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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
旅行と写真好きな管理人が、旅に関する色々な情報を自分勝手に提供します。☆☆現地情報やツアー情報等満載☆☆
デンマークってこんな国


  デンマーク国旗
  
【 国 名 】 デンマーク王国 (Kingdom of Denmark)

【 面 積 】 約4.3万km2 (ほぼ九州と同じ)

【 人 口 】 約541万人

【 首 都 】 コペンハーゲン

【 言 語 】 デンマーク語

【 通 貨 】 デンマーク・クローネ (1Dkr=20.90円 2007年3月現在)

【世界遺産】 ☆ イェリング墳墓群、ルーン文字石碑群と教会 (文化遺産) (1994年)
         ☆ ロスキレ大聖堂                    (文化遺産) (1995年)
         ★ クロンボー城                      (文化遺産) (2000年)
         ☆ イルリサット・アイスフィヨルド            (自然遺産) (2004年)

【航空会社】 スカンジナビア航空

【有名企業】 レゴ
         ロイヤル・コペンハーゲン
         カールスバーグ

【有 名 人】 ハンス・クリスチャン・アンデルセン(童話作家)



デンマーク地図

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デンマークのお土産

デンマークで買ったお土産を紹介します。

ロイヤル・コペンハーゲン2 ロイヤル・コペンハーゲン1
ストロイエのロイヤル・コペンハーゲン本店で買いました。
ティーカップ等もみたのですが、この子犬の瞳に負けました。
アウトレットだったのですが、かわいいでしょう?237
正式版は、ちゃんと色が付いているんですが、こちらのほうが、ロイヤル・コペンハーゲンらしくて
私達は気に入ってます。(正式版にはない花のモチーフがお尻の辺りに描かれています)

【ROYAL COPENHAGEN】
ロイヤル・コペンハーゲン
1775年、王室使用のため、及び親交のある他の王室への贈答用の陶磁器を
製造する王室御用達の製陶所として、時の皇太后、ジュリアン・マリーを
はじめとするデンマーク王室の援助により発足したのがその始まり。

ロイヤルコペンハーゲンのマークの王冠と3本のブルーの波型のラインは、
発足時にジュリアン・マリー皇太后自身により提案されたもの。
王冠は王室との深い結びつきを、3本の波線はデンマークを囲む3つの主要な
海峡大ベルト、小ベルト、大スンド海峡をあらわしている。

「ブルーフルーテッド」とは英語で「青い、横笛のような溝のある」という意味。
デンマーク語では”Musselmalet”と呼び、これは貝を意味する”Mussel”が
語源で、その二枚貝のような溝のある特徴的な地模様から名づけられている。
モチーフの起源は中国と考えられており、13-14世紀にまでさかのぼる。
現在のブルーフルーテッドは、1885年にアートディレクター、アーノルド・クローが
再発見し、復活させたもの。

植物の絵柄「フローラダニカ」は1790年、当時ロシアの勢力下にあった
デンマークからロシアの女帝、エカテリーナⅡへの贈り物として製作された。
フローラダニカ(”デンマークの花”の意)はその名が示す通り、17世紀の
デンマーク植物図鑑の挿絵を元絵としてつくられたもので、デンマークの草花が
忠実に描かれてる。

(↑フローラダニカ、高いですよー。ものすっごく!)

ホルムガード
コペンハーゲンの空港にて購入。
ちょうどデンマーク・クローネが残っていて、「もし何か記念になるものがあれば買おうね」
と話しながら歩いていると、急に目に飛び込んできました。一目ぼれ。
後で知ったのですが、ホルムガードというデンマーク王室御用達の有名メーカーのものでした。
イヤープレートのように毎年新しいデザインが発表されるそうです。
これにも良く見ると2000年と入っています。

【HOLMEGAARD】
ホルム・ガード
1825年創業。デンマーク王室御用達のグラスウエアブランド。
優美な曲線で北欧の自然美を表現したデザインに加え、近年では現代的なデザインの作品を発表している。
 
日本ではILLMUSでもよく見かけます。お気に入りのお店です。

この旅から、”外国に行ったら、その国の記念になるものを一つは奮発して買おう!”と
決めました。 (順番に飾っていきたいと思います☆)



デンマーク・スウェーデンの旅 『コペンハーゲン』 編 ~ その4 ~



アメリエンボー宮殿 (AMALIENBOLG) ★★☆
アメリエンボー宮殿

衛兵交代式
1749年にフレデリックⅤが建設を計画。1794年の火災でクリスチャンスボー宮殿が
焼失して以来、王室一家が居住している宮殿。
屋根に国旗があがっていたら、女王在宮のしるし。
女王がこの宮殿に住まわれている期間、毎日正午に衛兵交代式が行われている。

