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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
旅行と写真好きな管理人が、旅に関する色々な情報を自分勝手に提供します。☆☆現地情報やツアー情報等満載☆☆
旅の終わりに


『おかあさんと旅をしよー(ベトナム&カンボジア旅行)』 の記事も終わりに近づき、いつもの
”旅の終わりに” を書かなきゃって思った時から、筆(指?)が止まってしまいました。

おかあさんと初めて2人旅をして、嬉しかったこと、楽しかったこと、大変だったこと、両手いっぱいのたくさんの思い出と気持ちを、どう書いたらいいのかなぁ~って考えるうちに、頭はぐるぐる
だんだん難しい方向へ・・ぐるぐる・・・
(何も立派なことを書かなくてもいいのにね。っていうより書けないのにね。)

気づけば、更新がとまって、そろそろ1ヶ月がたとうとしています

でも、決して忘れていたわけではなく、毎日こんな↑ふうに考えてるうちに・・・1ヶ月です。
実家に帰省した際には、おかあさんの顔を見ながらこっそり書いたら書けるかな~とか思って挑戦してみたりしたりして
(結局、パソコンに向かいながらもおしゃべりに忙しくて、ちっとも言葉が思い浮かばず・・。)

で、結局思ったことは、 この、
いーーっぱい詰まったレモンの気持ちが、お母さんにも伝わっていますように・・・・・きっと伝わってるさ
ってこと。

喧嘩しそうになったり、しっかりしなきゃって緊張してピリピリしたり・・・でも結局二人でいたからしいかった最後に別れるときには寂しかったし、それだけでとても価値のある素敵な旅でした

だから、これ以上何も言わなくても伝わってるよきっと!ってことで、これ以上は何も言わないでおこうっと。
(あっ!逃げたな!レモン!って声が聞こえてきそう 違うもん!逃げてないもん


           また行こうね、おかあさん


また大好きなお父さんと引き離してあげるからねっ



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カンボジアのお土産

カンボジアで買ったお土産です。

オールドマーケットで購入しました。
どちらも色に惹かれて買いました。まだ出番はないけれど・・・。

お土産8

お土産12


考えてみたら、カンボジアではコレ↑とポストカードだけしか買っていませんでした。
2つで3ドルです。(いきさつはオールドマーケットの記事をご覧ください☆)
ポストカードは3枚1ドルくらいだったかな・・・。

もう少し色んなものを見たかったけれど、オールドマーケット以外に立ち寄ったお店はクッキー屋さんだけ。
(自由時間はなかったので、どちらもツアーに組み込まれていたものです。)
日本人の方が作っているクッキーだそうです。
おいしかったけれど、カンボジアでわざわざ買うこともないかな・・・と思って、買いませんでした。



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レストランで・・・Kくん発見!?


おかあさんとの旅、最後の夕食です

夕食1 夕食2

う~ん・・・なんと言いますか・・・。贅沢ですが、見た目あまり食欲がわかない感じでしょ・・・
味も・・・う~ん・・・

おかあさんとの旅、最後の食事なのに・・・残念


でもここで、びっくり?な出会いがありました。


レモン    : え?ええっ?!?!
おかあさん : ?? どうしたの?
レモン    : おかあさん、あの人・・・
おかあさん : ええっ!Kくんなんでここに?!?!
レモン    : やっぱりどう見てもKくんだよね・・・
おかあさん : カンボジアに来るって言ってた
レモン    : しばらく会ってないし。でもそんなわけないと思うよ
          それにKくん、今はもう少し年取ってるよ
おかあさん : じゃあ、あれはだれーーー?!?!


ここで働いてるウエイターさんの1人が、思わず席を立ってしまうくらいレモンのお友達に似ていたのです☆
高校時代のお友達で、随分長い間会っていないので、本当に本人かと思いました
近くで見ても、やっぱり本人に見えます。

もう2人とも、食事はそっちのけ。 (なのでお料理の写真も2枚だけ。)

世の中には本当に似てる人が3人いるんですねー
そんなはずはない!と思っていても、やっぱりKくんだったかも?!って今でも思ってしまいます

いつかKくんと連絡が取れたときのために・・・(ちゃんと本人にカンボジアに行かなかったか問いたださないといけませんから)、写真を撮らせてもらいました☆




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Kくん、お元気ですか?



