に、伸びた髪を肩まで垂らして眠る
デンマークの伝説の英雄『ホルガーダンスク(Holger Danske)』の像がある。
デンマークの危機の際には、彼は数百年の眠りからすくっと立ち上がり
祖国を救うといわれている。

北棟入り口の向かいの壁にシェークスピアの胸像のレリーフがあり、
その下に王子ハムレットについての記述がある。
シェークスピアは、モデルにした王子アムレート(Amleth)の最後のhを頭に回して
ハムレット(Hamlet)としたと言われている。

今までの城とは趣が異なり、堅固な要塞という言葉がぴったりのところでした。
緑の庭などもなく、石畳の中庭を囲うように城が築かれていました。
中の装飾よりも、地下の兵舎や地下牢の間を通り、ホルガーダンスクの像を
見に行く地下室めぐりの方が、暗くて怖くてジメッとしていてもう泣きそうで、
何よりも印象的でした240
城の外に出ると城壁の向こうには海が広がり、そしてその向こうにはスウェーデンの
ヘルシンボリの街が望め、やっとホッとできました。

ヘルシンゴーの街
お城見学の後、街(ヘルシンゴー)を散策しました。
3階建て位の家々3838が立ち並び、それはどれもかわいらしい色合いで、
都会ではない小さな街の雰囲気が楽しめました3838

最初の2つの城の印象まで吹っ飛んでしまうようなどん底の気分になった私たちですが、
海を見、スウェーデンを見、小さな街を見て、やっと気持ちを持ち直し、
一路コペンハーゲンまで帰りました33203

7月のすがすがしい好天に恵まれ幸せでした。
そう、この日までは・・・



『世界・ふしぎ発見!』 エジプト未盗掘ミイラ発見

旅行や歴史関連のTVが大好きな私たち。
その中でも今特にお気に入りなのが、『世界・ふしぎ発見!』です。
(といっても見始めて、はや・・・年。何歳から見てたかなぁ)

今回は、記念すべき1001回目189ということで、第1回目と同じく『エジプト』が紹介されました。

『エジプト世紀の発見完全密着リポート
         ~未盗掘ミイラにツタンカーメンの謎~』

場所は、エジプト・ダハシュール北遺跡。
ダハシュールといえば、赤のピラミッドや屈折ピラミッドが有名です。
20070311122126.jpg
(この写真ではうまく伝わらないですが・・・砂漠とピラミッドしかない場所です。)

こんな広大な砂漠でなぜ発見できたのか・・・。
それは・・・1996年、人工衛星から撮影した写真を解析することより
そこになにか(墓地かも?!”)があることが分かったから。
(そんなことが出来るなら、これからどんどん色んな遺跡が発見されそうですね189。)

トゥーム・チャペル

1997年 ダハシュール北遺跡から新王国時代のトゥーム・チャペル
(神殿付大型貴族墓)が発見されました。

その墓から、王や王妃の墓にしか存在しないはずの
『ツタンカーメン』や『アンケセナーメン(ツタンカーメンの妻)』の指輪等が出土。
そこから、もしかしてこの墓の主はツタンカーメンの側近=『イパイ』の墓なのでは・・・!
ということになったのですが、

(このあたりから私たちはもうドキドキ☆)

最終的に発見されたのは、別の人物の棺でした。
(残念・・・。いえ、それはそれで発見されたことは喜ばしいことデス。
がっかりしてるとこの棺の主に失礼ですもの230
この墓が何かの理由で使われなくなった後、再利用されたようです。
(お墓まで再利用するなんて・・・。エジプトの人はミイラを作って亡くなった人を
 大切に葬る一方、お墓を再利用したり、どんどん盗掘していったり・・・ふしぎです。)

未盗掘の木棺

そしてさらに、別のトゥーム・チャペルの発掘現場から、

なんと、未盗掘の木棺が!!!

この人型の木棺も、新王国時代(ツタンカーメンと同時期・3400年前)のもので
棺には、『ウイアイ』という人物の名前が書かれていました。
玄室をつくらず、直接地面に埋めてあったのにはびっくりしました。

木棺の表面を修復してから棺を開けることになったので、結局今回は誰の棺なのか
分かりませんでした。
(考古学は”時間をかける”ことも大切なのですね241・・。早く知りたい・・。)
今年の夏には開けられるそうなので、今から楽しみです189 
更なるおどろきがあるかも189 189  (吉村教授がんばって!!)

夫婦の木棺

そしてさらにさらに、未開封の2つの木管を発見!!!