ちょっとイギリスの衛兵さんのようなかわいらしさがありました。
記念の日などはデンマーク国旗の色にあわせた赤色の制服になるそうです。

コペンハーゲン中央駅
コペンハーゲン1


コペンハーゲン2
コペンハーゲンでの楽しい時間が過ぎ、いよいよスウェーデンへ。 っとその前に・・・
この中央駅がとても素敵だったので紹介したくなりました。
とっても雰囲気があって、まるで映画に出てくるような駅でした。
ハリーポッターやナルニア国物語に出てきそうです179

このコペンハーゲン駅でフィルムを一部現像しました。
外国の写真屋さんに持っていくと、日本のような品質に仕上がらない場合も多いですが、
色んなプリントサービスがあったり、ご当地限定(?)のミニアルバムが
ついてきたりして楽しいので、時々だしてみたりします68


デンマークを後にする寂しさと、いよいよ思い出のスウェーデンに行けるという興奮を
胸に、いざ空港へ37
旅が始まって日に日に2が厚みを増してきましたが、気にしない気にしない。
まだこの頃は、自分たちの性質(宿命?)を理解していなかった二人、
スウェーデンは天気が違うだろうからと楽観していました。
そう・・・わかっていなかったのです202202202








デンマーク・スウェーデンの旅 『コペンハーゲン』 編 ~ その3 ~



ローゼンボー宮殿 (ROSENBORG  SLOT) ★★☆
ローゼンボー宮殿
クリスチャンⅣが、1606年~1634年にかけて築いたオランダルネッサンス様式の宮殿。
1615年、絶世の美女アステン・ムンク譲との愛の新居として定められる。
1710年フレデリックⅣがフレデリクスベア宮殿を造るまで三代にわたって王の居城となった。
現在は王室の宝物庫となっている。
(中でも、クリスチャンⅣ、Ⅴの戴冠式に用いられた2つの王冠が有名。
クリスチャンⅣの王冠は、絶対君主制の前のもので頭部が開いており、クリスチャンⅤの
王冠は、国内を統一したという意味で、頭部が一つにまとまっている。)

広いローゼンボー公園の中にあって、宮殿まで散歩していくのがのどかでいい気持ちでした。
コペンハーゲンの人々の憩いの場といった感じで、芝生に寝そべったりジョギングしている人
がいました。写真では分かりにくいけれど、宮殿はお堀に囲まれていて、写っているのは
橋がある方向(横長の宮殿の端=狭い面)です。
中には入りませんでしたが、芝生と木々の緑に建物の色が映えて美しく、外観だけでも
見れて嬉しかったです。
 
ストロイエ ★★☆
ストロイエ

大道芸人
ストロイエとはデンマーク語で”歩く”こと。
市庁舎前広場から続く、ヨーロッパ屈指の歩行者天国。
実際にはいくつかの通りと広場をさすが、市民はまとめてストロイエと呼んでいる。

ストロイエは、デパートやブランドショップ等様々な店が立ち並んでいて、ウィンドウ
ショッピングだけでもかなり楽しめました。
ロイヤル・コペンハーゲンの本店もこのストロイエにあるので、行ってきました。

お腹が空いたので売店のような小さな店でパンを買ったのですが、
やっぱりヨーロッパってすごいですよね。
皆さん、母国語でもない英語がペラペラ。
私たちも、もっと英語を勉強しなくては。

歩き疲れて休んでいた広場では、大道芸人がパフォーマンスをしていて、
これまたヨーロッパっぽかったです。

市庁舎前広場 ★☆☆
市庁舎前広場

市庁舎
コペンハーゲンの街の中心。高さ106mの塔を持つ赤煉瓦の建物が市庁舎。
この広場は、バスターミナルになっているうえに、観光バスの発着場やタクシー乗り場、
ホットドッグのスタンド、キオスクなどもあり、一日中活気に満ちている。
また、市庁舎の西側には、シルクハットをかぶり杖を手にしたアンデルセンの像もある。