オールドマーケット


旅の最後に、オールドマーケットへお買い物に行きました☆

お土産から、地元の人が買いに来る日用品、食品まで、何でも揃ってます。
観光客にも人気のマーケットらしいのですが、もう夕方近いのでお客さんもまばらです。

オールドマーケット1

ちょっと中に入ると、なんとか人がすれ違えるくらいの幅に。
オールドマーケット2

レモンはここでちょっとしたショールをお買い上げ。
ここも例のごとく、レモンの苦手~な値段交渉が必要なのですが、なんとなく、現地の人と同じお値段で買えた気がします
なぜって??

ガイドさん : お店の人が△ドルって言ってますよ
レモン    : う~ん・・・。ガイドさん!あなたのショールはいくらですか?
ガイドさん : これ、ここで買ったんですよ~。値引きしてもらって○ドルでしたよ
レモン    : !! じゃあレモンもその値段がいい!!!!

後でね・・・ガイドさん・・店員さんに怒られてました・・多分

まだまだすれてない、優しいガイドさんでよかった。
(お忘れかもしれませんが、何ていったって、まだガイド歴2回目ですから・・・

日本人って、”お金持ち” ”おとなしい”ってイメージがあるから、すぐにお店で囲まれたり高い値段で買わされたり、スリに狙われたりしますよね・・・
でも皆がみんな、お金持ち旅行してるわけじゃないぞ~!!!
節約して旅行資金を貯めて、現地ではお買い物は極力我慢しているレモンみたいな日本人もいるんだー!!



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ホテルの周り
カンボジア観光初日(旅の4日目)に、途中でお昼休みでホテルに帰りました。(暑いですから・・・。)

その時に、バジルさんにはナイショですが、少~しだけホテルの周りを散策しました


シェムリアップホテル前1

シェムリアップホテル前2

シェムリアップホテル前3

シェムリアップホテル前4


え~っと・・・。
ホテルから300mくらい行った所で公園があって、それを超えたら少~し雰囲気が変わったので・・・
何となく怖くなって帰ってきました。ものすっごい砂埃にも負けました
ちなみに2人とも方向音痴ですから、一度も道を曲がっていません


このたった15分のお散歩が、唯一この旅で2人で観光した時間でした。
(それでもバジルさんの言いつけを少し破って外に出たことで、ちょっと冒険した気分の2人です




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ソカ・アンコール・リゾート



全ての観光が終わり、あとはオールドマーケットでお買い物して、食事して、日本に向けて出発するだけ。

でもその前に、何とか、本当に何とか、ホテルに戻ることができました

ホテルのロビーに15分後に集合!ってことで、ダッシュで部屋へ

急いでシャワーを浴びて、着替えて、観光用の荷物と機内用の荷物を入れ替えて、またダッシュでロビーへ。
12分後の到着でした。ふぅ~


私たちの泊まったホテル、本当に素敵でしたよ。 ご紹介しますね。


ソカ・アンコール・リゾート

正面
ソカ・アンコール1

ロビー
ソカ・アンコール2

私たちの部屋
ソカ・アンコール3

すごい素敵でしょ~。
写真では写しきれていないけれど、左手にはクローゼットや飲み物コーナーなどがあります。
どうもこの部屋は、予定よりワンランク上のお部屋だったようです

考えられる理由は・・・

①ぎりぎりオフシーズンで、宿泊客が少なかった
②ちょうど夏と秋のパンフレットの切り替えの時期なので・・・。私たちは夏のパンフレットで申込んで、
  早割り特典でエステがついていました。
  秋のパンフレットでは、早割り特典は”ワンランク上の部屋をご用意”に変更されています。
  なぜかどちらの特典もゲットしてしまった?!(なんてことある?かな?)

どちらにせよ、ハードな観光スケジュールも、この部屋でゆっくり休めたおかげで頑張れました!!

大きなお風呂場ではしゃぐおかあさんをお見せできないのが残念です・・・



ベランダからの眺め
ソカ・アンコール4

中庭は夜になると、とっても素敵にライトアップされます。


夜の中庭
ソカ・アンコール5

ソカ・アンコール6

中庭ではしゃぐ私たちを、色んな部屋の皆さんが上から見ていたかもしれませんね。


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旅で出会ったヒンドゥーの神々
いつものレモンバジル(2人)なら、このあたりで
”ややこし~くてわけわかんなくなってきた神様のことを勉強してみよう!まとめてみよう!”ってなるところです。・・・レモンも思ったのですが・・・
数日間、懸命に努力して、挫折しました。ちょーっと一人ではお手上げ
やっぱり2人でないとムリー!!ってパニクってやめました
(バジルさん、ちょっととばっちりをうけました・・・。)
2人でおぎない合って、どちらかが挫折しそうになったら、もう片方が踏ん張って、ってやってきたんだなぁ~と痛感。(バジルさんが参加していない旅だから、レモン、孤軍奮闘中
という事で、いつか、いつの日にか、一緒にアンコール・ワットに行くこともあるだろうっ。その時に!ってことにしてやめました

