ホテル ストゥーレプラン (Hotel Stureplan )
K先生が案内してくださったおかげで、夜遅くにもかかわらず迷うことなくホテルに到着!
(クリックすると大きくなります。)
場所は地下鉄から徒歩5分、ヒュートリエットまでは徒歩10分、少しお散歩するつもりなら20分くらい歩けば湖の方にでます。
とにもかくにも立地は◎でした
ホテルにチェックインして、エレベーターでお部屋のある3階に上がった私たちを迎えてくれたのがこの素敵な談話室
ゆっくりお茶をしながら過ごしてみたい空間です☆
お部屋
可愛くて雰囲気もあって広さも十分!! 


(シャンデリアがあるお部屋に初めて泊まりました)
広さは・・・スーツケースを2つ広げられます。
近くにバーなどもあって土曜日の夜は賑わっていますが、スウェーデンはどこもそうですが窓が二重になっているので、外の音があまり気になりません。平日の夜は全く聞こえません。
クローゼット バスルーム
今回は一箇所に一泊しかしない忙しいツアーとは違うので、クローゼットが大活躍しました。
レモンバジルが泊まったお部屋にはバスタブはありません。(特にホテル側に希望も出してませんでした)
でも十分な広さで、シャワーのお湯が外に漏れ出す心配もあまりありません。
(ただ最後の夜に、ホテルに帰ってくると・・・シャワーブースからトイレの辺りに水たまりができてて
・・・なぜ?)
窓からの景色
ある朝のこと。
外のお天気を見ようと窓のカーテンを開けると、向かいの建物の丸窓からひょっこり顔を出す人が!
目
が合っちゃいました。
屋根裏部屋みたいになってるのかなぁ〜。とか色々考えて・・お向かいに遊びに行きたくなっちゃいました
(写真をよく見ると1箇所開いている丸窓がありますよ
!)
朝の陽光がさしこむ談話室
お部屋を出たところに飾ってあった絵には、昔のストックホルムの姿が。
(きっとストックホルムに違いない!と思っているレモンです
)
エレベーター
ホテル全体が本当に素敵な空間です
今回ホテルを探す時に、あまり大きくないヨーロッパの雰囲気が残るホテルがいいなぁ〜という希望もあったのですが、このホテルはそんな私たちを十分に満足させてくれました 
エレベーターを降りて玄関を見たところ 玄関横にある・・・ロビー?待合室?
中庭
レストラン
朝食をいただくレストランは1階にあります。大きな大きなソファや椅子があって座り心地◎です。
ある日の朝食
3回朝食をいただきましたが、メニューは殆ど変わりません。
(本当はね、4回いただくはずが、朝のお散歩が長引いて1回食べそびれました。でもね、ホテルの方はとても親切だったんですよ。ちょっと待ってたらすぐに用意してあげるよ!って。)
レモンバジルは毎朝、たっぷりのフルーツとスウェーデン名物のミートボールとサーモン、そしてクッキーをいただきました。(このクッキー、絶品です

)
外観
入り口に24って番号が見える建物が私たちが泊まったホテルです。
雰囲気もいいし、スタッフの対応もいいし、談話室やお部屋は素敵だし!
次ストックホルムに来ることがあったら、他のホテルにも泊まってみたいけれどきっとまたここに帰ってくる気もしています (レモン
)
ヨーロッパ風の雰囲気、親切なスタッフと立地の良さ。本当に泊まってよかったホテルでした。(バジル
)
公式ホームページ(http://www.hotelstureplan.se/en)
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念願のスウェーデン旅行(本当はスウェーデン&フランス旅行)なのだから、数日前には準備万端にしておこう!と話していたにもかかわらず、前日夜中まで荷造りをし、当日は出発直前までスウェーデンでお会いする方にメールをし、大慌てで出発しました。(おかしいなぁ〜