ヨーロッパによくある大広場です。
右から左から、前から後ろから、人、人、人。
それ以外には特に・・・



デンマーク・スウェーデンの旅 『 コペンハーゲン 』 編 ~ その2 ~

コペンハーゲン散策 Part2 です。
皆さんお気づきかもしれないですが、徐々に天気が怪しくなってきました2
ニューハウン(NYHAVN) ★★☆
ニューハウン

ニューハウン2
ニューハウンはデンマーク語で”新しい港”を意味する。
船がコンゲンス・ニュ広場まで入って荷の積み下ろしが出来るよう、
1673年に完成した人口の港。それと同時に、ニューハウン沿いに商人が住宅を建てた。
それが現在人気のレストランが軒を連ねている建物で、
1970年頃までは悪評高い酒場が集まっていた。
それでも、この港の景観を愛し、好んで移り住む市民もいた。
その代表が、童話作家、アンデルセンである。221
現在は再開発により、カラフルでおしゃれな外観になり、
港の景観を一層魅力的にしている。


ニューハウンは、カラフルでヨーロッパらしい建物が並んでいて、
オープンテラスのカフェがあったり、ヨーロッパの人のくつろぎの場という感じでした。
この時は、写真を撮ったり、景色を眺めたりしかしなかったのですが、
今思えば、お茶でもしとけば良かったかなと、ちょっと後悔。

もし、ニューハウンに行くことがあれば、食事50やお茶をすることをオススメします。

写真に写っている子供達がかわいかったです237

ゲフィオンの泉 ★☆☆
ゲフィオンの泉
1908年、アナス・ブンドゴーによって造られた。
”一夜に耕せる分だけのスウェーデンの土地を授ける”と告げられた
ゲフィオン女神が、自分の息子を牛に変えて耕し、その結果
シェラン島全土を得たという伝説の情景を表している。


ガイドブックに、”水しぶきを上げて猛進する牛の躍動感”と書いてあったのですが、
水がない!出ていなーい!!282
残念ながら噴水は出ていなかったですが、確かに牛の像は迫力がありました228

人魚姫の像 ★☆☆
人魚姫の像
1913年、カールスベア・ビール創始者の息子、カール・ヤコブセンが、
当時王立劇場で上演されていた、バレエ「人魚姫」(アンデルセン作)を見て寄贈。
”人魚姫”をモチーフに、エドワード・エリクセンが作った。
モデルとなったのは王立劇場のプリマドンナで、それが縁で後に彫刻家の夫人になった。

普段見る人魚姫の像の写真は、人魚姫と広い海だけですが、
それは上から撮影しているからです。(歩道から背伸びするときれいに撮れます。)
実は現場に行ってみると、対岸の工場?(港?)がよく見えて少し興ざめします。
しかも、思ってたよりもかなり小さい。
そしていつ行ってもすごい人だかり。半数ほどの人は石づたいに人魚の像のところまで
行って触ったり登ったりしています。
できればもう少し静かな場所にいさせてあげたいなぁと思ってしまいました228



デンマーク・スウェーデンの旅 『 コペンハーゲン 』 編 ~その1~

この日は、コペンハーゲンの街を散策91
いつものように街を歩きに歩いたので、数回に分けてご紹介します228

コペンハーゲン市博物館(前庭) ★☆☆
博物館前庭
コペンハーゲンが歩んだ約800年にわたる歴史にまつわる展示が中心。
冬季以外は、博物館の前庭に1530年代当時の街の様子を再現した立体モデルが
展示されている。

表のミニチュアモデルが見たくてバジルが無理やりレモンを引きずり、やってきました。
結局、中には入らず、外のミニチュアモデルの写真を撮っただけでしたが、バジルは
大満足でした。

クリスチャンスボー城(CHRISTIANSBORG SLOT) ★★☆
クリスチャンボー城
アブサロン大主教によって築かれ、現在のコペンハーゲンの基礎となったところ。
12世紀以降、5度にわたり再建された。
現在の城は1928年に完成したバロック様式の建設。
1441年から火災に見舞われた1794年までは王室の居城であった。
現在は女王が来賓のレセプションに使う部屋以外は、議事堂や博物館、
最高裁判所として利用されている。

実はほとんど記憶に無い・・・のです202
地下にアブサロン時代の城跡があって、
「あぁ ここからコペンハーゲンがはじまったんだぁ。」 と感心していたことだけ覚えています229

旧証券取引所 ★☆☆
旧証券取引所
クリスチャンⅣにより、1619~1640年に建造された
オランダルネッサンス様式建築の傑作。ねじれた尖塔がトレードマーク。
神話の世界で商業を意味する4匹の竜が尾を巻いた形に造られた。
現在は商工会議所の中央事務所として使われている。

レモンが気に入っちゃんったんです189そう、この外観を。だって渦巻きが面白すぎるっ!
普通建物の上にこんなのつけないっ237
(中は公開していないので、感想は”面白い!”だけです・・・202