でもせっかく頑張ったので・・・ちこーっとだけ☆

他の国々の神様たちと同じように、長い歴史の中で、ヒンドゥー教の神様も姿を変えたり、違う神様とくっついてみたり、地域によって違ったり・・・となっています。その結果(?)、資料によって書いていることも微妙に違ったり・・・
これが、わからない~ってなる原因のもとなのですが、エジプトに行ったときに学びました。
ここは、おおらかな気持ちで、細かい所は気にせずにいきましょう
(レモンの間違いなんかも、おおからな気持ちで許してあげましょう!)

まず、中心となる3神がいます。
ブラフマー神、ヴィシュヌ神、シヴァ神がいます。
今回はこの3神とその奥様だけご紹介します


ブラフマー神  (宇宙の創造神)

日本では梵天として知られている。
4つの顔と4本の腕を持つ。手には数珠、聖典、壺、笏などを持つ。
配偶神はサラスヴァティー(知恵と学問の神)である。
バラモン教の時代には大きな力を持ち、神々の上に立つ最高神とされていたが、ヒンドゥー教の時代になりシヴァ神やヴィシュヌ神が力を持つようになるにつれ、注目度が低くなった。
もともと5つの顔であったのが、シヴァ神に1つ切り落とされて4つになったという説があります。
アンコール遺跡では、アンコール・ワットやクバール・スピアンなどでレリーフが見られますが、中世カンボジアでは他の神様に比べて人気がなかったようで、数は多くありません。

サラスヴァティー神
知恵と学問の神。(サラスヴァティーとは水を持つものの意味で、水と豊穣の女神ともされている。)
日本では弁才天として知られている。4本の腕を持つ。2本の手には数珠と聖典、もう1組の手にはヴィーナ(弦楽器)を持つ。白鳥や孔雀、あるいは蓮の上に座る姿で描かれる。
そもそもはブラフマーが自らの体からサラスヴァティーを造り出したが、そのあまりの美しさのため妻に娶ろうとした。逃れるサラスヴァティーを常に見ようとしたブラフマーは自らの前後左右の四方に顔を作りだし、さらにその上に5つ目の顔(後にシヴァに切り落とされる)ができた時、その求婚から逃れられないと観念したサラスヴァティーは、ブラフマーと結婚したといわれています。



ヴィシュヌ神  (宇宙の維持神)

4本の腕を持ち、右にはチャクラ(武器)と棍棒を、左にはホラ貝と蓮華を持つ。
配偶神はラクシュミ(愛、美、繁栄の神)。
メール山に住む。 乗り物はガルーダ。
世界を3歩で闊歩するといわれ、その名はサンスクリットで広がる、行きわたるという言葉に由来することから、世界の果てまで届く太陽の光の神格化した神ともいわれています。
アンコール遺跡では、アンコール・ワット、バイヨン、バンテアイ・スレイなどで見られます。

ラクシュミー神
美と豊穣、幸運の神。
日本では吉祥天として知られている。
乳海攪拌の際に誕生した。
数多くあるヴィシュヌ神の化身にそれぞれ対応した姿、名前を持っている。



シヴァ神 (宇宙の破壊神)

世界の寿命が尽きた時、世界を破壊して次の世界の創造に備える役目。
額の中央には第三の目があり、彼が怒る時には激しい炎が出てきて全てを焼き尽くすとされる。
4本の腕を持ち、トリシューラ(三叉鉾)と太鼓を持つ。(他にホラ貝、斧、剣、髑髏の杖など)
配偶神はパールヴァティー(知恵の神)。子どもはガネーシャやスカンダ。
ヒマラヤのカイラーサ山に住む。 乗り物はナンディン(牛)。
リンガの姿で祀られることが多い。
アンコール遺跡では、シヴァ神の姿では、アンコール・ワット、バンテアイ・スレイなどで見られる。

パールヴァティー神
その名は山の娘を意味し、ヒマラヤ山脈の山神の娘で、ガンジス川の女神ガンガーとは姉妹。
学問の神ガネーシャや、軍神スカンダの母。
ガネーシャはゾウの頭を持つ神様で有名ですね。



少しは分かりやすいように・・・と書く順番なんかを配慮しましたが・・・無駄でしたね
この6人の神様だけでも大変なことになってますね


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バンテアイスレイ(4)


