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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
旅行と写真好きな管理人が、旅に関する色々な情報を自分勝手に提供します。☆☆現地情報やツアー情報等満載☆☆
中欧の旅 『 お土産(ドイツ) 』
ドイツで買ったお土産をご紹介します☆

土産(マイセン) 

これが30分1本勝負で買った、マイセンのカップ&ソーサーです。

レモンバジルにとっては高いお買い物でしたが、”どんな高価なものも大好きなクリスマスには使いたくてうずうずするはず!” という思惑のもと、このカップ&ソーサーを選びました。
(思惑通り、クリスマスシーズンになると使い出す二人です

これに出会わなければ花柄は嫌だと主張し続けるバジルさんに負けて何も買えず、しょんぼり帰ってきたことでしょう(っていうかマイセンに来て、花柄が嫌って

レモンがショーケースに飾られていたこのヒイラギ?柄を見つけてきたときは、Good Job!!と心で叫んだバジルでした。



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中欧の旅 『 ドレスデンの街角 』
ドレスデンの街角から ~

ドレスデン ランチ1 

ドレスデン ランチ2 

水がランダムに噴き出してきます。

水浴びを楽しむ子ども と 水が吹き出る様子を不思議そうに眺めて飛び出てくる所をふさごうとする犬くんの様子がとても可愛らしくって


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中欧の旅 『 ドレスデン (2) 』
ヨハンノイムとシュタールホーフ(JOHANNEUM UND STALLHOF)

ノイマルクトに建つ立派な姿のヨハンノイム。1586年から1591年にルネサンス様式で建造され、絵画館として使われた。現在は交通博物館。
同時に立てられたのがヨハンノイムを取り囲む、中世の騎士が馬上試合をしたシュタールホーフ。回廊はルネサンスの傑作として名高い。その外壁に約25000枚のマイセン磁器のタイルを使ってザクセン王らを描いた「君主の行列」がある。その長さは101mあり圧巻だ。

ドレスデン06

ドレスデン07 

「君主の行列」の壁画では、歴代の君主たちが楽しく談笑しています。

ドレスデン08 

行列の後ろのほうには一般庶民も描かれ、子供たちも描かれています。

ドレスデン09 

ここで馬上試合が行われました。 ご婦人方は上の窓から応援したそうです。


ドレスデン城(DRESDNER SCHLOSS)

やはり戦争で大打撃を受けたドレスデン城も1989年から再建が開始された。この地にザクセン王の居城が建てられたのは13世紀。15世紀末に四翼式の城が現れる。現在のスタイルは20世紀初頭に、王家であるヴェッティン家の800周年を記念して改築されたネオ・ルネサンス様式。

ドレスデン10

あまりに素晴らしく、タテで撮ったり、ヨコで撮ったり、タテヨコタテヨコ・・・

ドレスデン11 

ドレスデン城はとても中世の面影が残っていて、ドレスデンの中で一番素敵な建物です。


ゼンバー・オペラ劇場

ドレスデン13 


ツヴィンガー宮殿(ZWINGER)

ザクセン-ポーランド王であったアウグスト強王のアイデアと建築家ペッペルマンの天賦の才によって、1710年から1732年に建てられた。ドイツ屈指のバロック建築。
中庭の西側のクローネン門にはポーランドの王冠が飾られている。
宮殿内はアルテ・マイスター絵画館、武器博物館、世界で2番目の規模の磁器コレクション、数学物理サロンがある。
アルテ・マイスターには有名なラファエロの『システィーナのマドンナ』がある。(その絵の下のかわいい天使が有名です。)

ドレスデン12 

門をくぐり、中庭に入って、まずレモンの目にとまったのがこの大きな王冠。何枚も同じ写真が残っています


ドレスデンは、ブリュールのテラスやツヴィンガー宮殿前の広場からの景色は本当にきれいで、もっとゆっくり街を散策してみたい街でした。でも今回の旅のメインは中欧3都市(ウィーン・プラハ・ブタペスト)なので、今回はガマンです。
次にとっておきます。(次はいつかなぁ。来るのかなぁ。)


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中欧の旅 『 ドレスデン (1) 』 

ドレスデン(DRESDEN)★★☆


エルベのフィレンツェと称されるドレスデンは、ザクセン選帝侯の宮廷都市として栄えた。
代々のザクセン選帝侯は、12世紀末からドレスデン城に居住していた。この城のアウグスト通り沿いの外壁には歴代君主たちを描いたおおよそ100メートルにわたる壁画「君主たちの行列」がほぼオリジナルの状態で現存している。1732年、フリードリヒ・アウグスト1世は、城から近い場所に自らの居城としてツヴィンガー宮殿(Zwinger)を建立した。
街は1945年の大空襲によって大きく破壊された。