・・・。・・・バジルが冷静にご説明いたします232
写真では分かりにくいのですが、写っている部分は長~い建物の端っこ部分です。
その長い建物の途中に塔があって、その上にこの渦巻きがあります。
ので、決して直接屋根から生えているわけではないのですが、偶然この角度から見ると
渦巻きが屋根にちょんと乗っかっているように見えるのです。




デンマーク・スウェーデン旅行 『 夜のチボリ公園 』 編

ドライブから無事に戻り、他のお客さんのお世話になりながらも何とか自力で給油した後、
無事レンタカーを返却229
常に倒れる寸前まで頑張ってしまう私たちは、今度は夜のチボリ公園へ。

岡山の倉敷にも、倉敷チボリ公園があるので、ご存知の方も多いのでは。

チボリ公園 (Tivoli) ★☆☆
1843年に開園。毎年夏の間だけオープンする。
娯楽施設がほとんどなかったコペンハーゲンに、何か市民が楽しめる
施設を作ろうと考えたゲオー・カーステンセンによって作られた。
チボリ公園1

チボリ公園3

チボリ公園2

毎年9月の第2日曜、夜12時にチボリ公園の門は閉じられる。
この日をもってコペンハーゲンの夏は終わる。
人々は来年4月第4土曜の開園を心待ちにしながら長い冬を過ごす。


チボリ公園は夜12時(週末は深夜1時)まで開いています。
園内には乗り物以外に劇場やたくさんのレストランがあって、
絶叫系がメインの日本の遊園地とまた違った、”大人から子どもまで楽しめる
昔ながらの遊園地”といった感じでした。
夜遅いのに子どもたちが楽しそうに遊んだり、レストランでずっとおしゃべりを楽しんでいる
人がいたり、なんだかあたたかい空間でした。

あっもちろんしっかり絶叫系もあります。昔レモンが子どもの頃に来たときには、
魔法のじゅうたん(懐かしい・・・)に乗っては並び(並ぶのはたったの5分183)、また乗っては並び、
さらに乗っては並び、という脅威の胃を持った子どもたちに出会い、圧倒された記憶があります。
(じゅうたんが落ちる瞬間に手を振るのが最高に楽しいらしい・・)

また行きたい!とまでは思いませんでしたが、映画でみるような
昔のヨーロッパの雰囲気を楽しみたい方にはいいかもしれません。
あと、せっかくなのでこんな所で食事するのもいいですよ。




デンマーク・スウェーデンの旅 『ドライブ in デンマーク』 編

海外ではじめてのドライブ33
初左ハンドル! 初右側走行! そして・・・初セルフ給油!!!
(その頃、まだ日本ではあまり見かけなかった。)
いざ出発ーと思ったら・・・・バックが出来ない201
ヨーロッパの車はバックするとき、ギアレバーの取っ手の下を引っ張るらしい。
早くも冷や汗タラリ202

気を取り直して、さぁ出発237

目的地は、コペンハーゲンの北。
デンマーク地図
デンマークの道は車が少なく、緑の中を走っていくのはとても気持ちがよかったです。
車道の横には自転車専用道路があって、サイクリングを楽しんでいる人が
たくさんいました。自転車で旅をしている人も。

フレデリクスボー城(FREDERIKSBORG SLOT) ★★☆
フレデリクスボー城

フレデリクスボー城庭
17世紀に建築王クリスチャンⅣによって築かれる。
3つの小島の上に建てられているため、一見水上城郭にも見える。
1859年にほぼ全焼したが、カールスベアビールの創設者J.Cヤコブセンが、
多額の寄付と引き換えに博物館とすることを提案、城は焼失前と変わらぬ姿で
再現された。

バジルにとっては、はじめてのヨーロッパのお城。
車を降りて、お城に向う間の城下町でまず感動。
お城が見えてきて、また感動189
ヨーロッパのお城って石造りなので、どこをとっても絵になりますよね。
城の窓からは大きな湖が見え、その向こうには広大な庭が広がります。
この景色は見る価値有りです。

フレーデンスボー城(FREDENSBORG  PALACE) ★★☆
フレーデンスボー城

フレーデンスボー城庭
フレデリックⅣの命により、1722年に完成した白亜の新古典様式の城。
森に囲まれた美しい湖畔にたたずむ。現在は、王室の春と秋の宮殿として
使用され、宮殿の内部は、夏の1ヶ月間のみ見学出来る。
長かった隣国(スウェーデン)との争いが終わったのを記念して建てられたため、
”平和”という名が付けられた。