)
いつものように空港でネイルケアをしてもらい、マニキュア塗りたての手
をプラプラさせながら飛行機に乗り込みました。これがいつもの、レモンの旅の最初の楽しみです☆
機内
ちょっとボケてますが、揺れる機内の中で隠し撮り?をした成果です
レモンのイメージするフランスの人、そのもののキャビンアテンダントさんが。
笑顔が素敵です。 (歌を口ずさみながら働く陽気なアテンダントさんもいました
)
長いフライトの末、パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着。(個人モニターが無かった頃にはもう戻れません〜
)
前にも一度、乗継でシャルル・ド・ゴール空港ターミナル1を利用したことがありますが、ターミナル2は今回が初めて。
ターミナル1を利用した時は上に行ったり下に行ったり
とあまりにもややこしく、時間もかかった印象があったので心配していましたが、今回利用したターミナル2は広いけれどキレイでわかりやすかったのでよかったです
(事前にどのターミナルに着くのかを調べていたことも大きかったかも)
空港の人気ランキングでワースト2に選ばれた原因はターミナル1にあるに違いない・・・かな。
とてもキレイで天井が高く開放的なターミナルです。ただ、お店はそんなにありません。
このターミナルをレモンは一人、端から
端まで
行ったり来たり。
狭い機内から解放されたのと、空港がきれいだったことと、もうすぐスウェーデンに着く嬉しさで全く落ち着きの無いレモンでした
(バジル?バジルはゆっくり読書をしてました
)
約2時間のフライト
であっという間にスウェーデンに到着!
外はもう真っ暗でした。
さぁ、ここからは大急ぎで移動です
まず空港のインフォメーションでストックホルムカード、地図、アーランダエクスプレス(空港から市内までの列車)のチケットをGET。
どこもすぐに閉まるスウェーデンですが、空港インフォメーションは夜11時まで開いて一安心。
(と言っても実は飛行機が遅れたため、インフォメーションに駆け込んだのは10時55分!でもスタッフの対応はとても親切でした
思い返すとスウェーデンでは嫌な人には出会わなかったなぁ
)
そのまま地下のアーランダエクスプレスのホームへ。
ホームへはインフォメーション横のエレベーターを使います。
エレベーターのドアが開くとそこはもうホームです
実は出発前日にいただいたメール
でK先生(レモンが住んでいた頃の日本人補習校の先生です。)がこんなに夜遅くの到着にも関わらず、ストックホルム中央駅で待っていてくださると連絡をいただいていたので、飛行機が遅れてしまった心配ともうすぐお会い出来るという嬉しさといよいよ旅が始まったという興奮で益々よくしゃべるレモンでした
ホーム
アーランダエクスプレス
案内には列車の来る時間ではなくて、列車があと何分で来るかが表示されています。
車内
キレイな車内です。
アーランダエクスプレスは、片道240SEK、往復460SEK、週末だと週末割引があって片道2人で250SEKになります。ただし、切符を車内で買うとプラス50SEK払うことになります。
Arlanda Express(https://www.arlandaexpress.com/start.aspx)
ここで↑料金や時刻表が見れます。
人数と片道or往復を入力して、nextを押す → 利用日を入力してnextを押す → 正規料金と割引料金が表示されます。
週末割引以外にも色んな割引があるみたいなので、利用される方は一度見てくださいね☆
少し話しがそれてしまいましたが、アーランダエクスプレスは約20分でストックホルム中央駅に到着しました。
列車がホームに入ったとたん、レモンが『あっー
!!』と車内に響き渡る声で叫びました。
(車両にいたのがレモンバジルだけでよかった
)
先生もホームからすぐに見つけて手を振っていてくださいました。約10年ぶりの再会です。嬉しくて抱きついちゃいました
。
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【 国 名 】 スウェーデン王国 (Kingdom of Sweden)
【 面 積 】 約44万9964km2
【 人 口 】 約919万人
【 首 都 】 ストックホルム
【 言 語 】 スウェーデン語
【 通 貨 】 スウェーデン・クローネ (1Skr=13.56円 2009年10月現在)
【世界遺産】 ★ ドロットニングホルムの王領地 (文化遺産) (1991年)
☆ ビルカとホーヴゴーデン (文化遺産) (1993年)
☆ エンゲルスベリの製鉄所 (文化遺産) (1993年)
☆ タヌムの線刻画群 (文化遺産) (1994年)
☆ スクーグシュルコゴーデン (文化遺産) (1994年)
☆ ハンザ同盟都市ヴィスビュー (文化遺産) (1995年)
☆ ラポニアン・エリア (複数遺産) (1996年)
☆ ルーレオーのガンメルスタード (文化遺産) (1996年)
☆ カールスクローナの軍港 (文化遺産) (1998年)
☆ エーランド島南部の農業景観 (文化遺産) (2000年)
☆ ファールンの大銅山地域 (文化遺産) (2001年)
☆ ヴァールベリ・ラジオ放送局 (文化遺産) (2004年)
【航空会社】 スカンジナビア航空
【有名企業】 ボルボ
サーブ
IKEA
エリクソン
コスタ・ボダ
H&M
【有 名 人】 アルフレッド・ノーベル (化学者・実業家・ノーベル賞を提唱・ダイナマイト)
ABBA (ミュージシャン)
アニカ・ソレンスタム (女子プロ・ゴルフプレーヤー)
アストリッド・リンドグレン (作家(長くつ下のピッピ))
ズラタン・イブラヒモビッチ (サッカー選手)