ドレスデン01 

ドレスデン02

ドレスデン03 

1枚目の写真の黄色い建物の前が2枚目の写真の通り。オープンカフェがたくさん並んでいます。
ここでランチしたかったなぁ~。でもドレスデンは駆け足での観光となりました 

この通りを行くと聖母教会があります。


聖母教会(FRAUEN KIRCHE)

11世紀から存在し、1726年から1743年に再建された教会。ドイツで最も重要なプロテスタント教会として、街のシンボルでもあった。1945年の空襲で破壊され、モニュメントとして壊されたままの無残な姿で残されていたが、東西ドイツ統一後、修復が始まり、2005年10月に再建された。

ドレスデン04

今はもう再建されていますが、レモンバジルが訪れた時はまだ再建途中。
できるだけ元々のものを使うようにしているそうです。空襲で粉々に崩れ落ちた石を調査し、積み上げていきます。写真で見るとわかりやすいですが、黒い部分がもともとの石です。

ドレスデン05 

これから使う石が積み上げられています。


ブリュールのテラス(BRUHLSCHE TERRASSE)

「ヨーロッパのバルコニー」と言われているエルベ川に面した、緑が美しいテラス。
もとは、1740年頃にアウグスト3世の親友 ブリュール伯爵が作った庭園だった。

ドレスデン14 

このテラスからの景色は本当にキレイです。この写真では伝わりきらないですが・・・



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中欧の旅 『 マイセン磁器工場 』


マイセン

ドレスデンの北西約30kmに位置し、エルベ川を挟むように広がる古い城下町です。マイセンの街はクオリティの高い磁器で有名です。今回の旅ではマイセン磁器工場(ビジタセンター + 美術館 + お店)のみ訪れました

マイセン1

マイセン2

マイセン3


マイセン磁器工場  ★★☆

人間のスカートのレースまで表現する繊細なマイセン磁器。それはヨーロッパで初めて作られた白い磁器である。東洋の磁器は白く、薄手で軽く、半透明な釉薬によって仕上げられていた。この頃、陶磁器製作技術をヨーロッパ人は知らず、東洋の白い磁器は『白い金』と呼ばれたいへん高価なものとされていた。
ヨーロッパ各地でこの磁器の秘密を解明しようと努力がなされ、ザクセンのアウグスト強王の命を受けチルンハウス伯爵と19歳の錬金術師ベトガーも研究に取り組んだ。

錬金術師であったベトガーはアウグスト強王に金の変性を命じられましたができず、投獄されてしまう。その後、幽閉されたまま、チルンハウスとともに陶磁器の開発に携わることとなった。
ベトガーは質素な研究室であらゆる種類の粘土を配合し、様々な温度で焼成し実験を重ね、大変な苦心の末、1709年にヨーロッパで初めて白地の磁器製造に成功した。

王は製法の秘密がもれることを恐れ、工房をマイセンのアルブレヒツブルク城内に移し、ベトガーも城内に軟禁されてしまう。マイセン窯の誕生です。 

マイセン4 

人が集まっているところには、歴代のマイセンのマークが描かれたタイル?があります。

これを覚えればアンティーク市で役立つかもと思ったレモンバジルですが、結局、今の一つしか思い出せません・・・

工場ではマイセン焼きが出来るまでの工程を見ることが出来ます。
(なんと日本語テープ付き

マイセン5

マイセン6 

各パーツが別々に作られ、熟練の職人がバランスよくそれを付けていきます。

マイセン7

体の筋肉や丸み等は職人さんがヘラで削って作っていきますが、レモンには細かい違いは到底わかりません。
こういうのを見るのが大好きなレモンは、バジルが何度促してもなかなか動こうとはしませんでした 本当になかなか・・・。

マイセン8 マイセン9

マイセン10

マイセン11

マイセン12 マイセン13

マイセン14 マイセン15

色見本
マイセン16 

チケット
マイセン17 

見学の最後に、30分一本勝負でティーカップ&ソーサを2客買いました。
バジルさんはマイセン焼きなのに花柄は嫌だと言い出すし、工場併設店と言ってもいいお値段がするし、でも前からここで書いたいと思っていたので絶対に買って帰りたいしで、レモンには色んな勇気のいる30分でした。(逆に30分間だけです!って号令があったからこそ勢いで買えたのかも