この2つの棺は、中王国時代(ツタンカーメンの時代よりさらに400年前)の夫婦の棺で、
『夫婦の木棺』が未盗掘のまま同時に発見されたのははじめてだそうです。

番組では男性の木棺しか紹介されていませんでしたが、その木棺の装飾(絵)が
本当にすばらしかったです237
配色もデザイン(という言い方があっているのかどうか・・)も。
色もくっきり残っていました。ウジャトの目もくっきり。
ウジャトの目とは、棺の中の死者が外の世界を見るために描かれているものです。
なので、死者の頭の方向に描かれています。
(と、以前何かの番組でお勉強しました228

木棺の中には人型棺がありました。とてもきれいなもので、
本当に人がそこで眠っているようでした。


今回は発見が多すぎて驚きとともに、あれもこれもと頭が混乱するほど201
(嬉しい悲鳴です189


同じダハシュール北遺跡で2005年に発見されたセヌウの未盗掘ミイラについて、
興味があれば、吉村先生のこの本をどうぞ




デンマーク・スウェーデンの旅 『 日程 』 編

二人で考えた、あんな所に行ってみたい!こんなことしたい!から
こんな旅を計画しました179


【 旅の形 】  完全フリー型 (フィンツアー)
【 飛行機 】  スカンジナビア航空
【 ホテル 】  デンマーク :インペリアルホテル
           スウェーデン:シェラトン・ストックホルム
【 OPツアー】   無し
【 日 程 】  2000年7月22日~7月29日

1日目(7/22) 伊丹37→成田37→コペンハーゲン (夕方ホテル着)
2日目(7/23) レンタカーでドライブ 33
3日目(7/24) コペンハーゲン散策→夕方コペンハーゲン37→ストックホルム (夜ホテル着)
4日目(7/25) ストックホルム散策
5日目(7/26) ストックホルム散策
6日目(7/27) ストックホルム散策
7日目(7/28) ストックホルム37→コペンハーゲン37
8日目(7/29) →成田37→羽田37→伊丹


さぁ 出発ー189



デンマーク・スウェーデンの旅 『旅の準備』 編
今回は、デンマーク・スウェーデン37に行った時の事を書きたいと思います。

子どもの頃、スウェーデンに住んだことのあるレモンにとって、スウェーデンは第二の故郷です。
今回の旅は、バジルにスウェーデンを紹介する意味も込めて・・・
実は、バジルにとっても、北欧は憧れの地だったのですが。。。
まず旅の形や目的(行きたい所、やってみたい事)を考えようってことに。
そんなわけで・・・

【旅の目的】 1.ドライブ33
         2.レモンの懐かしの場所めぐりをする。38 257 
         3.レモンがお世話になった先生に会いたい!
         4.バジルの好きなCD探し

ということで、今回の旅は、完全フリープランで企画してみました179


写真の整理(アルバム作成) 『My Book』 その2

昨日紹介した 『My Book DX』 で、私達が作ったアルバムの一部を
さっそくお披露目したいと思います179

色やレイアウト等、少し凝ってみたかったので 『My Book DX』 で作っています。

中欧旅行のアルバムの一部です。
<表紙>
表紙
   
<ベルリン (ペルガモン博物館)>
ペルガモン博物館
 
<夜のプラハ>
プラハ
 
<裏表紙>
裏表紙
    
人物が載っていないページを選んだら、ちょっと暗めのページばかりになってしまいました202

時間をかけてゆっくり作っているので、今やっと4冊目に取り掛かっているところです。
(無理をせず、やりたい時にゆっくりと・・・デス)
また機会があれば他のアルバムもお披露目していきたいです!237




写真の整理(アルバム作成) 『My Book』

みなさんは、旅行で撮った写真をどうされてますか。

旅に出ると写真を撮るわ撮るわの私達229
1週間も旅をすれば、その数は優に500枚を超えます202
デジカメを買う前は、現像+プリントで○万円使い、更にそれをアルバムに貼っていました。
1つの旅行で2~3冊のアルバムが完成し、作るのも大変なら保管も大変202
デジカメを買ってからも、撮る量が増えただけで、アルバムが増える増える。

そんな私達に強い味方を発見189
それが今回紹介する『My Book』です。

『My Book』は、自分の好きな写真をページにレイアウトして送信するだけで、
約2週間後には本格的な写真集が自宅に届くというサービスです。
はじめて申込む時は、きっと家のパソコンでプリントするのに毛が生えた程度だろうと
思っていたのですが、物は試しにと思い、申し込んでみました。

商品が届いてビックリ183!!
市販されているカラーの写真集と遜色ないではないですか。
しかもハードカバー&ケース入り189

今では、写真をプリントすることはなくなり、金銭的にも保管するにも大助かりです。
(写真集サイズは、A4サイズ、幅約1cm です)

ちなみに『My Book』には2種類あります。
①通常の『My Book』 → 簡単操作
                (すでに用意されたテンプレートの所定位置に
                 写真が入っていきます)
②さらに懲りたい人には、『My Book DX』 
              → Photo Shop 等で作成したしたものを使えます。
                (レイアウト、色等 凝りに凝れます!)
どちらも無料専用ソフトをダウンロードして、写真を選んで貼り付け、データを
送信するだけの簡単なものです。
私達は、『My Book DX』を使っています。

ページ数や大きさも色々種類があって値段も3000円程度~と経済的ですので、
写真整理にお困りの方は一度お試しくださいませ237

あっそれと、DXコミュニティでは、色んな方々が自分の写真集を公開しています。
旅行&写真が大好きな私たちは、皆さんの旅写真集を見るだけでも嬉しくなります。
また今度、私たちが作った写真集も紹介したいと思います179