私たちが行った頃はちょうど内部を公開していましたが、
時間がなくて見ることが出来ませんでした(泣)
でも、庭のベンチに座って、青空と、ずーっと続く芝生や木立の緑、
そして向こうに見える湖を眺めているととても心地よかったです。
ヨーロッパの他の庭と違ってあまり作りこんだ感じがなくて、新鮮でした179

クロンボー城(KRONBORG  SLOT) ★★☆
クロンボー城
エアスンド海に突き出るように建つルネッサンス様式の城。
シェークスピアの『ハムレット』の舞台として知られる。
15世紀、エリークⅦが通行税徴収のために城を作ったが、一度さびれ、
フレデリックⅡにより1585年再建された。
その後、火災や幾度かの戦争を経て、1924年に現在の姿に改修された。
対岸のスウェーデンとは5㎞しか離れていないため、
昔から戦略上最も重要な地点とされてきた。
ホルガーダンスク像
城の地下には兵舎や地下牢がある。
地下室の片隅に盾と剣を手に、伸びた髪を肩まで垂らして眠る
デンマークの伝説の英雄『ホルガーダンスク(Holger Danske)』の像がある。
デンマークの危機の際には、彼は数百年の眠りからすくっと立ち上がり
祖国を救うといわれている。

北棟入り口の向かいの壁にシェークスピアの胸像のレリーフがあり、
その下に王子ハムレットについての記述がある。
シェークスピアは、モデルにした王子アムレート(Amleth)の最後のhを頭に回して
ハムレット(Hamlet)としたと言われている。

今までの城とは趣が異なり、堅固な要塞という言葉がぴったりのところでした。
緑の庭などもなく、石畳の中庭を囲うように城が築かれていました。
中の装飾よりも、地下の兵舎や地下牢の間を通り、ホルガーダンスクの像を
見に行く地下室めぐりの方が、暗くて怖くてジメッとしていてもう泣きそうで、
何よりも印象的でした240
城の外に出ると城壁の向こうには海が広がり、そしてその向こうにはスウェーデンの
ヘルシンボリの街が望め、やっとホッとできました。

ヘルシンゴーの街
お城見学の後、街(ヘルシンゴー)を散策しました。
3階建て位の家々3838が立ち並び、それはどれもかわいらしい色合いで、
都会ではない小さな街の雰囲気が楽しめました3838

最初の2つの城の印象まで吹っ飛んでしまうようなどん底の気分になった私たちですが、
海を見、スウェーデンを見、小さな街を見て、やっと気持ちを持ち直し、
一路コペンハーゲンまで帰りました33203

7月のすがすがしい好天に恵まれ幸せでした。
そう、この日までは・・・



デンマーク・スウェーデンの旅 『 日程 』 編

二人で考えた、あんな所に行ってみたい!こんなことしたい!から
こんな旅を計画しました179


【 旅の形 】  完全フリー型 (フィンツアー)
【 飛行機 】  スカンジナビア航空
【 ホテル 】  デンマーク :インペリアルホテル
           スウェーデン:シェラトン・ストックホルム
【 OPツアー】   無し
【 日 程 】  2000年7月22日~7月29日

1日目(7/22) 伊丹37→成田37→コペンハーゲン (夕方ホテル着)
2日目(7/23) レンタカーでドライブ 33
3日目(7/24) コペンハーゲン散策→夕方コペンハーゲン37→ストックホルム (夜ホテル着)
4日目(7/25) ストックホルム散策
5日目(7/26) ストックホルム散策
6日目(7/27) ストックホルム散策
7日目(7/28) ストックホルム37→コペンハーゲン37
8日目(7/29) →成田37→羽田37→伊丹


さぁ 出発ー189



デンマーク・スウェーデンの旅 『旅の準備』 編
今回は、デンマーク・スウェーデン37に行った時の事を書きたいと思います。

子どもの頃、スウェーデンに住んだことのあるレモンにとって、スウェーデンは第二の故郷です。
今回の旅は、バジルにスウェーデンを紹介する意味も込めて・・・
実は、バジルにとっても、北欧は憧れの地だったのですが。。。
まず旅の形や目的(行きたい所、やってみたい事)を考えようってことに。
そんなわけで・・・

【旅の目的】 1.ドライブ33
         2.レモンの懐かしの場所めぐりをする。38 257 
         3.レモンがお世話になった先生に会いたい!
         4.バジルの好きなCD探し

ということで、今回の旅は、完全フリープランで企画してみました179




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