ここはアウトレットショップもありますが、アウトレットに売っていたのは花柄ばかり。バジルはさっさとアウトレットコーナーを後にして、正規ショップコーナーでほとんどの時間を過ごしました。
どうも花柄って・・・
あと出来れば、マイセンのカフェでお茶がしたかったなぁ。



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中欧の旅 『 ベルリン ホテル周辺 』
 お疲れモードのバジルさんをホテルに残して、レモンはお散歩へ

一歩ホテルから出た途端、なんだか冒険気分でワクワクしてきました

あっ!あっちに橋があるー!!これは渡ってみなければなりません
(と1人ニコニコしながら歩いてくる危ない日本人女の子が1人・・・

と、橋から素敵な建物を発見

普段なら入れるかどうかなんて考えもしないけれど(だって日本でお散歩していて気に入った家があったからって入れるとはおもわないでしょ)、この時のレモンはすっかり”探検している気分”だったので、入ってみよう!と思ってしまいました


ベルリン ホテル周辺2 

入り口には・・・こんな↓ 案内が。

museum・・・museum・・・・・・ミュージアム!!!!

入ってもいいんじゃない?! いいかもー (←と勝手に判断したのです。この時のレモンは。)

 ベルリン ホテル周辺4

 中は静かでだ~れもいなかったけれど、お庭の方にお散歩している人が見えました☆

レモンも! お散歩するっ!!

ベルリン ホテル周辺5 

門をくぐって敷地に入った途端、外の喧騒がウソのようにゆっくりとした静かな空気が流れていて、素敵なところでした。(そんなところにやたら嬉しそうな日本人が1人・・・)

バジルさんにお話し(報告)することができたぞーと嬉しくなったレモン。

さぁ!次はどこへ行こうか!!

ベルリン ホテル周辺3

門を出た所でちょっと考え込みました。

ベルリン ホテル周辺7

左に行けば、橋を渡ってバジルさんが待っているホテルへ

真っ直ぐ行ったらどこに行くのかな

右は・・・こんな↓感じ

ベルリン ホテル周辺6 

行ってみたい!

あのナナメの道!!

でも手ごわいナナメの道!

一旦真ん中まで渡ったレモンはしばし考えこみました。

ホテルを出て右・・そのまま橋を渡って、ここをナナメに行くと・・・もう1つどこかで曲がったら・・ 危ない?それはレモンの限界?危険?迷子になる?ホテルの名前知ってる? !!!覚えてないっ!!

ここで一旦帰ることにしました
(普通の人には”えっ?もう帰るの?”ってなキョリですが、レモンの場合、2回曲がったら帰り道が危うくなってきます。同じ道も向きが変わると違う道に見えてダメなのです・・・。)



後でバジルさんともう一度お散歩に来たときに見つけた教会
ベルリン ホテル周辺8

さっきの門を出た所を真っ直ぐに歩いていくとありました☆

(結局行きたかった憧れの”ナナメの道”は、バジルさんといってみたけれど途中で引き返してきました。憧れてたほどじゃなかった。)

教会の前から対岸を撮影してみました☆
ベルリン ホテル周辺9 

最後に・・・

ホテル前の手ごわい信号です
ベルリン ホテル周辺1

信号が途中で分かれています。

それ程大きい道でもないのになぜ?

それは、信号が変わるのがものすごく、ものすごーく早いからです!

のんびりペースのレモンだけじゃなく、足の長い地元男性までもレモンと一緒に途中で信号にひっかかってました。

青になった瞬間ダッシュしたら間に合うのかな。


グッタリ疲れていたバジルですが、レモンの誘いで出かけてよかったです。
とても素敵な小さな街でした。
(レモンも自分の実力の範囲内でお散歩してくれて良かった・・)


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中欧の旅 『 ベルリン ホテル 』
コートヤード・バイ・マリオット・ケーペニック(ベルリン)

ホテルそのものはあまり覚えていませんが、悪い記憶も特にありません。
ホテルは川のほとりにあって、周辺にはこじんまりとしたヨーロッパの街並みがあり、散策が楽しかったです。