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【 飛行機 】 エール・フランス
【 ホテル 】 ストックホルム : Hotel Stureplan
パリ : Best Western Star Champs-Elysées
モン・サン・ミッシェル(ボルトソン) : ホテルアリアンヌ
【 OPツアー】 「モンサンミッシェルの夜」とロワールの古城めぐり
&フランスの田舎町「フェジェール」と「オンフルール」散策
【 日 程 】 2009年9月12日〜9月24日
1日目(9/ 12) 成田
→パリ
→ストックホルム (夜ホテル着) 2日目(9/ 13) ストックホルム
→ヴァックスホルム
→ストックホルム 3日目(9/ 14) ストックホルム
4日目(9/ 15) ストックホルム
5日目(9/ 16) ストクホルム
→パリ 6日目(9/ 17) パリ
7日目(9/ 18) パリ
→シャルトル
→ヴェルサイユ
→パリ 8日目(9/ 19) パリ
9日目(9/ 20) パリ
→ロワール
→アンボワーズ
→ フジェール
→ボルトソン 10日目(9/ 21) ボルトソン
→モン・サン・ミッシェル
→オンフルール
→パリ11日目(9/ 22) パリ
12日目(9/ 23) パリ
→ 13日目(9/ 24) →成田
完全個人旅行で行くことに決めたレモンバジル、まずは航空券
をGETすることに。 (ホテルはどこかには泊まれるけれど、飛行機は数に限りがあると思って。)
レモンバジルが航空券を買ったのは5月。気が早いって思うでしょ?
ところが5月の時点で一番安いチケット(同じエコノミーでも色んな料金のチケットがあります。)は既に売り切れでした
飛行機は 「出発した当日にスウェーデンに着けること」 を第一条件とした結果、料金も考えてエール・フランスに決めました。これならパリまで直行便がありますものね。
(エール・フランスでは、帰国までに小さく色んなトラブルがあったのですが、それはまた後ほど・・・
) 次に、ホテル。
ホテルは 「 清潔感、立地の良さ、手頃な料金 」 を条件に探しました。
クチコミも重視!広さは妥協できても、その他で嫌な思いはしたくありませんから。
Trip Advisorで探して、最終的に予約はExpediaとBooking.comでしました。
Expediaは日本円での前払いで、現地での支払いは一切ありません。
Booking.comは日本では予約のみで、支払いは現地で現地通貨で行います。
そして現地で参加する現地ツアー。
個人では行きにくくて大変そうなモン・サン・ミッシェルだけは、パリ発の現地ツアーに参加することにしました。
ここでモメだしたレモンとバジル。
レモン
→ ロワール古城めぐりも捨てがたい!ロワールにいけるならモン〜は日帰りでも! バジル
→ 朝昼夜、たっぷりモン・サン・ミッシェルが見たい!ロワールに行くとパリの日数が減る! それに予算に限りがある中、モン・サン・ミッシェルに1泊するツアーとロワール地方へのツアーのどちらとも参加するのは厳しい・・・。(独身の頃と違ってお財布は1つですから
) こんな感じでしばらく結論がでないままでいたのですが、ある日、レモンが見つけたのです

