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旅 時々 Photo ところにより にわか雨 
旅行と写真好きな管理人が、旅に関する色々な情報を自分勝手に提供します。☆☆現地情報やツアー情報等満載☆☆
タイの旅 『 旅の終わりに 』 編

今回の旅は、4泊5日という短い日程ながら、バンコク・アユタヤ・チェンマイ・スコータイと一気に主要観光地を回る強行日程でした。

でもレモンは今振り返ってみると、行きたい所にはほぼ全部行けて、充実した旅行だったなぁ という印象があります。

バジルは、今回の旅は自由時間が全くなかったので、もう一度、自分たちでバンコクを歩いてみたいと思ってます。

関空からはバンコクへ深夜発の便もあるので、是非もう一度行ってみたいです!!! 179



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タイの旅 『 お土産 』 編
タイで買ったお土産を紹介します。

セラドン焼き1 セラドン焼き2

セラドン焼き3 セラドン焼き4

チェンマイからスコータイへr向かう途中、親切なチェンマイのガイドさんがセラドン焼きの工房に寄ってくれたので、お皿とゾウさんの置物を買いました。

お皿は今でも我が家で大活躍中です

ゾウさんは・・・「目が怖い!」って嫌がるレモンを強引に押しのけて、「タイ=ゾウだ!」とバジルが強引に買って連れ帰ってきました。最近は後姿かわいいと思い始めているレモンです。


【セラドン焼き】
セラドン・グリーンとよばれる淡い緑色で人気のセラドン焼き。700年以上の歴史を誇り、60年ほど前からチェンマイで窯が再興された。セラドンとは、灰を焼き物に変えるという意味で、特有の緑色は釉薬に使っている木の灰による。




タイシルク

タイと言えば、誰もが思いつくのがタイシルク。
私たちも、柔らかくて綺麗なタイシルクのテーブルクロスを買って帰りました。

セラドン焼きと違い、もったいなくてまだ一度も活躍の場を与えてもらってません・・・。



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タイの旅 『 食事 』 編


この旅で、バジルの最大の目的にして、レモンの最大の敵は 『 タイ料理 』 。

タイ料理大好きのバジルは、毎食毎食が楽しみで仕方がなかったですが、
レモンは毎食毎食が不安で仕方がなかったようです。

タイスキやトムヤムクンなど本場タイ料理が出てきて、バジルはご満悦。
しかもタイの中華料理まで食べられて、食事面ではバジルは大満足でした。
(中華料理と一口に言っても、各国でその国の味覚に合うようにアレンジされているので、
 面白いですよね。)

レモン?レモンはというとそれはもう・・・毎食毎食 ” 勝負 ”でした。
その結果、いつもお腹をすかせていました。
(だって辛いんだもん・・それに初めて食べるパクチーの香りになかなか慣れなくて・・・泣)





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タイの旅 『 ホテル(チェンマイ) 』 編

チェンマイプラザホテル

ホテル(チェンマイ)

このホテルでは、1泊しかしませんでしたが、エントランスホールがとても豪華でした。
部屋のほうは、この通り普通ですが、汚くはありません。



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タイの旅 『 ワット・シーチュム(スコータイ) 』 編

ワット・シーチュム(WAT SI CHUM) ★☆☆

高さ15m、32m四方の壁に囲まれた本堂には、巨大な仏像が安置されている。外からも降魔触地印を結ぶ本尊の姿を見ることができる。右手の爪に金箔が残っている。壁の厚さは3mもあり、内部は空洞で、添乗にはブッダの前世を描いたジャータカ物語(本生経)が刻まれているが未公開である。

ワット・シーチュム2

ワット・シーチュム1

写真では大きさがあまり伝わりませんが、仏像の足元に行くと大きさが実感できます。

レモンの手と比べるとこんな感じです。
ワット・シーチュム3
(とってもしなやか手をされてます。)

またまた、レモンに印象を聞いてみると、『売店で売っていたカエルの木の置物は背中をこすると本当に鳴き声がそっくりだった。』だそうです。
またも観光とは関係のないことに・・・


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タイの旅 『 ラムカムヘーン大王記念碑 』 編

ラムカムヘーン大王記念碑(STATUE OF KING RAM KAMHAENG) ★☆☆

スコータイ王朝の最盛期を築いた第3代国王ラムカムヘーン(在位1275~1317年ごろ)を称える銅像。
スリランカから上座部仏教を取り入れ、自らその普及に努め、タイ文字を創案し、中国の陶工を招いてサワンカローク焼を生むなど、現在のタイ文化に多大な功績を残した名君である。
玉座に座る像は右手に経典を携え、左手で臣民を教え諭している。


ラムカムヘーン大王記念碑1

ラムカムヘーン大王記念碑2

レモンは大王の像はほとんど見ず、周りの花とタイ語の記念碑ばかり見ていました。



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タイの旅 『 ワット・シーサワイ(スコータイ) 』 編

ワット・シーサワイ(WAT SI SAWAI) ★★☆

とうもろこしのような形の塔プラーンは、典型的なクメール様式。もとはヒンドゥー教寺院として12世紀に建築されたもの。後にスコータイ王朝がクメールを追放し、タイ人の仏教寺院として完成させた。中央の塔は礼拝堂。シバ神の化身、リンガなどが発見された。