ベルリン ホテル1 

窓からの眺め
ベルリン ホテル2 

ホテル到着後、なんとレモンが ” ひとりで ” お散歩へ 


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中欧の旅 『 ベルリン 車窓 』


窓ガラス越しではありますが、

ベルリンの車窓の風景をお楽しみください☆


ベルリン大聖堂と博物館島
ベルリン車窓1 

国立歌劇場
ベルリン車窓2 

ドイツ大聖堂
ベルリン車窓3 

ライヒスターク(連邦議会議事堂)
ベルリン車窓4 

シュプレー川
ベルリン車窓5 

ベルリン車窓6 

テレビ塔
ベルリン車窓7 

動物園
ベルリン車窓8 

赤の市庁舎(ベルリン市庁舎)
ベルリン車窓9 

区境
ベルリン車窓10 

川の中に3人の人の像が立っています。
これは3つの区の区境を表しているそうです。



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中欧の旅 『 ポツダム サンスーシー宮殿 』

サンスーシー宮殿(SCHLOSS SANSSOUCI) ★★☆

約290ヘクタールもの広大なサンスーシー公園の中にある。宮殿名はフランス語の”憂いのない”に由来し、フレードリヒ大王の夏の離宮として建てられ、大王自ら設計に参加したといわれている。内部はヴェルサイユ宮殿にならった豪奢なロココ様式で、音楽室、大理石の間などの部屋がある。

サンスーシー公園
18世紀のフランス式造園法にならって、プロイセンの一流造園家レネーが設計。
園内にはプロイセンの王侯たちによって多くの城館、離宮が建てられている(1744年~1860年)。
サンスーシー宮殿の他にバロック様式の新宮殿、イタリア古典主義に沿ってシンケルが設計したシャルロッテンホーフ宮殿、イタリア・ルネッサンス様式のオランジェリー(温室)、中国磁器を集めた中国茶館なども点在する。

サンスーシ宮殿01 

このサンスーシー公園はとてつもなく広く、今回見て周れたのは、ほんの一部だけです(見ていないところが95%くらいあります。)
上の写真中央付近の細長い赤い建物(サンスーシー宮殿)周辺だけです。

サンスーシ宮殿02 

サンスーシ宮殿03  

時間的にも体力的にも下までいったら大変ですよ~って言われたのですが、どうしても下から見たかったので
2人でダッシュで駆け下りました

駆け下りて、大正解

サンスーシ宮殿05

サンスーシ宮殿06

サンスーシ宮殿04

サンスーシ宮殿07 

サンスーシー宮殿の前にある階段にはブドウが栽培されています。
なんとこのブドウの段々畑の部分は温室になっています。寒い時には扉が閉まるそうです。
(寒い時期は緑もなくて少し寂しい景色に変わります



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中欧の旅 『 ポツダム ツェツィリエンホーフ宮殿 』


ツェツィリエンホーフ宮殿(SCHLOSS CECILIENHOF) ★☆☆

ユングフェルン湖畔に広がる新庭園の中に建つ宮殿(1917年)。外観は英国風カントリースタイルで、ホーエンツォレルン家最後の皇太子が家族とともに住んだ。
特に第二次大戦末期 ”ポツダム会談”が行われた部屋が有名。今も米・英・中・ソの首脳が集まった当時のままに保存されている。
蔦に覆われた館は一部ホテルになっている。

ツェツィリエンホーフ宮殿1 

宮殿と言うよりは地方の領主さんのお屋敷のような感じでした。(ごめんなさい あのね、良い悪いとかではなく、あくまで”宮殿”と呼ばれるのがちょっと不思議に感じる建物だったのです)
宮殿内部は撮影できませんでしたが、外観と同じように(もしかしたらそれ以上に)内部は”領主の館”でした。(木造の床や壁に絨毯とタペストリー、猟で仕留めた動物の剥製なんかがあったりして)

ここは日本人にとっては誰もが知っているあのポツダム会談が行われた場所です。

でも教科書で習ったポツダム会談がここで行われたと聞いても、イメージとはかけ離れていてちょっとピンときませんでした。(勝手なイメージで、もっと大きな会議でもちろんコンクリートか石で作られている建物だと思ってました。)

日本人にとってこんなに重要なポツダム宣言なのに、実際は何も知らないことを痛感しました。



ツェツィリエンホーフ宮殿2 

この建物は、屋根に大きな特徴があります。

さぁ、よーく見てください!!見つめ返している目があるでしょう !!

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ツェツィリエンホーフ宮殿3

どうですか。 この少しやらしい目は・・・・・

ツェツィリエンホーフ宮殿4 



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