! パリ発〜ロワール古城巡り〜夕方モン・サン・ミッシェル着〜朝からモン・サン・ミッシェル観光〜パリ着の1泊2日の旅を!
これなら夕焼け、朝焼けのモン・サン・ミッシェルは見れないけれど、昼と夜のモン〜は見れます
。観光の時間も日帰りツアーよりたっぷりあります
。ロワールの古城もいくつか見れて(もともと数があるので全部見ることは不可能です)、その他に行きと帰りに1箇所ずつ他の街の観光も組み込まれています
。料金も別々に行くよりはずっとお徳だし。 どちらか1つをじっくり行くよりはほんの少し諦めなければいけない部分もありますが、レモンとバジル、どちらの希望も叶うツアーです。
諦めなくて、よかったぁ



これらの↑手配を6月くらいまでに終えました☆
その後出発までの3ヶ月間は、行きたいこと、したいことが出来るだけたくさん叶うようしっかりと計画を立て、現地で少しでも困らないようみっちり細かく下調べをしました
(それはもうガイドブックを出さずに済むくらいに完璧に!! 例えば、電車に乗るなら乗り継ぎや切符の買い方、駅構内図まで
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このナマクラ癖を打破するために、まずは重い腰を上げてみることにしました
私たちにとって”特別”な旅となったこの夏のスウェーデン・フランス旅行を書くことにします
えっ?中欧?・・・・・・聞かないでください
スウェーデンはレモンにとってとても大切な国。
前回行ったとき、帰りの飛行機の中で涙ぐむレモンに、「また絶対に来ようね
。10年以内にはね
。」とバジルさんは確かに言ってくれたのです。
それからスウェーデンに行きたいと言い続けて10年
やーっと連れて行ってもらえることになりました。長い道のりでした・・・
(行ったことがない国と比べるとどうしてもスウェーデンが後回しになって・・10年経ってしまいました・・・バジル
)
何年も前から、今年の9月のシルバーウィーク(いつの間にそんな名前に
?)を狙っていたのです。
バジルの夏休み(5日)もくっつけて、さらにドサクサにまぎれてもう1日くっつけて
、13日間確保しました