昨日は久しぶりのバジルさんの登場でしたが、まだ 『おかあさんと旅をしよー(ベトナム&カンボジアの旅)』 の旅行記が終わらないうちに、またもベトナム行きが決定してしまい、焦っているレモンです
あともう少しだけ、お付き合いください☆



バンテアイ・スレイ、最後の記事です。


バンテアイ・スレイの精密な彫刻が数多く残っているのは、赤い砂岩の質がよかったためと言われています。
おかげで、他にはない、破風装飾を見ることが出来ます。


カーラの上に座るヴィシュヌ神
バンテアイスレイ13


ヴィシュヌ神の妻、ラクシュミー
バンテアイスレイ14

ヴィシュヌ神の妻ラクシュミーにゾウが聖水をかけて、身を清めている場面。
下部には、ガルーダがナーガを抱え込む姿が描かれています。

ガルーダ・・・3頭身くらい?!
ちょっと”きもかわいい”って言ったら怒られる?!


踊るシヴァ神
バンテアイスレイ15

左側に座っているのはカリーカラミヤという女性。
大変美しい王妃でしたが、王の死後、あちこちの王がこの王妃を奪い合いました。
そのことを憂いたカリーカラミヤは、自分の魅力、美貌を破壊してくれとシヴァ神に頼みます。
シヴァ神は願いを聞き入れ、カリーカラミヤの美を破壊してしまった・・・というお話です。

右側にいるのは、雷神シンドラ。太鼓をたたいています。


このレリーフについての、説明はなかったけれど・・・
バンテアイスレイ16

この↑写真の左側、ちょっとかわいいポーズをしている方を発見!
ちょっとアップで見てみましょう。↓

バンテアイスレイ17  やっぱりかわいい☆


カイラス山で瞑想するシヴァ神
バンテアイスレイ18

シヴァ神に後ろから抱きついているのは、妻のパールヴァティー。
シヴァ神はカイラス山で瞑想をして、阿修羅をやっつけようとしています。

シヴァ神の下では、20本の腕と10の頭を持つ魔王ラーヴァナが、瞑想の邪魔をするためカイラス山を動かそうとしている様子が描かれています。
(シヴァ神の妻も夫の邪魔をしているような気がするのは・・・レモンだけ?!)

レリーフには、怖がるバラモン僧や、トラ、ライオン、ゾウ、シカなども一緒に描かれています。


ラーマーヤナ物語
バンテアイスレイ19

魔王ラーヴァナが、シータ姫を誘拐する場面です。
よく見ると、シータ姫が魔王にかかええられていますね。



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バンテアイスレイ(3)
フランス人作家アンドレ・マルローが、祠堂の壁面に施されたデバター像のあまりの美しさに魅せられ、盗掘して国外へ持ち出そうとしたところを逮捕されたという、いわくつきの”東洋のモナリザ”と言われる彫像は・・・
ががーん見れなくなっていました
(楽しみにしてたのになぁ~。後でガイドブックをちゃんと見たら、しっかりその事が書いてあったけれど

他のデバター像を含め、ロープが張られて近づけないようになっています
皆がマナーを守ればその必要はないのに、結局は後から来る人にしわ寄せがくるんですよね・・・。
このデバター像が有名になったきっかけも、ルール違反からですものね・・・


でもせっかくなので、一番近くの、何とか見えるデバター像を、思いっきりズームで撮ってきました。

バンテアイスレイ24 バンテアイスレイ23


でも、バンテアイ・スレイは ”東洋のモナリザ” だけではありません。
その他の装飾も、他にはない素晴らしさです!!!!!

どこよりも彫が深く、繊細で、デザイン性も優れています。

ご覧くださいませ!!!!!

バンテアイスレイ20 バンテアイスレイ21

バンテアイスレイ22




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バンテアイスレイ(2)
では、いよいよ奥へ


まずは、本当に美しかった第二周壁の東塔門の破風から
バンテアイスレイ9

塔門の破風の先端がうずを巻くスタイルが、バンテアイ・スレイの特徴です。

早くもこの遺跡のすばらしい色、形、緻密な彫刻に心をわしづかみにされました☆

                  
                             経蔵
バンテアイスレイ7 バンテアイスレイ8

中央祠堂
バンテアイスレイ10

真ん中が中央祠堂。そして左右に、シヴァ神に捧げられた南の祠堂と、ヴィシュヌ神に捧げられた北の祠堂。

開かない扉と、開かない格子がはめ込まれた連子窓
バンテアイスレイ11

さあ!いよいよ ”東洋のモナリザ” に会いに行くぞーと思ったら・・・



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