ワット・シーサワイ(スコータイ)1

ワット・シーサワイ(スコータイ)2

この寺院はこの遺跡公園の中では珍しく、塀などが残っているため、独立した寺院の形を完全に残しています。クメール様式の仏塔には、細かな彫刻が施されています。

ここもだーれもいなくて、静かで楽しい時間を独占できました。
小さい所なのでくるりと一周すれば観光は終わりますが、緑豊かな公園の中にあって、
気持ちいいですよ☆ 塔の彫刻が本当に細かくて複雑で、レモンはしばらくじーっと見ていました。
(レモンがこうなってしまったら、そこから引き剥がすのに時間がかかります202



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タイの旅 『 ワット・プラ・マハタート(スコータイ) 』 編


ワット・プラ・マハタート(WAT PHRA MAHATHAT) ★★★

王室寺院としてスコータイ城塞都市の中心に建立された、200m四方の境内をもつ
大寺院。
クメール様式とスリーヴィジャヤ様式のチェディ(仏塔)が並び、これらは大小合わせて209基にもなる。スコータイ時代ばかりかアユタヤ時代になっても増改築が繰り返されたので、建築などの構成が大規模かつ複雑である。タイ最大の青銅製シーサカヤームニー(釈迦牟尼)像もここに安置されていたが、ラマ1世の時代にバンコクのワット・スタットに移された。中央の蓮のつぼみをイメージした、スコータイ独特のチェディがこの寺院の象徴となっている。


ワット・プラ・マハタート(スコータイ)4

堀の向こうにたたずむ寺院。柱と仏塔の調和。多くの仏塔に約9mの立像。
このタイ旅行の中で一番ロマンを感じる遺跡です。

この辺りは遺跡公園として整備されているので、遺跡の中をゆっくりと散策できます。
しかも、人がほとんどいないので、落ち着いてゆっくりと。
(ただし、ここに到着したのが一日のうちで最も暑い時間帯=最も観光に不向きの時間帯だった
ので、人がいなかったのはそのためかもしれませんが229

本当に誰もいない中で、鳥のさえずりだけを聞きながら遺跡を散策していると、遠い昔に思いを
馳せてしまいます。
209基の仏塔が全て残っていたら、どんなにすごかったろうなぁ。
どんな人たちがここにいたのかなぁ。

ワット・プラ・マハタート(スコータイ)3


ワット・プラ・マハタート(スコータイ)6 ワット・プラ・マハタート(スコータイ)2


ワット・プラ・マハタート(スコータイ)5



仏塔の基壇には、遊行する111人のブッダの弟子たちのレリーフがあります。
ワット・プラ・マハタート(スコータイ)1



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タイの旅 『 チェンマイ⇒スコータイ 』 編


タイは北に行くと山道が増えます。
チェンマイに到着したとたん、車酔い33に悩まされ始めたレモン。
苦しみながらも観光を続けていましたが、だんだん本当に辛くなってきました。そんな時、ガイドさんが急に車から降りて走って何やら買ってきてくれました。

買ってきてくれたのはコレ ↓  乗り物酔いのお薬です。

レモンは薬にあまり強くないので(←つまり”すぐダウンするくせに薬にも弱い”というなんだかんだ手のかかる人です202)、現地の慣れない薬は使わないようにしているのですが、ガイドさんの優しい心遣いに勇気を出して飲んでみることにしました。
(最近お金お金している現地ガイドさんが増える中、私たちのガイドさんは薬の料金なんて最後まで一切口にしませんでした。一生懸命使い方を説明してくれた時の本当に心配そうにしていた顔が忘れられません。)

①黄色いの錠剤
薬1


②一見リップに見えるの物体
薬2 薬3

②右の写真をご覧くださいませ。
2つの部分に分かれます。左はその先からにおいを嗅ぎます。スゥーっとします。
そして右の背の低い方を、なんと鼻の下に塗ります。どっちにしても、スゥーっとします。

さて、この2つの謎の薬を使ってみた結果は・・・
          ・
          ・
          ・
          ・
          ・
効きます!はっきり言って効きすぎです。

酔い止め薬を飲んだのか、睡眠薬を飲んだのか、もうとにかく眠り続けました230
もう病的な眠気が襲ってくるので、自分の意思と反して眠ってしまいます。

眠り続けていたので気分が悪くなるということもなく、結果的にものすごーく効いたと言えますが、
おかげさまでこの後の移動中、ずっと寝ていました202202

チェンマイ⇒スコータイ間(悪路を車で4~5時間ほど)、外の景色なんて全く記憶がありませんが、ガイドさんの心遣いは本当にうれしかったし、スコータイに着いたときには元気に観光ができたので、レモンには嬉しい思い出になりました☆

みなさま、もしタイに行かれて乗り物酔いに苦しんだときには、一度試してください。
薬に弱いレモンでも発疹とか出なかったので、きっと大丈夫です87
ただし、くれぐれも眠ってもいい時に使いましょう235



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タイの旅 『 カントークディナー(チェンマイ) 』 編

ナイトバザールに行った後は、タイ北部の民族舞踊を見ながらカントーク料理をいただきました。

カンはお盆、トークは低い台を指し、テーブル代わりの丸いお膳のことをいいます。
カントークを囲んで土地のさまざまな味覚を味わうスタイルは、タイ北部でランナータイ王朝時代から日常的に親しまれてきたものだそうです。
踊りディナー3

踊りディナー4
踊りには色んな踊りがあって、おばさんが刀を持って踊る踊りなどもありましたが、
レモンバジルは長い爪をつけたこの綺麗な踊りが好きでした。

踊りディナー1

踊りディナー2
踊りの最後には、お客さんも一緒に踊ります。


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