私たちの作品はこちら



充電器

☆旅行って知らない土地へ行くので、ちょっとしたトラブルがよくありますが、
  私達が体験したトラブルを紹介していきたいと思います。


携帯を目覚まし代わりに使おうと充電器を持っていった時のこと。
充電しようとコンセントに差し込んでもいっこうに充電が始まりません201
結局何をやってもダメ・・・238


その後、日本に帰ってきてから携帯を充電しようとすると、なんと日本でも充電が出来ない201
もしやと思って、ACアダプタを見たところ、100Vにしか対応していないではないですか282
充電器がオジャンになってしまいました240
(ちなみにそのときに行った国=シンガポールは230Vでした。)

最近の電化製品でも、日本の電圧にしか対応していないものがあるんですね・・・。
ちなみに私は、ドコモのFOMAだったのですが、海外対応のACアダプタは別売りで
売っているそうです。
(最近は、海外の電圧にも対応したものが標準で売っているようですが、2007年4月上旬までに
買った標準ACアダプタは100V対応ですので、一度自分のACアダプタを確認してみて
ください。)

皆さんもはじめて海外で使う電化製品は変圧器が必要ないか必ずチェックしてくださいね。



『古代発掘ミステリー』

今日、南米ボリビア モホス大平原で発見された巨大文明の番組をみました。


アマゾンの中に何千kmも続く直線の道路?や、
何千もの巨大な人口池を作った人たちがいました。
一年の半分は水に沈む大平原の中に・・・驚きです183


アマゾンには存在しない石や金属を加工した装飾品をつけて埋葬されていた人。
さらに驚いたことに身長が180㎝以上。
さらにさらに驚いたことに、その人々は北アジアからやって来た可能性があるそうです。


世界にはまだまだ、発見されていない文明があるんだなぁとロマンを感じました。


行きたいところがどんどん増えて・・・229



ハワイ・オワフ島

初記事は、初二人旅 『 ハワイ・オワフ島 』 について、記憶をたどりながら
書いてみようと思います。(行ったのは8年前なので、記憶が定かでは・・・229


【 旅の形 】  フリーステイ型 (飛行機+宿泊+空港⇔ホテル間の送迎)
【 飛行機   】  JAL (リゾッチャ⇒行きのみビンゴゲームあり)
【 ホテル  】  ハワイアン・ワイキキ・ビーチ
【 OPツアー 】   ・市内半日観光
          ・マリン・アクティビティ
          ・ポリネシア文化センター
【 日  程  】  1999年9月1日~9月6日 (3泊5日)


はじめての旅行ハワイは、ホノルル観光、ショッピング、マリン・アクティビティ、
ポリネシア文化センターという内容だったのですが、何せ、8年前の話なので、
印象に残っていることが少ない230!!


そんな中でも今でもしっかりと覚えていることは

 ・ホノルルでは 昼⇒観光、夜⇒ショッピング!! 
   カラカウア・アベニュー沿いの店は夜10時or11時まで開いてます。
   ABCストアにいたっては、夜12時まで。
   昼は倒れるまで遊び、ホテルに戻ってシャワーと夕寝(昼寝?)のあと
   買い物にくり出すのがオススメです。

 ・水
  水質が日本と違うので、体を洗えば洗うほど肌のすべりが悪くなり疲れてくる。

 ・日焼けの後には・・・『 aloe max 100 』
   ジェルタイプで、体にたっぷり塗ると日焼けに効果大!

 ・ポリネシア文化センター  ☆☆☆        ポリネシア文化センター

   ポリネシアの島々の生活を再現したテーマパーク。園内では、踊りやヤシの
   木登りのショー等をやっていました。日が暮れてから、シアターのような大きな
   ホールでファイヤーショー等もやっています。
   ツアーは昼からと夕方からのものがあり、帰ってくるのはどちらも夜遅くです。
   せっかくなので昼からのツアー(ツアー時間9時間程)に参加しましたが、
   正直言って、9時間あのテーマパークにいるのは辛かったです。
   せっかくなので、南の島の生活等を体験したいと思いツアーに参加しまし
   たが、私たちにとっては時間の無駄でした。(ポリネシアの文化に触れたいと
   思われている方は、時間の短いもので十分だと思います。)

 ・HITACHIのCM(この~木 何の木 気になる木~♪)
  ご存知ですか?

   あの不思議な木が空港そばの公園にあります。日本人には人気の場所ですが、
   残念ながら今回は見ることが出来ませんでした(泣)。次回こそは必ずっ!


※この記事にでてくる情報は、あくまで旅行に行った1999年のものです。
  色々変わっていると思いますので、注意してください。
  これから行かれる方は、最新情報を入手してくださいね。


 

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はじめまして☆

ブログはじめました。
これから、どこに行っても雨雲を呼び寄せる二人で、力を合わせてこのブログを作っていきます278





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