13日行くのだからと、お互いが行きたいところを一箇所づつ挙げることにしました。
レモンはもちろんスウェーデン
!
バジルの候補は、トルコ、ベルギー、フランス
。さすがにトルコは1国でも時間がかかるので、却下。
ベルギーかフランス。パリは直行便も飛んでいるし、フランスはどうせ1回では回りきれない。
ということで、今回はフランスにしました
そしてそれぞれの国の配分を決めることに・・・
バジル
: レモン、スウェーデンには何日必要?
レモン
: 最低3日ほしいなぁ〜
(レモンは日本人らしく?遠慮も込めてこう↑答えました。バジルさんも日本人らしく?”レモンはこう言ってるけど本当はもっと欲しいだろうな”と配慮してくれるかな・・との期待も込めて。ところが・・・)
バジル
: わかった。じゃあ3日ね!
(レモンはNOと言えない日本人、バジルさんは白黒はっきりの外国人タイプだったようです
)
その後、何度も延長を求めたレモンですが、聞き入れられることはありませんでした。
という訳で、
スウェーデン3日、フランス7日、移動日3日 と決まりました。
いつものようにその国でどこに行きたいのか、何をしたいのかを考えることにしました。
(もともとフランスは二人の行きたい国ランキングでも常に上位の国だったので、行くと決まればレモンにも行きたいところやしたいことがたくさん出て来ました。
【旅の目的】 1. 完全な個人旅行に挑戦!
2. ツアーでは行けないところにも行く
スウェーデンとフランスの2ヶ国のツアーがなかったので、個人手配で行くことにしました。
今まで、フリーの旅行と言っても飛行機やホテルの手配は旅行社にお願いしていたので、今回のように全く旅行社が関わらない旅は初めての挑戦です
ギリギリまで旅行社でプランを作ってもらう方法などを検討したのですが、”一度行ったことがあるスウェーデン”と”情報がたくさんあるフランス”という今回の旅で挑戦しなければ、今後個人旅行が絶対に出来ないような気がして、今回勇気を出して挑戦することにしました
で、どうせ個人旅行で行くのならツアーではなかなか行けないところにも行ってみようということになりました。
(そしてどんどん希望は膨らみ、ハードルが高くなっていくのでした


↓ )
【旅の目的】 スウェーデン
1.リッダー湾をぐるりとお散歩
2.郊外の街に行く
3.船に乗る
4.懐かしい人たちに会う
【旅の目的】 フランス
1.たくさんのパリ近郊の街に行く
2.モン・サン・ミッシェルに行く (朝昼夜の姿を見る)
3.毎日スウィーツを買ってホテルでお茶をする 
4.ワインを買って飲んでみよう (レモンいまだに練習中
)
ね、英語も話せない個人旅行初心者にしてはハードルが高いでしょ
?
でも二人で決めたのです。最初から諦めないって
!
題して、
『 二人で行けば怖くない!完全個人旅行スウェーデン・フランス13日間 』
の旅。
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旅の準備に大忙しでした。(今回は下調べばっちりです!)
というわけで今日から旅に出ます。
行き先はスウェーデンとフランス。
24日帰国予定です。
では、いってきま〜す
随分お休みしていましたが、映画 『 天使と悪魔 』が公開されたことを記念して、2006年のイタリア旅行の一部をご紹介したいと思います☆
ちょうど2006年の夏は、世界中で 『 ダ・ヴィンチコード 』 が話題に!!
ミラノでは『 最後の晩餐 』 を、そして2度目のローマのフリータイムでは 『 天使と悪魔 』 になぞらえてローマをまわりました。
では、『 天使と悪魔 』ツアーのスタートです。
全てはこの本のメモから始まります。
悪魔の穴開くサンティの土の墓より
ローマに縦横に現れる神秘の元素
光の道が敷かれ、聖なる試練あり
気高き探求に天使の導きあらん
ガリレオ『図表』より
パンテオン
サンタ・マリア・デル・ポポロ教会(earth:土)
サン・ピエトロ広場(air:空気)
サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会(fire:火)
ナヴォーナ広場(water:水)
サンタンジェロ城(啓示の教会)
物語に登場するこの場所を巡っていきます。
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これが30分1本勝負で買った、マイセンのカップ&ソーサーです。
レモンバジルにとっては高いお買い物でしたが、”どんな高価なものも大好きなクリスマスには使いたくてうずうずするはず!” という思惑のもと、このカップ&ソーサーを選びました。
(思惑通り、クリスマスシーズンになると使い出す二人です

) これに出会わなければ花柄は嫌だと主張し続けるバジルさんに負けて何も買えず、しょんぼり帰ってきたことでしょう(っていうかマイセンに来て、花柄が嫌って
) レモンがショーケースに飾られていたこのヒイラギ?柄を見つけてきたときは、Good Job!!
と心で叫んだバジルでした。 クリックしていただけると励みになります☆












